無理矢理予定空けて僻地(ガチでヤバイ街のど真ん中)まで観に来てほんまに良かった。感無量。
リンダロンシュタットに出会ったのは わたしがまだ10代で 周りのいい加減な大人wから音楽の聴き方を教わったアーティストの内の1人だった。
歌声に魅了され、聴きあさった。
彼女の歌声は歴史に残る。
ロック、ポップス、カントリー、オペラからジャズまでどんなジャンルも自分の物にする。
でもパーキンソン病が発覚。2009年を最後にライブは行っていない。2013年に引退…。
生きてる内に観とかなあかんアーティストの内の一人だった…
オリジナルを歌うカーラボノフがlose againは彼女の勝ちよって言ってたけど、あの歌はリンダの力強いボーカルよりカーラの繊細な声のが合ってるなー。
色んな人が歌ってるイーグルスのdesperadoはリンダのものだとわたしは思ってる!
関わったアーティスト、リンダの歌をカバーしたりリンダに曲を提供したり、プロデュースしたり、彼女のバックバンドをしたり(イーグルスもその内の一バンド)した人達の貴重なインタビューもめちゃくちゃ胸熱だった。
帰りの電車はもちろんリンダ一色。