仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーションの作品情報・感想・評価・動画配信

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に投稿された感想・評価

映画館でみて、その後何度か見たけれど、普通に面白い作品です。。

アナザーゼロワン、父の其男との話、うまくジオウとゼロワンを融合させましたよね。

ゲイツマジェスティ公開後に、本作は公開だったけれど、時間軸としては、ゲイツマジェスティより前。

つまり、一旦、ゲイツやツクヨミは記憶?を戻していた、ってわけなんだけど…。

まあ、ディケイド、電王、ジオウ、ゴーカイジャーら辺を使えばメタなことをいくらでもできるから😂
→ディケイド好きです。

ただ、ゼロワンを地味に推す身としては物足りなさを感じたわけではあります。なんでだろう。
カズキ

カズキの感想・評価

3.3
当たり外れが激しい仮面ライダーの映画の中で本作は当たりの方!
ゼロワンメインにジオウを上手く絡められてたと思う。
やっぱりライダーの登場数はこれぐらいが良い、沢山出てくる作品は総じてつまらないので笑

ストーリーの方はいつも通りご愛嬌ですが戦闘はカッコイイ!
ゼロワンの見た目が好きすぎて約10年ぶりに仮面ライダーシリーズにハマり、仮面ライダー映画も久々の鑑賞でした。

内容的にはゼロワンのエピソード0って感じですね。ゼロワン誕生前が舞台なので本編では触れることができない話。それをタイムスリップできる『ジオウ』と絡めて上手く見せていて、いい工夫だと思いました。そして、TVシリーズでは曖昧だった父親がヒューマギアである件についてちゃんと説明してくれました。これだけは分かってないと今後ミスリードが多くなると思われます。

1番魅力的だったのは映画オリジナルライダーの1型のカッコ良さですね。『カブト』のクロックアップを彷彿とさせる高速戦闘が最高にカッコ良かったです。やっぱりスピードが速いというのはそれだけで強くカッコ良く見えます。もっと1型の戦闘シーンが見たかったな〜。

脚本にはやや難あり。主人公が父さんと一騎討ちした理由がイマイチ理解できませんでした。父親VS息子という構図はそれだけで胸熱なんだけど流石に無理矢理すぎる気がしました。

映画好きとなった僕のガチな感想はこんな感じです。子供向けと揶揄されがちな特撮ですが、日本トップレベルのアクション映画に間違いないと思いました。
hosh

hoshの感想・評価

3.6
シナリオはぶっ壊れてるけど、アクション映画としての満足度は超高い。

杉原監督の拘りつまりまくりの銃撃戦と
普段のライダー映画の1.5倍手数が多く
空間的なカメラワークの肉弾戦が最高。

高橋悠也によるTHE少年漫画のような
キレキレの煽りとセリフ回しもかっけえ。

中盤のアジトシーンのSFチックなセットも
すごく良かった。
なにより、A.I.M.Sがもう良くて良くて。
この映画が1番輝いていると思う。
renlugt

renlugtの感想・評価

2.0
ゼロワン本編と同様に脚本も世界観も支離滅裂。アクション以外の部分を褒めてる感想もあるが、もしかして自分は別の映画を見てしまったのだろうか
n

nの感想・評価

2.4
AIなのにあると行動を共にするに連れ感情が芽生えていくイズに感動した。
青猫

青猫の感想・評価

-
ジオウとゼロワンが並ぶと、本当にゼロワンのデザインが秀逸。
アルトとイズのラストを知って本作を鑑賞すると二人の絆が感慨深い。

コロナで一カ月程お休みしたのが悔やまれる、令和一号ライダー。
ゼロワンの本筋を掘り下げるため、前シリーズのジオウを物語のギミックとしてかなり上手く利用できていたなという感想。
ライダー中盤にしては安定の演技をみせつつ、時に初々しさが滲む髙橋くん&もはや歴戦の貫禄すら感じさせる、圧倒的な存在感で魅せる奥野くんのコンビは平ジェネ過去作より非常に濃密な絡みを観せており、「これが令和ライダー作品かあ〜〜〜!!」とか喜んで観ていました(当時)。

端々のディティールに対して首を傾げてしまう所があるも、面白い画や斬新なアクションが次々繰り出されてくるのであまり気にならず。特に杉原監督特有のFSP(風)長回しの気持ちよさは凄まじいね…ジオウ組vs.滅亡迅雷の後半戦は延々語り継がれるべき出来。
ゼロワンとはイズである.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
賛同して頂ける方も多いのではございませんか.飛電或人も不破さんも刃さんも滅亡迅雷もゼロワンではありますが,芯棒は誰がなんと言ってもイズであります.それが本作でよりはっきりいたしました.レジスタンスの中で唯一のヒューマギアとして,他のメンバーから蔑まれながらも凛とした佇まいのイズもかわいいし,最後の最後恋人目線で或人を見つめるイズもまた格別.この先テレビ本編であんな事やこんな事が起こることなぞ全く知らないイズを観るのもまた一興でありました.
そして本作は父親を超える物語でもありました.それはわかり易い形で明示されていますが,珍しくテレビ本編の敵である迅と滅がいるなぁと思ったら,父子繋がりかぁとちょっとニヤリとしてしまいました.
意外な事にフェーニスが存在感あったのも収穫の一つでした.中の人の生駒里奈はメンヘラっぽくって嫌いなんですけどね.
意外といえば「ヒューマギアの笑える世界」の意味を取り違えて・・・って一連の流れは未成熟なAIが実際に間違えそうな事柄でSF者としても,ちょっとほっこりいたしました.こんど創作落語に取り入れてみようかしら・・・
あと薬莢の音がやたらと印象に残ったのを最後に述べて〆たいと存じます.ノシ
かじ

かじの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

なんせ平成と令和ライダーが戦うっていうのがいいよね。
シンプルに或人くんの父親の過去を知って映画館で1人で大号泣した。
ジオウがいてこそ、或人くんは父さんの過去を知ったからジオウには感謝。
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