omizuさんの映画レビュー・感想・評価

omizu

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記録とメモ的に使用してます
ふと思い出した映画もレビュー更新できたらと思います

映画(92)
ドラマ(0)

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.2

なんだかもう
凄い
映画って自由なんだろうな?
っていうのが一番感じて
作った人たちは楽しかっただろうなと

染谷さんと浅野さんのとち狂った演技が
圧巻。浅野さんと、ブラピは頭のおかしい
ほんとにヤバ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.7

結果がわかっていても
同じように進むのだろうか?

予想と全然違うストーリー。
米粒のようなのは船体で
船体の中の限られた場所と時間に、イカみたいなエイリアンが出てくる。
しかも世界各地に。

エイリ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

カラー

感情によって移り変わる色合いが素敵だった
平凡な日常は緑、恋に変わると赤、ラストはブルー

きっとハッピーエンドなんだろうけど
全体的に悲しく、見終わった余韻がブルー
雨の日に見たからなのか
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ポップカルチャーてんこ盛り

わかりやすいストーリー
わかりやすい人間関係
わかりやすいキャラクター
何て親切で見やすい映画なんだろうと
素直に思いました

随所に往年のキャラクターや
台詞が散りばめ
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

父とは

とてもいいと聞いたのですが、怖そうで
なかなか勇気が出なかったのですが
観て良かったです

ファンドマネージャーの仕事人間父を持つ
娘。離婚した母に誕生日に会うため高速鉄道に乗って釜山を目指
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

ジブリ感

ジブリが好きで
宮崎駿監督で育ったので、迷いつつ
見るのが結構遅くなった作品

ストーリーはわかりやすいし
絵もきれいだし
気になる脇役もいるんだけど
全体的に薄味
出汁が無い味噌汁みたい
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

教育とは

もはや恐怖すら感じた
教育とは?何かについて

母親を失ってから男手一つで買い取った森の奥で子供5人育てている父
独自の教育法で世間とは断絶した中でも長男は名だたる大学にストレートに受かる
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.2

金髪

脅威の腰の位置で女性でも惚れ惚れする
容姿
演技やストーリーはあんまり入ってこなかったくらい

凄腕スパイなんだろうけれど、精神的に脆そうではらはら。
女性同士の絡みは必要なかったのでは?
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.8

現実が非現実

学生の頃から、ずっと好きな世界のドリス
ずっと好きなテキスタイルにスタイリング
特にメンズが
豪華絢爛でぎりぎりな合わせ方、色合いなのに下品にならず気品を保つ希有な存在

和洋折衷な世
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.6

スーツ

なんたってコリンファースのスーツの
似合うこと似合うこと

シングルマンでもそうでしたけど
スーツが似合うには資格があるのかも
と思うほど
男ならアルマーニかトムフォードが着てみたい

スパ
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.4

車からの車

全然詳しくない私が見ても、
曲線美や細部までの神経の細やかさに
惚れ惚れする位の
名だたる車が勢揃い
フェラーリの赤は本当に美しい


ストーリーは意外と予想しない展開で
最終ハッピーエ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.4

豪華絢爛

何故か見たことも読んだこともなく
幸い本当に何にも知らない
まっさらな新雪の状態で鑑賞

まず豪華絢爛な俳優陣と列車
新年一発目に相応しいきらきら感
会話も怪しいような
関係も怪しいよう
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

カントリーロード

終始頭から離れないカントリーロード
脚のせいで職も家族も失い、かさかさな兄と戦争で片腕無くして言葉少ななバーテンダー弟と
NICEバディーで腕もそれなりなのに冴えない美容院勤めの妹
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今宵、フィッツジェラルド劇場で(2006年製作の映画)

3.0

ラジオの時間

なんとなく、三谷監督のラジオの時間を
彷彿
役者大量、ストーリーが会話から転がる、
重くなりそで、軽やかなエンディング
なところが

リンジーローハンの若いこと かわいいこと
すごい面
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ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

3.9

六品小館

台湾の台北の最後の夜ごはんに
薄味美味な夕飯に幸せだって
思った先に
ヤンヤンみたいな
体操着の少年家族
仲良く沢山の料理を分け合ってるのを
観て思い出しました

映画自体は
そんなに覚え
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E.T.(1982年製作の映画)

3.9

赤いパーカー

久しぶりに見直し
複雑な家庭環境や
同い年の友人がちっともいなそうな
気配とか、家のインテリアが素敵すぎることや、やっぱり自転車さばきうまいとか
空を飛ぶ時の音楽の浮遊感など
スピルバ
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

全体的にブルー

丸の内ピカデリーの爆音映画祭で鑑賞
爆音なのかはちょっと分からなかったが
小さなノイズのようなものまで拾えたのはこのおかげ?

