SoichiroNakatsuさんの映画レビュー・感想・評価

SoichiroNakatsu

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犬鳴村(2020年製作の映画)

2.5

電話しながら落ちてくるのはおもしろかった。リズムが悪い。

緑の光線(1985年製作の映画)

4.5

なんてことのない話だよね、しかしなんなんですか最後のこの昂揚は。傑作。上手すぎる。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.9

かるーい気持ちで観はじめて、たいへん。「愛している」て何や? 考えさせてくれる映画、そうはないよなと思いますわ。(宮本から君へも、そうでした)

(1997年製作の映画)

4.2

呪い、だな。

飛び降りない、希望はありそうだ。

満月の夜(1984年製作の映画)

4.2

そうなるであろう、なんてことない結末に向かって、眠れずに深夜のカフェに赴く彼女の素の表情に、ほっとする。
バリでも東京でも、そこに踊る人達の頭上には、常に月が浮かんでいることに、あらためて安心する。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.5

この気まずさ、ブラックユーモアというには違う感覚、どこか可愛らしくも、鋭いところがよかった。

ハハハ(2010年製作の映画)

4.5

このしょうもない話を、ずっと観ていられる、ずっと観ていたい不思議

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

4.5

原作からTVシリーズをふくめ、期待を裏切らないその精度に、感服いたします。

あかざが好きなんです。

あしたの私のつくり方(2007年製作の映画)

3.7

CMのような映画とも言えるけれど、ひと昔前には、こういった美しいCMがたくさん見かけられたとも言える。

あかぬけない前田敦子さんが、よいですね。

風が吹くまま(1999年製作の映画)

4.2

批判するでもなく、肯定するわけでもなく、世界は美しくそこに在ることをおしえてくれる。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

女の子の持つ、理解し難い不安定感が、とても伝わってきて、そんな女性に優しくするべきだと思いました。所々、無茶な感じは、良くも悪くも黒沢清監督にしか作れない映画。

インセプション(2010年製作の映画)

3.5

ディカプリオに、移入できなかったです。なんだかせわしなくて。

桜桃の味(1997年製作の映画)

4.9

忘れがちですが、世界は美しい。

年齢を重ねるほどに、しみてくる。

2020 my best

ロスト・マネー 偽りの報酬(2018年製作の映画)

3.8

この監督らしく、人種問題と美しい映像と言葉、であるが、娯楽の部分である銃撃戦やカーチェイスが、なにかとってつけたような、散漫な印象を持ってしまいました。未亡人たちの話です。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

3.9

その顛末に違和感を持ってしまった。そんなこと無理矢理でないですか。

よこがお(2019年製作の映画)

4.0

じゃあどうしたらいいんですか、どうしようもないですよね、と清々しく答えをくれるような、そんな

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

小汚い人間どうし、仲良くやっていこうじゃないか。

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.0

ジョーカーにいいようにやられるバットマン、好きです。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.5

主演女優のかたに、感服いたします。
ただ、兄の内面、貧困のリアリティ、いまいち伝わってこなかったような。

ホース・マネー(2014年製作の映画)

3.5

漆黒と構図の強度は、ともすれば忘れがちである自分の創造力を、刺激してくれるものでした。

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