あかりさんの映画レビュー・感想・評価

あかり

あかり

大学生。1日1本を目安に映画漬けの毎日です。
洋画お勉強中。
2019→54
2018→215

映画(405)
ドラマ(2)

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

4.2

こういうのはダメです、涙腺が死にました。

脱獄犯と人質の少年のロードムービーと呼べば良いんでしょうか。儚いです。切ないです。愛おしいです。
ブッチの生い立ちを知ってから、あまりにも不憫すぎて、ラスト
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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

3.6

途中から観たのですが、これは結末知ってしまうとよっぽど好きな映画でない限り観直さないと思ったのでもうレビューを書いちゃいます。

周りの人の評価が低かったので期待はあまりしてなかったのですが意外と面白
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セブン(1995年製作の映画)

4.1

なんという後味の悪いラスト。
………足りない気がするのでもう1回言います、なんという後味の悪いラスト。でも最高です。後味の悪い映画を作るならここまでやらなきゃ。

終始薄暗く重く進んでいくストーリー。
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ヴェノムちゃん可愛いのでペットにします。

安定です。続編もあるそうなので1作目ということになりますが、1作目とは思えない安定っぷりであっという間に観終わりました。
深く描き過ぎないところが良かったと
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.5

私は映画を観に来たつもりだったのですが『コミック』の世界に迷い込んでしまったようです。
ストーリー云々より技術が素晴らしくて没頭してしまいました。『コミックを読む』って脳内あんな感じなんです。キャラク
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.2

記念すべき400Mark&2019年50本目!
MCUに新たなヒーローが爆誕しました。
彼女の名前はキャプテンマーベル。作中その名前が彼女に対して使われることはほとんどありませんがその名にぴったりのヒ
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

劇場で観損ねましたが、PC画面上のみで進む映画をPCで観るというなんとも奇妙な体験ができました。カーソルが映っていると(あれ、しまい忘れたかな)と動かしてしまいました笑
さて、今作は行方不明になった娘
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.7

鑑賞するのは何回目になりますでしょうか。
紛れもなく傑作です。子供が観ても楽しめる、そして真のターゲットは大人だと思っています。
この映画の関しては初見でもリピート視聴でも同じくらい泣きます。アンディ
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.4

ゲーム感覚の映画。
酔うかな~って心配してたけど酔わずに楽しめて良かったです。

まるで自分がプレイヤーになったよう。実際のゲームではあそこまで高度なアクションはコントロール出来ないのでゲームの天才に
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.4

『あんたの音楽はあんたにしかできない』
音楽やってる身としてはこんな嬉しい言葉ないよなと思いながら号泣しました。『あなたの音楽はあなたにしかできない』素敵な言葉じゃないですか、この世で1番の褒め言葉じ
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.1

スクリーンに映っていたのは緊急コールセンターの一室のみでしたが、88分という映画にしては短い上映時間でしたが、観終わって席を立った私の頭の中には雨の中走る白いワゴン車、人の気配のしない家、受話器を握り>>続きを読む

映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

3.6

大好きな辻村深月脚本ということで平日の朝っぱらから家族連れに囲まれひとりで観てきました。

出会って2、3日しか経ってない人のことを『友達』と呼べること。そしてあそこまでの行動力の理由を『友達だから』
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

これほど不器用なヒーローは見たことない。

きっと主人公は良い面でも悪い面でも人に対する気持ちが強すぎてそれを上手くコントロールできない人間だったのかなと思います。
アイリーンとの最初で最後のキスシー
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.4

初サメ映画!
小学生の頃クラゲに腕全体を刺されてから海に入ることは嫌いなのですがますます嫌いになりました。海は繋がってるんだからどこの海にもサメがいる可能性があるんですよ?映画みたいな奇跡は基本的にあ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.7

SWシリーズⅠ〜Ⅵから続く物語としてはとても面白いし夢のような続編。
やっぱりルークやレイアの活躍が見れるのは嬉しいです。
そして今作の主人公と言ってもいいんじゃないかというカイロレンの葛藤。アナキン
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.5

あのⅢとⅣを結ぶ物語がこんなにも切なく希望に溢れた物語だったとは。
スピンオフだと思って完全に油断していました。

犠牲の上に成り立つ物語って沢山ありますが、その中でも抜群に良かった気がします。登場人
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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年製作の映画)

4.0

レイが放置されていたとある宇宙船に乗り込み操縦を始めた瞬間「おま、それ誰の船やと思っとるんじゃ!」と号泣しました。前作から時間を空けずに観たので懐かしさというより技術の進歩に驚いてた感じはあります。>>続きを読む

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.4

アナキンスカイウォーカー改めダース・ベイダー3部作の3作目。
ラストにして最高。愛の溢れる作品でした。

愛故にあの姿になったのかと思うと胸が張り裂けそうです。「アナキン何やってんだよ!」と思ったりも
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バイオハザード ヴェンデッタ(2017年製作の映画)

