犬

ふたりの女の犬のレビュー・感想・評価

ふたりの女(1960年製作の映画)
3.6
ストッキング

第2次大戦中のイタリア
チェジラとロゼッタの親子は空襲を逃れるため、ローマから疎開するが....

ヴィットリオ・デ・シーカ監督が、大戦中のイタリアを舞台にした戦争ドラマ

ソフィア・ローレンがアカデミー賞主演女優賞を受賞

母と娘
その娘の心に一生のキズを負わせる

悲しすぎ
いいことが何もない
FINEのときにどういう感情でいれば良いのか
余韻が凄いです

風景や土地の感じは良かった

ひとりの女性、そして母親
とにかくソフィア・ローレンの力強い演技が印象的でした

作品自体は間違いなく素晴らしいです