惣右衛門さんの映画レビュー・感想・評価

惣右衛門

惣右衛門

映画(158)
ドラマ(6)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

ダークナイトが好きなので色々パズルのピースがはまった感触
キングオブコメディを見ると物語の理解が容易

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.6

この映画は最高だ。
欠点のないスーパーヒーローの物語にはうんざりだが、この作品はチャーチルの弱さに焦点を当て、それをどう乗り越えるかが描かれている。
だからこそ、映画はときに人生にも影響をあたえる。
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

4.5

イカれきったパチーノ
でもこんな映画が好きなんだ、、

この映画はおそらくマイノリティーや育ちが良くない人が社会に反抗していく物語なんだろう。
時に清々しくもある映画でした。

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.2

世界観が好き。
ハイライトは風呂場での「ジミーーー!!!!」
ちょっと出てたサミュエル・L・ジャクソン。
ロバートデニーロかっこよすぎ。

L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

3.9

結局ケヴィン・スペイシーが好きなのよね
あの年代の雰囲気が好き

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

5.0

この映画を好きだと思ってしまう僕はイかれてるのか?笑

トム・クルーズの嘘くさい笑顔が最高に合う作品。これを本当に夫婦だった2人に演じさせるキューブリックは完全にイカれてる。んで案の定離婚してる。笑
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何者(2016年製作の映画)

3.4

現代社会をだいぶ悲観的に見た作品だと思った。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

これは素晴らしい。

黒人、性的マイノリティーの主人公の半生を描いたヒューマンドラマ。
カメラワークも芸術的。
いい映画見た。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

マイノリティー、個性の喪失、行きづらい世の中 etc...
今こそ訴えよう。
"This is me!!"

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.7

オードリー・ヘップバーンのオードリー・ヘップバーンによるオードリー・ヘップバーンのための映画。

#リンカーン映画

コッホ先生と僕らの革命(2011年製作の映画)

4.0

長らく映画を見ていませんでした、、、
前回の記録を見てみると8月末。😱
忙しい毎日に感謝です。

さて、この映画は18世紀末のドイツにイギリスからサッカーを持ち込んだコンラッド・コッホという英語教師の
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

ついに見てしまったこの作品。

芸術。サイコ。カオス。
混沌としているが物語は明快でメッセージ性も孕んでいる。
脳に直接介入してくる感じ。たまらん。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

少年(レオナルドディカプリオ)の人生を変えたのは、父からプレゼントされた銀行の口座の小切手。それから彼は偽装小切手詐欺の天才としてFBIの捜査官であるトム・ハンクスに追われることになる。

まさにルパ
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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.8

ベネディクトカンバーバッチの演技がすごい。
コンピューターの理論を構築し、「あらゆる現代コンピュータのゴッドファーザー」とも言われているアラン・チューリングの人生を描いた映画。

彼は、同性愛者で逮捕
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

話題の作品。

2045年、現実世界に希望を見出せなくなっていた人類は"oasis"というゲーム空間に刺激を求める。

ゲームの創始者の遺言の、「oasis空間内ににある3つの鍵を手に入れることができ
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フェイク(1997年製作の映画)

3.6

潜入捜査モノ。
マフィアとの間に絆が生まれてしまってかくかくしかじかモノ。
レザボア・ドッグスにも出てたマイケル・マドセン。

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

3.8

コッポラの渾身の一撃。
どうやら撮影から編集まで3年かかったそう。
印象的なシーンの数々。実際に戦場カメラマンの役をするコッポラ監督やワルキューレの騎行の音楽に乗せて爆撃するシーンは忘れられない。

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.0

白人至上主義、人種差別を扱った映画。

現在アメリカをはじめ、一部欧州でも、移民排斥の動きが高まっているが、このような時事に照らし合わせることができる映画だと思った。

エドワード・ノートン、かっこよ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.3

8:15〜10:00 ロック史
10:00〜11:00 ロック鑑賞および理論
11:00〜 練習

こんな時間割を見たことがあるでしょうか?!

進学校の臨時教員になりすましたデューイは彼らの才
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.5

誰しも、憧れの都市や時代があると思います。この作品は1920年代の芸術の都、パリに憧れたギルという作家の物語です。

ギルは真夜中のパリで道に迷っていると古いプジョーが現れ、その車に乗るように促されま
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.3

"狂気"

この作品はヒトラーだけでなく、第二次世界大戦終盤のドイツの人々の様子を描いた作品です。この作品の登場人物は実在した人物です。同じ敗戦国ということもあって、日本の戦時中の様子と状況が似てもあ
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

4.0

マフィアに生まれ、正しいやり方で、ファミリーを存続させたいと奮闘するマイケルの晩年。
アンディ・ガルシアの存在感。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

私ごとですが、20歳になって、初の映画です。20歳最初の映画はあえて、200分という長さとPart1を見たときの重厚な印象からなかなか手がつけられていなかったこの作品にしました。

この映画はまさに、
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凶悪(2013年製作の映画)

3.6

珍しく邦画。
いや、別に毛嫌いしてるわけじゃないんですよ。
洋画だと暴力的な描写も全然見れるんですけど、普段温厚で馴染み深い日本人だと怖いですね〜(笑)
ピエール瀧とリリー・フランキーのサイコな演技が
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バーレスク(2010年製作の映画)

4.0

歌唱力半端ない。
アリがひたすらかわいい。
結局田舎の女の子が成り上がってくる系の話は好き。
スタンリー・トゥッチはプロフェッショナルなアシスタント役を演じるとピカイチ。(それしか見たことない笑)

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.2

やっぱりジム・キャリー大好き!
ブラッドリー・クーパーは良き親友を演じるとパーフェクツ!


元気が出る映画。最初のジム・キャリーは多くの人に当てはまるのではないか。これからの人生"Yes"の頻度を多
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.6

ここまでのシリーズものはなかなかない。
しかもそれを短期間でやっているというのがソウのすごいところ。
やっぱりホフマンさんの役次第でこの映画のクオリティーはもっとあがったんじゃないか…?

ソウ6(2009年製作の映画)

3.8

ジグソウの自分の信念、考え方を完全に貫き通す様は見てて清々しい。
あとはやり方次第(笑)
最後の怒涛のクライマックスが見どころ。