なさんの映画レビュー・感想・評価

な

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

4.0

「閃光のハサウェイ」に足を踏み入れようとしたところ、無知すぎてヤバイことに気づいた😅
 ガンダムオタクの上司に相談したところ本作を勧められたので、四度目の年女となる今ごろ、初のガンダム体験。とうとう手
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オクトパスの神秘: 海の賢者は語る(2020年製作の映画)

4.0

「親愛なる八本脚の友だち」を観て、興味を惹かれての観賞。
(なんちゃんさんのレビューが参考になりました😊ありがとうございます🐙)

タコって、二足歩行するし、触手がちぎれても、また生えてくるし、魚と戯
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親愛なる八本脚の友だち(2026年製作の映画)

4.0

年老いたミズダコが繋ぐ、感動と奇跡の出会い✨
これを見たら、タコに対する印象がガラリと変わっちゃう、予想外の感動作😢 
 「ひつじ探偵団」にも通ずる、賢い動物の奮闘に胸がじんわり。

 人間の脳より高
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宇宙人ポール(2011年製作の映画)

3.8

このオタクペア、サイコー!
この二人が画面に出てくるだけで、安心で信頼の面白さ。
脚本も書いてるのがホントすごい。
 
ひょんなことで出会ったエイリアンを助けることになり、毒親から逃げ出した女子を加え
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いますぐ抱きしめたい(1988年製作の映画)

3.0

私のウォン・カーウァイ監督マラソンは、彼の初長編作で完走🏃
(なんちゃんさんのレビューでこれに決めました💡)

 ウォン・カーウァイもこんな時代があったのかぁ。私がイメージする、昔の香港映画って感じ。
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2046(2004年製作の映画)

3.8

「恋愛はタイミングが大切。出会いが遅すぎても早すぎてもダメ。別な時、別な場所で会えば結果は違ったかも。」
これ、花様年華の続編?
ちょっと難しすぎた😵
キムタクの世界進出作で、興行的に失敗したというイ
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花様年華 4Kレストア版(2000年製作の映画)

4.0

音楽とセットの映像美に心酔。
口づけすら交わさない、プラトニックな大人の秘めた恋模様。
 ウォン・カーウァイ監督の一番人気らしい本作を初観賞。
 
 とにかくマギー・チャンの衣装がステキで、スタイルブ
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

お見事!
木挽町のチームプレーに胸アツ!
俳優陣の素晴らしい演技に拍手👏
 原作にはない要素を加算し、さらに昇華した秀逸な脚本。
文章を可視化することの魅力を存分に感じた、圧巻の映画化だった。
 
 
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ブエノスアイレス 4Kレストア版(1997年製作の映画)

4.0

破滅的で絶望的な、どうしようもない二人の、どうにもならない想い。
これ、こんなに良い映画だったのか。
 内容は忘れていたが、過去観賞時、ものすごい嫌悪感を持ったことだけは憶えている。(昔の映画メモのス
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天使の涙 4Kレストア版(1995年製作の映画)

3.5

「恋する惑星」と同じ世界線のような、アナザーストーリー的な雰囲気。このジャケ好き。でも本編にはハマれず何回もウトウトしちゃった😵
 殺し屋を取り巻く人々の群像劇。
「恋する惑星」同様、どの人物にも好感
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恋する惑星 4Kレストア版(1994年製作の映画)

3.5

Netflixに来てたので、ウォン・カーウァイ監督マラソン開始🏃🏻‍♂️💨

恋をしている人間のなんと滑稽なことか!この邦題ステキ。
 内容は全然覚えておらず、ポスタービジュとクランベリーズのカバー
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ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

日曜日の晩酌のお供には、バカみたいな映画を ...ってことでチョイス。だけど意外にもちょっと感動しちゃった。音楽の力って偉大。
 「NHKのど自慢チャンピオン大会」のヨーロッパ版って雰囲気の実在するコ
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名無し(2026年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画の予告フェチな私の食指を動かす、トップレベルに出来の良い予告映像に期待が高まった。
 さて、本編。しかし、重要シーンの記憶がすっぽり抜けてる。当時の体調の影響で、あろうことか寝てしまったらしい😵バ
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.5

ポップコーン片手に童心に返った、久々にワクワクな映画体験だった。
 ファンの方から怒られそうなくらい、スター・ウォーズに関してうっすらとした知識しかないが、そんな私でもスクリーンに釘付けになる世界観に
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イル・ポスティーノ 4K デジタル・リマスター版(1994年製作の映画)

4.0

ふとした出会いが人生を変えることもある。
 フォローしている方のステキなレビューに触発されての再鑑賞。
(kulaさん、ありがとうございます✨)
 
 イタリアののどかな島に住む素朴な郵便配達員マリオ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

「All is well」のおまじない。
良い話やわ~😭😁😆
色んな感情が巻き起こる、皆で楽しむお祭り的なインド映画。
 「歌う!踊る!笑って泣いて、そして長い!!」というインド映画は、ひとつのジャ
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ブラックバッグ(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こんな緊張感を強いられる結婚生活、ムリだ~😞
同じ英国ながら、かの有名な数字のコードネームの人のスパイとは対極の地味さ。
(洒落たサプライズ出演あり。ちなみに私はこのシーリーズを1作品も観たことない😓
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廃用身(2026年製作の映画)

