ふたりの女の作品情報・感想・評価

ふたりの女1960年製作の映画)

LA CIOCIARA

製作国・地域:

上映時間:102分

配給:

3.7

あらすじ

『ふたりの女』に投稿された感想・評価

3.7
393件のレビュー
このレビューはネタバレを含みます

ジャン=ポール・ベルモンド あまり好きでなかったけど、このミケーレは凄くいいです。優しくて真面目で誠実そう。

ソフィアローレン けたたましく喋って逞しい母親がはまっています。

連合軍に戦争を終わ…

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イ
4.6

2026-0-1

なぜ題名が『ふたりの女』なんだろう、親娘を表現するのにこの表現は適当なのかと思っていた。
けど観続けていくと、やはりふたりの「女」なんだな、と納得していく。
これは全然気持ちの良…

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4.0

戦争の持つ残酷さ、悲惨さがこれでもかと描かれているがド派手な爆発シーンや人体破壊描写はあまり登場しない。
作中、戦闘機からの銃撃や都市への爆撃はあるのだがその断片だけが描かれるのみなのだ。本作では大…

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すえ
4.3

記録

【空襲】

フィルムで。

終盤の衝撃が凄まじい、亡びた教会での侵犯。暴力的で一方的な姦通の結果として唇に滲む血、それを拭いさった後母娘であった関係は、ふたりの女というそれに変容してしまって…

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yts.mx/movies/two-women-1960
レイプあり

「ふたり」 とは母娘。娘が兵士の集団に犯される。犯されそうになって、ぶたれるときの歪んだかお。犯されているときの、そのあとの、無表情。奪われたかお。

処女でなくなった娘を、母が、「きずもの」という…

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nano
-

R指定とかがなかった思春期前半にテレビで観ました。
前後して『非情の町』も。
何というか、ショックで……。
男子でもそうなのだから、女子だったらトラウマになったのでは。

2025年の今だと『パパ活…

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第二次世界大戦中、ローマから疎開する母娘の悲劇。
気丈で逞しくも常に女を匂わせる母役のソフィア・ローレン、子供から大人になりつつある可憐な娘役の綺麗な女優さん。
🇩🇪軍、🇺🇸軍、🇷🇺軍、連合軍がこの…

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たつ
4.3

とても厭な映画。第二次世界大戦時のイタリア、ローマから疎開し戦禍を逃れる母娘。疎開先であった反ファシズムのベルモンドと仲良くなる。しかしベルモンドはドイツ兵に拉致られていなくなる。

戦争が終わって…

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yukkon
3.8
このレビューはネタバレを含みます

ラストがキツ過ぎる。娘が可哀想過ぎる。お母ちゃん、あまりにも無謀過ぎるでしょ、もう少し慎重になれよ!
いつもいろんなことに怒っていて、なんか文句あるの?私はやりたいようにやるのよ!というソフィア・ロ…

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