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TENET テネットのDIZディズのレビュー・感想・評価

TENET テネット(2020年製作の映画)
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⚠️映画の内容には一切触れていませんが、1ミリも知りたくない方は読まないでください⚠️

ワーナーブラザースジャパン様にご招待していただき… 
グランドシネマサンシャインにて行われた
「TENET 完成披露試写会」に行ってきました!

最高の環境、IMAXで鑑賞させていただき始まる前から泣きそうでした。

何を言ってもまだ観ていない方の楽しみを奪ってしまいそうで怖い。
それくらい何もかもがネタバレに触れそう。
ポスターすらも後で見返すと意味が含まれていたことに気づく。
そしてタイトルの意味も…


ひとつだけ言えるとしたら
人類がまだ体験していない映画体験をノーラン監督がまた更新してくれました…

毎回、映画界に革命を起こし
期待を裏切らず、更新し続けるので
今後も彼の作品をすべて観ないと死にたくない。
死ねない…!

まだテネットを観ていない人が心の底から羨ましい…。
なぜなら、観終わった後はこれまで見ていた現実の世界さえも全く違う世界にみえるからです。
それくらい凄まじい作品でした。

記憶消してもう一度まっさらな状態で観たい…



これから先は
テネットって難しすぎて大丈夫かな?と心配になっている方に読んでほしいです。
映画に関するネタバレはありません。





難解で一度観ただけでは理解できないと言ってる方が多く、
一瞬も脳を休ませないぞ!とバキバキで挑みましたが
これまで当たり前だと思っていた常識をすぐに捨てられる方なら理解できると思います。

難しいことを理解しようとするよりも、脳みその柔軟さが試される作品だと思いました。

逆にいうと固定観念が凝り固まっていると、あっという間に置いていかれる。

ノーラン監督の作品の素晴らしさは、難解なのに心で理解できて、誰もが感動する映画体験を与えてくれる所にあると思います。

今作、テネットも何度も観たい難解な作品ではあるものの
誰もが一瞬も目を離すことのできない未知なる体験に驚愕し、映画館でしか体験のできない壮大な時間の旅に連れていってくれる作品です。

映画はなぜ存在するのか?という質問への完璧なアンサーです。

映画館離れが加速している今、テネットは救世主になると思います。
映画館、できればIMAXで観てほしい…!

いまだかつてない人類が未体験の旅を体験できるのは映画館だけ!

逆にいうと、映画館に行くだけで未知なる想像を超えた体験ができるということです。

コロナウイルスの影響で
映画館に行くのは心配な状況ではありますが
映画館側の感染対策はしっかりしています。

私も公開日にあらためて
グランドシネマサンシャインにてIMAXで再鑑賞します。

9月18日まで待てない!