3.5

カルト宗教的な匂いを感じた。
廃用身を排除すれば、本人も介護者も負担が軽くなってWin-Winでハッピーだよ、と説く伝道師的な存在の医師のもと、患者とその家族は信者となって、その理念に魅せられ妄信する
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

羊の皮を被った狼さながら、良い意味で裏切られた!
癒し系動物ものコメディの皮をかぶった、羊によるヒューマンミステリー。
 ド直球な音楽に乗せた、万人に分かりやすいコミカルな描写と、王道の謎解き。凡庸な
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ヒート(1995年製作の映画)

5.0

脱力。余韻が抜けない。
名優の共演あってこその、文句無しの傑作。
 最近観た「クライム101」や「ザ・アウトロー」の引き合いに出されているが、重厚さが別格。
長尺だが、登場人物の家族や恋人との繋がりを
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アウトローズ(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

さらにダサさを増した邦題は前作を引き継いでいるが、舞台をフランスに移した全くテイストの異なる作品。でも前作の鑑賞は必須。
スマートさを失ったやさぐれジェラルド・バトラーのニックは見慣れたが、同じくダニ
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

3.8

「アウトロー」な刑事チームと頭脳派強盗団の重厚なクライムアクション。
ジェラルド・バトラーのビジュには驚愕したが、役柄には合ってるので仕方なし。
 派手なアクションシーンは序盤と終盤の銃撃戦のみで、わ
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ステップ・アップ2:ザ・ストリート(2008年製作の映画)

3.8

チャニング・テイタムはちょっとしか出ない😢
「2」と称するための完全なゲスト出演だったが、やっぱり踊ってるチャニングが大好き♡彼のシーンだけ何回も観ちゃった。
 さて、本題。
約20年前の作品で、腰パ
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アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

遥か昔、私が生まれた頃の作品。
こういうのは、その文化圏のネイティブじゃないと、ホントの良さは分からないのかも。
でも古くさくないし、このやり口は現代でも通用すると思うし、好きな人は好きなんだろうな。
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スターマン/愛・宇宙はるかに(1984年製作の映画)

3.5

ジョン・カーペンター×ジェフ・ブリッジス!?
これ、知らなかった~。そして意外にも感動的。
ジェフ・ブリッジスって、なんか好き。笑った時の目尻の下がり具合と、にっこりな口元が素敵。
そして本作で彼が演
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シューテム・アップ(2007年製作の映画)

3.8

フィルマ3.5以下は、何か理由が無いと観ないのだけれど、日曜日に頭使いたくないのと、クライブ・オーウェン&モニカ・ベルッチにそそられて♡
これってステイサムが出るヤツじゃん。クライブ・オーウェンでこの
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宝島(2025年製作の映画)

3.5

原作読了済み。沖縄の言葉に苦戦して、なかなか読み進めず苦しんだが、終盤のドラマチックな転換には集中力が一気に高まった記憶。
 映画化が決まり、監督の名前を見て、あの時代劇大作ラブストーリーの影がちらつ
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アイミタガイ(2024年製作の映画)

4.0

2026.5 原作読了。
その優しく温かな空気感を可視化した、巧い脚本。改めてステキな世界観だった。
ーーーーーーーーーーーーーーー
『誰かを想った優しい「秘密」が、立ち止まっていた人々の心を灯す
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.0

ジェンダーバイアス発言と思われようとも厭わず言おう。
これは女のための祭典!続編の発表から「きゃ~😍」ってならない女がいるのだろうか、ってくらい楽しみにしていた。
先に観ていた我が妹からの「サイコーだ
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.8

人間は宇宙。人生って素晴らしい。一期一会も含め、出会った人たちは星となる。一人一人が違う宇宙を持ち、そのどれもが尊い。後からじわじわ沁みてくる作品だった。レビューが難しくて、やりたくない宿題みたいな感>>続きを読む

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ(2024年製作の映画)

4.0

トム・クルーズに感化され、オレオレ詐偽の犯人を成敗する93歳。
私はそんなに長生きしたくないと思っているけど、こんなに元気で頭もハッキリしているなら、90歳過ぎても生きていたいかも。
 コミカルなスパ
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ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

3.8

字幕を追うのに忙しく、どんな話だったか、詳しいことはすぐ忘れちゃうんだけど、観てる時のトキメキは憶えてるウェス・アンダーソンの世界。
一人娘役の女優さんは、私は今回お初だったが、とってもウェスっぽくて
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.5

ネトフリで1位だったので、あらすじだけ読んで観てみた。
タロン・エガートンがあんな役とは思わずビックリ!怖い😣
高所恐怖症の私は手汗をかきながら観た。
たまには予告とか見ないで観てみるのもアリかも。
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

「絶対泣いちゃうやつだよ」と、人にオススメしといて観てなかった😅メンタルに影響するので、可哀想なヤツが最近苦手😞
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」みたいだったらどうしようかと思ったが、コミカルな展開に肩
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.8

もう、これ結局なんの映画だったの!?
「衝撃」という点においては文句ない。でも好きではないし、楽しくもないし胸くそ。だけど作品として観る価値はあった。
自分が若い頃だったら好みそうな作品だったが、齢5
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ザ・ブライド!(2026年製作の映画)

4.0

生ける屍の純愛逃避行、時々ダンス映画。
予定はなかったが、お誘いを受けての観賞。評価が割れていたのでどうかなぁと思ったが、私は好みだった。
『ナチュラル・ボーン・キラーズ』みたいに、「無事に逃げ切って
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