ふたりの女の作品情報・感想・評価

ふたりの女1960年製作の映画)

LA CIOCIARA

製作国・地域:

上映時間:102分

配給:

3.7

あらすじ

『ふたりの女』に投稿された感想・評価

1960年のイタリア映画
ポスター、心理ホラーっぽい不穏さがあるけど、中身は第二次世界大戦下のイタリアを舞台にした、母娘の戦争ドラマ
戦争そのものよりも、戦争によって普通の女性たちの人生がどう壊され…

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ジャケットを見るとホラー映画のようだが、これは戦争映画。

第2次大戦中の戦況が悪化したため、チェジラは娘のロゼッタを連れて故郷に戻る。
そこで出会う青年のミケーレと知り合うが、戦火の火は彼らを巻き…

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note
4.1
このレビューはネタバレを含みます

第二次世界大戦後半、夫を亡くした若き母親チェジラは、13歳の純真無垢な愛娘ロゼッタと激しくなる空襲から逃れるため、彼女は売店を人に任せ、娘を連れて故郷の山岳地帯へと疎開するが…。

2026年現在、…

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ザ・ネオレアリズモって感じの映画でした。物語に面白みは感じなかったけれど、序盤の部屋が暗くなっていくところとか、映像的に良いところは多かったと思います。道でさっきまで話してた男が空撃で死亡するシーン…

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3.5

ファシスト政権下のリアル。

「道」と同じくネオレアリズモ映画と言える本作は、原作を脚色したフィクションではあるが、第二次大戦中のイタリア戦線で実際に起きた、民間人への暴力行為を描いており、母娘であ…

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4.5
2018年の初見95本目。 好きな監督で「悲しみの青春」を思い出しました。 S・ローレンはうまいよね、マジうまい。 現実はもっと残酷だったと分かるけどきっとそうだと思うけど怖かった。 良い映画でした。
 フルムービー

 https://youtu.be/8vyAxEiEOJ8?si=7hvowpsZZisPoOuk
このレビューはネタバレを含みます

ジャン=ポール・ベルモンド あまり好きでなかったけど、このミケーレは凄くいいです。優しくて真面目で誠実そう。

ソフィアローレン けたたましく喋って逞しい母親がはまっています。

連合軍に戦争を終わ…

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イ
4.6

2026-0-1

なぜ題名が『ふたりの女』なんだろう、親娘を表現するのにこの表現は適当なのかと思っていた。
けど観続けていくと、やはりふたりの「女」なんだな、と納得していく。
これは全然気持ちの良…

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4.0

戦争の持つ残酷さ、悲惨さがこれでもかと描かれているがド派手な爆発シーンや人体破壊描写はあまり登場しない。
作中、戦闘機からの銃撃や都市への爆撃はあるのだがその断片だけが描かれるのみなのだ。本作では大…

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