もっと過激 ふざけんじゃあネェ!を配信している動画配信サービス

『もっと過激 ふざけんじゃあネェ!』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

もっと過激 ふざけんじゃあネェ!
動画配信は2026年1月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

もっと過激 ふざけんじゃあネェ!が配信されているサービス一覧

『もっと過激 ふざけんじゃあネェ!』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

もっと過激 ふざけんじゃあネェ!が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
dアニメストア
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

『もっと過激 ふざけんじゃあネェ!』に投稿された感想・評価

Hiro
2.8
Filmarksに峰岸徹さん、大杉漣さんの名前を💦

なかなか悪くないストーリーだった。
最後もひとつハードルを2人に超えて欲しかったかも。

なんにせよ及川麻衣さん。超懐かしい〜!
3.8
低予算映画の宝石箱「東映オンデマンド」で視聴。めちゃくちゃ面白かったですよ!エンドクレジットのラストに「1993 東映ビデオ株式会社」の文字が誇らしげに。「ボーイズ&ガールズ」「ヘッドフォン・ララバイ」を見た流れで流れ弾的にうっかり見ちゃったヤッくん主演の映画。個人的に年始~2月にかけてのめんどくさい仕事の準備が今日の午前中であらかた終わったので眼精疲労を和らげるためにゆるゆるのアイドル映画でも見ようかねと選んだ一作だったが、ちょっとヤバいくらい素晴らしいVシネでした。

歯ブラシ商社の営業マン薬丸、今日も今日とてビジホに歯ブラシを納品するダルな日々だが、遠征先のビジホ泊でヤクザにぶん殴られる美女を見かけうっかり情を移したのが運の尽き。殴られてた超スーパーセクシービッチ(及川麻衣さん)と、超DVスーパーイカレヤクザ(コサカイ腹殴らせろでおなじみ清水健太郎)に死ぬほど付きまとわれるという非日常をイヤアァァァァと言うほど味合わされる(その見返りとして気持ちいいことも味わう)。時代的に言うとスコセッシの「アフターアワーズ」とかジョン・ランディスの「眠れぬ夜のために」的なやつだけど(シミケンのイカれ具合は「ブルーベルベット」のデニホ伯父貴っぽくもある)、ハリウッド製のあちらは主人公のボンクラと相棒のセクシーさんが共闘して幾多の困難を共に乗り越えても住む世界が違う二人は決して下半身には触れなかったのと違ってこちらはVシネ、我らがヤッくんと及川奈央、じゃなかった及川麻衣さんは中盤でしっぽりと夜をともに過ごしてしまうのだ。だからもちろんそっから先の展開はヤっくん・及川・シミケンのラブトライアングルの話にもなっていく(終盤のシミケンキャラ転換もいい!)のがVシネ的醍醐味でもあってちゃんと楽しかった。清水健太郎さんに関しては演技の仕事は殆ど見てきてなかってんで今回初めてしっかり作品を見たけど、めちゃくちゃ暴力的なのにユーモラスで、こんなすごい役者さんやったんやとビックリ!追手のヤクザSABUさんの指めちゃくちゃ折るし、終盤でヤっくんが耳食いちぎられるとこも鬼気迫る演技でヤっくんの怯え方がやばくてシミケンのアドリブじゃないかと思ったし、やられてもやられても食らいついてくるヤッくんとシミケンの死闘はドラえもんの最終回のび太対ジャイアンの対決を思わせて泣けたし全身に違法薬物が充満してる風で完全無敵ヤクザなシミケンさんかっこいい。

とはいえ個人的にこの映画の魅力の8割はヒロイン及川麻衣さんの魅力。手足がシュッと長くて遠目に見てもかっこいいし、アップになればいわゆる美形ではないけど顔の表情が魅力的で、最近の女性にあまりない鼻にかかった魅力的な声も80年代的で素敵でした(93年だけどな)。今年見た中で間違いなく一番の美女。まだ一ヶ月だけど笑 濡れたソバージュヘアを差し出して「ねえ、髪乾かしてよ」と言われたヤっくんがおもむろにドライヤーで自分の髪を乾かす朴念仁ぶりがイカス!朴念仁=ぼくねんちんと思ってたけど変換しなくて、ググったらぼくねんじんなんですね。一生勉強だわ。

チョイ役の大杉漣さん、友情出演峰岸徹さん、そして謎なのがアパレル謎店員役で謎の出演志茂田景樹さん。なんで?と思ったけどタイトルにちゃんと名前がありました笑笑笑笑 伏線回収ってやつですか?

ラストの清水健太郎の行動に高村薫の「神の火」「黄金を抱いて翔べ」を思い出したけど、ウィキペディアで調べたら監督の水谷俊之さんは同原作者でドラマ版の「マークスの山」「レディ・ジョーカー」の監督さんで納得。そちらもぜひ見たい。
5.0
脂が乗ってた時期のやっくんがいい感じ。
ワンレンボディコンが普通に見えてた時代のロードムービー。
ちょっと古いのがすごく古く見えるから不思議。90年代の空気感もモロ。
ブイシネというジャンルもモロ。
エモい。
水谷監督の作家性も大いに評価されるべきだと。