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ホロコーストの罪人の犬のレビュー・感想・評価

ホロコーストの罪人(2020年製作の映画)
3.5
財産

第2次世界大戦中のノルウェー
ユダヤ人一家のブラウデ家は、ボクサーの息子チャールズが結婚し幸せな空気に包まれていた
しかしナチスドイツがノルウェーに侵攻し、チャールズたちユダヤ人男性はベルグ収容所に連行され過酷な労働を強制される
一方、残された妻や母たちはチャールズらの帰りを待ちながらスウェーデンへ逃亡する準備も進めていた
だがノルウェー秘密国家警察によってユダヤ人全員がオスロ埠頭へと移送される
そこには、ユダヤ人を乗せてアウシュビッツへと向かう船が待ち構えていた……

第2次世界大戦時、ノルウェーの秘密国家警察がホロコーストに加担していた事実をもとに、あるユダヤ人家族が直面する悲劇と運命を描いた戦争ドラマ

なんということが

楽しい日々
ビクビクした生活に

それぞれの話

ユダヤ人だから
収容所内
ヒドいことを

そして最後は、、

雰囲気ありました