ライアンがブレードランナーとして
日々淡々と旧型を捕ま
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エゴン・シーレ 死と乙女(2016年製作の映画)

3.2

エゴンシーレは好きな作家の一人
28歳で他界するまでの生涯を
4人の女性と辿る

懐かしいような
哀しさが漂って
笑っていても長く続かない儚さがあって
見終わった頃には
部屋の暗さもあいまって
悲しい
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タンジェリン(2015年製作の映画)

3.2

女って

トランスジェンダーだからとかでなく、あいも変わらず女の友情話がベース
妬み、嫉み、優劣つけたりしながらも結局はあんたが一番説をかます

舞台は雪も降らないロスのクリスマスイブ。
シンディは出
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.3

面白い
でも 説明できない

ある離島で首を吊ろうとしていたハンク
吊ろうとした目線の先に波際に打ち上げられていた死体 メニー
メニーのオナラで水上スキーの如く海上を走り、故郷に近づく。
のっけから意
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生きる(1952年製作の映画)

3.8

何のために

10年ほど勤めた会社を辞める決意をし
これからの明るい未来を語らい
酔ったホームで思い出しました

これほど生きることを
切々と教えてくれた映画を知りません。
これを思い出すときは
転機
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パターソン(2016年製作の映画)

3.1

ニュージャージー州の田舎町が舞台
主な登場人物は
バスの運転手パターソンと
ポジティヴシンキングワイフと
太めで嫉妬深いブルドック

日常で会う人々

だいたい同じ時間に起きて
だいたい同じ時間に出
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

水の怖さったらない

ノーラン監督だからもあるけれど、
知り合いが軒並み良いと言うので
見たくなり、いざ行ってみたら
予想外に良く、きちんと泣き帰宅。

一番の印象は水が怖い。
押し寄せる水
穴から侵
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アベンジャーズ(1998年製作の映画)

2.5

スタイリッシュ スパイ

ユマサーマンの美しさに尽きる
ピタリ、すらりとしたボディースーツや
スリット深めチャイナドレス
女優しか似合わない形のサングラス
それだけでも目の保養でした
ガタカの美しいア
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.5

アンニュイにも理由がある

4歳から科学的な実験をし、科学雑誌にも寄稿する10歳のT.S
彼にはカウボーイの父の遺伝子をコピーしたかのような双子の弟が。
彼を溺愛している父を少し悲しみを覚えつつ弟とも
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僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

3.9

ピンチはチャンスのお手本

仕事で来年の春夏の服はどうでしょう会議の時に思い出した今作。

レンタルビデオ屋のビデオがあるアクシデントではちゃめちゃになって、普通は謝るとか他から買ってくるなどの方法で
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

気になってた映画で、天気も良かったから
ドライブ帰りに見ました

ある事故がきっかけで、耳鳴りが音楽を聴かないと止まない寡黙で優しい、天才的なドライバーのBABY
ケビンスペイシーが画策する強盗の逃し
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レオン/完全版(1994年製作の映画)

4.4

タンクトップにサスペンダー

今期トレンドのサスペンダー いち早く取り入れてたわって思い出し

マチルダのボブにマルチボーダーのホットパンツにチョーカー
体臭を消すために毎日牛乳飲むジャンレノも全てが
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茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

4.2

遠くへ行きたい

盆休みに山形まで行ってきたばかりなのに
もう遠くへ行きたい
ペダルでもアクセルでも何でもいいから
踏みまくって
遠くへ行きたい

解雇の危険、元恋人が兄と結婚
逃げたくなる衝動も
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.7

等身大なヒーロー

普通の高校生で 特に人気者でもなく
特に頭がいいわけでもなく、
大きな野望があるわけでもなく
最初は自己顕示欲とか目立ちたいとか
それも高校生なら普通あるところから
徐々に
目覚め
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聖の青春(2016年製作の映画)

4.1

いいって聞いてたんですが、同じく一生付き合う持病を持ってるので避けてました

でも、観て良かった。
将棋だけじゃなく、少女漫画が好きで素敵な恋愛して結婚したいとか、一度でいいから女を抱きたいとか、普通
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モディリアーニ 真実の愛(2004年製作の映画)

4.0

頭を使いながら結構酔った帰り道に
思い出した映画

「きみの魂が見えたら、瞳を描くよ」
目の中の瞳がない女性画が多いモディニアーニ。学生の時から好きな画家。
顔が良く、気位が高く、浪費家で酒と薬と女に
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トランスフォーマー/ロストエイジ(2014年製作の映画)

3.6

トランスフォーマー的な夢を見て、うなされたのでちゃんと続きみようと。

キャストが一新していて、男臭い発明マニア役に猿の惑星のマークウォールバーグ。
発明マニアだけど、白いTシャツから逞しい腕。娘役の
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お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0


見終わった後とても疲れてることに気がつく
何だったんだろう、恋愛もミステリーもエロスもバイオレンスも全部のせ。
トーンは静かで一定。
目が印象的な演技が多い。

全体的に蒼く、儚い悲しさが漂っていて
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.1

「タビビトノキ」

疲れた旅人の喉を潤してくれる役割りを持つ木が、ジャングルにはあるという その話を思い出し。

前作と変わらず淡々と行き交う人々とひとつの料理とのエピソードで話が展開していく
蕎麦屋
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深夜食堂(2015年製作の映画)

4.0

「温かい吹き溜まり」

漫画は読んでるけれど、実写はちゃんと見てなかったのでまず映画版から。
12時〜7時新宿のゴールデン街にある深夜から営業している食堂で、小林薫扮するマスターやそこに来る客の浅くも
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