虎氏

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーションの虎氏のレビュー・感想・評価

3.7
とりあえず記録。

毎年恒例行事となった仮面ライダーの冬映画。令和最初の作品だからか、Movie大戦の初期と同じく、現行ライダーと先代ライダーに絞っての登場となっている。ここ数年は客演多数のお祭り感が有ったが、本作は登場キャラが絞られているので、ストーリー的にはまとまっていたと思う。
時間軸としては、仮面ライダージオウの最終回後となっており、夏映画での2作品の接触はとりあえずスルーされている。ジオウ側のストーリーに重点が置かれているようで、各登場人物の描写はまあまあ良かったと思う。
一方で、新キャラのタイムジャッカー役の生駒くんは、尺の都合か描写がぬるくて残念。テレビCMで気になっていたアナザー1号?に至っては、ちょっとわけわからん感じ…。
最近のライダーヒロインでは、イズ役の鶴崎乃愛の可愛さがツボなのだが、本映画でしれっとレジスタンス役で登場していた鈴木ふみ奈のエロ破壊力はもっとツボだった(^_^;) アクションも出来るようなので、もっと活躍させてほしかった!