3.7

実写ですか?っていうくらいサラサラな髪の毛。どのシャンプー使えばそんなサラサラになるのか教えていただきたいくらいです。
レオンは人間をやめたそうですね。あの身のこなし、「俺は人間です」なんて言われても
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.2

アナキンスカイウォーカー編の2作目。

自分の母を失い、敵を皆殺しにしてきたアナキンが初めて口にするであろう『憎い』という言葉を言った瞬間ダース・ベイダーのテーマが流れてきたシーンは鳥肌が立ちました。
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バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.7

タイラント先生が全然死ななくて笑ってしまいました。
ストーリーもよくできてるし、何よりリアルすぎます。街の風景なんかはほぼ実写と変わりません。
レオンもなんだか話が進むにつれてマッチョになっていってい
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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス(1999年製作の映画)

4.0

全ての始まりであるアナキン・スカイウォーカーに焦点が当てられた3部作の第1作目。
CG技術も上がって大迫力の映像です。ポッドレースシーンは迫力がありすぎて横転したり抜かしたりするたびに声を上げてしまい
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バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.2

やっぱりゲームをやりたくなる。
レオンがどちゃくそにイケメンですね、ただ、あんな状況以外で出会いたいですが。
色々しっちゃかめっちゃかで地理関係も建物構造もよく分からなかったのですがなんかハッピーエン
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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

4.2

三部作の最後にふさわしいストーリー。
ラスト、ルークがダークサイドの誘惑にグラグラするシーンは一人で手に汗握りながら観てました。
うーん、素晴らしかった。ドキドキとワクワク。自分も戦闘機に乗って一緒に
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バイオハザード(2001年製作の映画)

3.3

最近発売されたバイオハザードre2の実況動画を見ていて、ストーリーがとても良くて、そういえば映画もあったなとこちらを鑑賞。
ゲームとは設定が色々と違うのは勉強済み。
普通に面白かったです。面白かったー
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

3.9

え、ハン・ソロ凍ったんですけど?

冒頭から久しぶりも言わせぬ展開でどんどん進んでいきます、続編にはこれくらいの勢いがなきゃな~。
2年前に間違えてⅠを最初に観てしまったので相関図は何となく分かってる
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.2

今更になって遅いかもしれませんが、やっとスターウォーズシリーズに手を出すことを決心致しました。観よう観ようとは思っていたもののなかなか手が出なくて長期休みの今がチャンスとコツコツ観ることにしました。>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

4.5

アクアマンに語彙力をほとんど持っていかれました。残った語彙は『すごい』『かっこいい』『やばい』でした、ご愁傷様です。

DCが贈るヒーロー映画。監督はワイルドスピードのジェームズワン。主役のアクアマン
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.4

デイミアンチャゼルによる史実を基にした映画。

人類未踏の地を目指した人たちの物語。
ニールが宇宙飛行士になるまで、仲間の死、家族、月に着陸した瞬間、降り立った瞬間、帰還したその後を、観る人によっては
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.0

宗教や国の違いは難しいと感じると共にそれらを越えていける真っ直ぐな想いに涙ボロボロでした。

とにかく迷子の少女が可愛すぎる。これでもかというくらい愛くるしくてそりゃおじさんも家まで送り届けたくなりま
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サスペリア(2018年製作の映画)

3.7

美しいほどに狂気的で目を奪われる映画でした。

ストーリーはもう、私の足りない脳みそでは理解できませんでしたのでストーリーや解釈に関しては解説サイトにお世話になりました。ただ、理解できなかったとしても
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

4.0

こんな面白い映画があるなんて....知らなかった...。

完全に新しい娯楽、配信映画だからこそできる展開。この着目の仕方すごいと思う。素晴らしいと思いませんか、自分で映画の進み方を選択することができ
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ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.5

私は好きですこういう作品(って言っとかないと呪い殺されそう、嘘です)

人の作品を私利私欲のために利用するとこうなるんじゃー!わーー!っていう強すぎるメッセージがたっぷり詰まった作品です。
アートの世
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メメント(2000年製作の映画)

4.0

最近、難しい映画ばかり観ている気がします、なんとなく。

クリストファーノーラン監督。ある事件により10分間しか記憶を保つことが出来なくなってしまった男の物語。
冒頭は本当に混乱しました。お昼ご飯後の
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くちびるに歌を(2015年製作の映画)

3.8

久しぶりの邦画。
木村多江が母親役で出てきた時の圧倒的安心感がたまらないですね。

とある島の学校に代理の音楽教師といて赴任した柏木先生。ピアニストだったという噂はありつつもピアノは弾きたくない様子。
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複製された男(2013年製作の映画)

3.4

いやあ、難解。
全くの初見でジェイクが一人二役するという情報のみで鑑賞しまして、なんとか頑張って自力で理解しようとしていたところラストのお部屋の隅にいらっしゃった蜘蛛を見てしまったので考えることを放棄
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