JUN

マリグナント 狂暴な悪夢のJUNのレビュー・感想・評価

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)
4.0
ジェームズ・ワン監督最新作
R18というレーティングもワクワクを増大させる
とても楽しみにしていたので劇場で見れて満足


結論からいうとR18がつくほどグロくはなかったので良作がレーティングで見れる層が規制されてしまったことが残念

個人的にホラー映画に求めることは気持ち悪さ
ジャンプスケアでもゴア描写でもなく、本能的不快感を感じさせてくれる演出が好み
その点で言うとマリグナントは割と好きだった
前半のホラー演出は然る事乍ら、後半の視覚的インパクトが凄まじかった
エクソシストをオマージュしたようなシーンやアクションシーンが目に焼き付いているが、何よりもガブリエルのビジュアルが…

これは是非自分の目で確認して欲しい