cuummaさんの映画レビュー・感想・評価

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街の上で(2019年製作の映画)

3.6

現代のリアルな男女を描いてます。

台本なくてアドリブでやっているような…自然な会話。若者感覚です。

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.6

夫婦喧嘩もここまでとことんやると、気持ちいいだろうなぁー。

観ていると、ストレス発散になりました。

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.8

個人が優先される欧米と、個人より家族が優先される中国の考え方の違いを知る。

アメリカ育ちで中国人のビリーを、気取らない雰囲気で演じたオークワフィナに好感を抱きます。

タンタンの冒険 ななつの水晶球と太陽の神殿(1969年製作の映画)

3.8

タンタンとその仲間たちの大冒険!!

今回も愛犬スノーウィ大活躍、可愛い。

おばあちゃんの家(2002年製作の映画)

3.4

孫にも隣人にも優しく、真心で接するおばあちゃん…そんなおばあちゃんに我儘し放題はダメです。

タンタンの冒険旅行 呪われた湖の謎(1972年製作の映画)

3.8

タンタン大好き、画風もストーリーも素朴なアニメ。

おとぼけなデュポンとデュボン
利発な愛犬スノーウィ

アーティスト(2011年製作の映画)

4.0

素敵なサイレント映画。ですが、音が効果的に使われていて感動的です。

ワンちゃんが可愛いすぎる。

アスファルト(2015年製作の映画)

4.8

いい映画みつけたなぁーって感じ。

とある団地の3人の住民の日常が、オムニバスに語られる。奇妙な設定や人間関係なのに、不思議と納得して引き込まれます。

年齢が離れていても、言葉が通じなくても、境遇が
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マイ・ベスト・フレンド(2015年製作の映画)

3.8

同じように笑い、泣き、時を過ごしてきた幼馴染の親友。

人生の大事な時には、必ずそばにいてくれる…親友っていいなぁ。

映画ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム(2015年製作の映画)

3.6

セリフがないのに、喜怒哀楽の感情が伝わります。

ショーン含め、羊たちが可愛いすぎる。

STAND BY ME ドラえもん2(2020年製作の映画)

4.2

「ドラえもん」がこんな展開になるなんて…思いもよらなかった、ドラ泣き。

のび太は、いつまで経っても変わらない…弱虫で泣き虫…でも芯は強いんだ。
名前の由来通り。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.6

ドラえもん、懐かしいなぁー。

つい、机の引き出しを開けてみた。

ミステリー・トレイン(1989年製作の映画)

3.6

展開が読めてしまった。

永瀬正敏と工藤夕貴の第1話が、昭和感溢れていて、いい。親しみを覚える。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.0

りんこは、傷を負いながら育った分、他人には寛大で優しい。その懐の大きさを感じます。

煩悩の数だけの編み物…とてもユニークに表現されてます。

訳あり3人家族、温かくてよかったです。
ラスト…複雑な思
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ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

3.8

アフガニスタンが舞台のアニメ。
アニメだからまだ見られるのだろうが、現実はもっと過酷なのだと…真剣に考えます。

戦争・内戦、罪のない人を苦しめること、男女尊卑…この地上から無くなって欲しい。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

4.0

ガリ勉のエイミーとモリーの大親友同士が、卒業式前夜に弾ける様子をヒューマンコメディ。

とても楽しい。こんな青春時代送りたかったなぁ…親友って本当にありがたい。

ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

-

ジェームス・ボンドのイメージを刷新したダニエル・クレイグ。
その高い肉体能力と精神性に驚きます。

本当にありがとうございます。おつかれさまでした。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.4

ピアニスト4人の選曲理由や過程が分かると、もっと肉迫したものになるのでは。

役者の動作が、音と合っていないのが気になりました。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

4.5

ジェームス・ボンドらしい美しいラスト。

ダニエル・クレイグ版007が好きだったので…おつかれさまでした。

「JAMES BOND WILL RETURN」待ってます。

イン・ハー・シューズ(2005年製作の映画)

3.6

やんちゃで問題ばかり起こすけれど、やっぱり妹をかばってしまう姉。そんな仲良し姉妹とおばあちゃんのヒューマンドラマ。

観ていて、微笑ましくなります。

太陽の塔(2018年製作の映画)

4.5

行ったことはないけれど、いつか訪れてみたい太陽の塔。

『万博が終わって、全てのパビリオンは壊されたのに、太陽の塔だけは不気味すぎて壊せなかった』←これ本当⁈
時代を超えて人類にメッセージを放ち続ける
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カポネ(2020年製作の映画)

3.2

栄華を誇ったアル・カポネだが、老後は衰退と幻覚が酷く、見ていて辛い。

この題材は、映画にする意味あったのでしょうか⁇

めがね(2007年製作の映画)

4.0

何も持たず、何もせず、ただそこにいる。

忙しさに紛れた今の私には、この感覚がちょうどいい。

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

3.4

ロンドンに住む外国人のために、郷土のパンやケーキを作る洋菓子店。観ていてワクワクする。

作り手の温かさが伝わる映画です。

オルフェ(1950年製作の映画)

-

ジャン・コクトー初鑑賞、私の想像力が足らなかった…

燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

4.2

肖像画を描くマリアンヌと、モデルのエロイーズ…見るものと見られるものは常に視線を合わせていた。そして恋に落ち、別れの時を迎える。

別れたら、もう決して目を合わせぬ。

神話:オルフェの引用。
マリア
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パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.0

タイトル通りの…とてもシンプルな物語。

基本はゆる〜い展開ですが、力まず自由にのびのびと生きることの重要性を教えてくれるスパイスの効いたドラマ。

小林聡美、もたいまさこ…みなさん適役で素晴らしい。

コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

4.8

煮詰まったうえ生ぬるくなったコーヒーと身体に悪そうなタバコ。

いづれも中毒性があり、無意識に飲んで(呑んで)しまう。趣旨のない会話が、この動作を繰り返させてしまう。

観る者も、市松模様でコントラス
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シャイン(1996年製作の映画)

3.6

虚弱体質で、猫背で、エキセントリックな天才ピアニスト:ディヴィット・ヘルフゴッドを演じた…ジェフリー・ラッシュが凄すぎる

山椒大夫(1954年製作の映画)

5.0

感情を抑え、知的で、選りすぐられた言葉で簡潔に綴る、森鴎外の短編小説「山椒大夫」。
鴎外の行間を、溝口監督が豊かな感性で読み取り、より哀しく、より美しく…叙事詩のように謳いあげています。

黒澤監督や
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.6

ロベルト・ベニーニが登場してから、語呂遊びみたいな調子になってきました。

もっと支離滅裂な展開になることを期待していたのですが、まとまってました。

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.6

ストーリーは無いに等しいですが、ヴァンパイアの世界観が美しく表現されている。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

人が握ってくれるおにぎりが美味しいんです…ふむふむその通り。

お腹が空いてきました。

シンデレラ(2021年製作の映画)

3.6

王子様を夢見る「シンデレラ」はもう昔、今や女性にとって、パートナーを選ぶかキャリアを持つか、両方手に入れるか…現代版シンデレラのストーリーです。

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス(2014年製作の映画)

3.8

ムーミンの素朴なタッチと色彩がとても綺麗で、癒されます。

ムーミン一家とその仲間たちは、可愛い

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