シソさんの映画レビュー・感想・評価

シソ

シソ

ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「リーマン・トリロジー」(2019年製作の映画)

5.0

演者は3人のみ。
キャラクターはこの3人だけで見事に演じ分けられている。魔法みたいだった。

ピアノ、背景、旋回するガラスの箱。
秀逸すぎる。

繰り返し出てくる言い回し、耳の風、夢。
それぞれがもの
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オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

5.0

ずっと観たかった作品をついに…

セット、セリフ、演技、ライティングなどなど全てにおいて好みすぎる。

上物を飲んだ後の演出がまたいいし、
一方がiPhoneで一方が昔の有線電話でFaceTimeやっ
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ヘアスプレー(2007年製作の映画)

3.8

主役の子の笑顔が可愛すぎる。

元気が出るミュージカル映画。
メッセージ性もあってよいよい。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.8

正直パッピーエンディングすぎるけど
3度目の正直だし、よかった…

友達勢揃いで懐かしい反面新しい友達も増えてて、ブリジットの人柄がよくわかる。

ドクターのエマトンプソンも最高…

ちょっと歳を取っ
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ディア・エヴァン・ハンセン(2021年製作の映画)

3.8

ストーリーに関して受け入れられる
られないはあると思うが、

ベンプラットの演技すごすぎた…
立ち方、首の角度、歌いながらの演技…
それだけでもう涙が出ちゃう…

うつという極めて個人的なものを描くの
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ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「シラノ・ド・ベルジュラック」(2019年製作の映画)

5.0

これぞクリエイティブというか…
全てにおいて圧倒された…

冒頭の劇場の外の紹介から始まるのも非常にいい…ちょっとだけロンドンにいる気分になる。しかも大きなスクリーンで一番近くで演者の表情を見れたよう
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EMMA エマ(2020年製作の映画)

3.8

かわいらしいセットに衣装。
コミカルに季節で切る構成。
原作を読んでいないので、
エマという人物の深みをもう少し知れば納得できる作品な気がする。

演者のみなさんが素敵なので一見の価値あり。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.5

やさしきモード。
冒頭のモードに対する仕打ちが少しつらかった…
絵にフォーカスしていなくて、人物にフォーカスしている。

レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.8

ライアンレイノルズさがハンパないキャラだった。
3人のケミストリーがよかった。
劇場でみると満足度高い気がする。

エターナルズ(2021年製作の映画)

4.0

ひとりひとりのキャラの良さがちゃんと出ててもっとみたかったなぁ
結構ユーモア要素あり。
絵もきれい。

付き人のカルーンが撮ってたドキュメンタリーも後々公開されるの待ってる…

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

3.5

ジミー・O・ヤンいいですね。
タイトルもいい。
気楽に見れるラブコメ

ブリトニー対スピアーズ -後見人裁判の行方-(2021年製作の映画)

-

このドキュメンタリーに出ていない真実もあるだろうな。
本人が一切出ていないから注意が必要かなと。

人生、サイコー!(2013年製作の映画)

-

結構おもしろい。
ヴィンスもクリプラもはまり役。
そしていい話。

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

3.8

脚本が秀逸。
コンパクト。今にも通ずる恋愛観がある気がする。いつの時代も悩みの本質は変わってんだろうか。

あとは若かりし頃の俳優たちがみれる。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

5.0

作りたかった未完の映画とそのクリエイターたちの昔話以上のメッセージが込められた良作。

ホドロフスキーの作品は観ていないが、これを機に。

途中のねこところ最高です。

何よりホドロフスキーのDUNE
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ドッジボール(2004年製作の映画)

3.8

おもしろかった〜
何も考えず観れる映画ですね。

Our Friend/アワー・フレンド(2019年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃいい…
映画にしてくれてありがとう…

デインが部屋にこもったあたりから涙が止まらなかった…

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

5.0

終始口が半開きだったんじゃないかというくらい未知の体験をしたような感覚。

作り込まれた世界観。そこにずっと存在していたかのような俳優たち。絵と共鳴する音楽。そして砂漠が美しい。

固有名詞が多すぎて
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スウィート・シング(2020年製作の映画)

3.5

環境のどうしようもなさと子ども時代のかけがえなさ。
モノクロがいいですね。

映画始まる前の監督のメッセージよかった。

主演の子たちの演技素晴らしい。

マルジェラが語る“マルタン・マルジェラ”(2019年製作の映画)

5.0

予備知識ほぼなく
ただの興味で鑑賞。
すごいすごいよかったです。

こんなに印象的に残るラストのNoは初めて。

“There are no seasons anymore.”

ブラ! ブラ! ブラ! 胸いっぱいの愛を/ブラ物語(2018年製作の映画)

3.8

すごいロケーションがきれい。

シュールさがいい一作。
理由をあまり考えずみるといいですね。

ただ持ち主を探してだけ。
個人的には心温まりました。

ポスターと邦題が内容と乖離しているのが気になる…

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.8

もう少しお弁当の詳細が知りたかった。
国は違えども悩みはやはり共通している。
詩的な作品です。

ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

4.0

たしかに珍道中だ。
場所が変わっても同じことやってるのがいかにもジムジャームッシュのそれな気がする。

最後の決闘裁判(2021年製作の映画)

5.0

3人の真実をチャプターごとに描いている。
テンポが良く長さも気にならなかった。

鎧をつけた兵士の重そうな戦闘、宮廷の重たい人間関係。そして恐怖の重たさを見せつけた演技。
とにかくずっしり重たい映画。
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フェアウェル(2019年製作の映画)

3.8

中国圏出身のため文化的にも民族的にもちゃんと描かれていた。
中国は〇〇アメリカは〇〇という固定概念にとらわれた浅はかな会話もリアル。
嘘というところに焦点が当たっているのもいい。
家族というものすごく
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コーヒー&シガレッツ(2003年製作の映画)

5.0

このゆるさ。たわいもない会話。
コーヒーとシガレッツ。
いい。
もう演技なのかどうかも分からないカットも多々あるし、魅了された。
所々あるあると感じる。

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.6

ちょっとポスター詐欺してるな
その一皿がフランスを変えた
というコピーは…

映画自体は美味しそうで料理映画としてはよかったが、ドラマの部分が少し欠けているような

とはいえ主演の女性の演技がナチュラ
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ミッドナイト・トラベラー(2019年製作の映画)

3.8

正直所々説明がない部分があるが
難民問題をど直球に訴えた作品。

娘がいなくなったときスマホで撮ればめっちゃいいシーンになるというところは本人も言ってたが、ゾッとしますね。
戦場カメラマンの矛盾みたい
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ジェームズ・ボンドとして(2021年製作の映画)

5.0

1時間くらいのドキュメンタリー
いい。インタビューと映画の映像のリンクがおもしろい。過去作のハイライトになってる。

1作目の海から上がってくるシーンの前日に砂浜に穴を掘って潜めていたパパラッチが撮っ
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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

-

いやぁ〜
いろんな意味で複雑な気持ち。
お疲れ様でした。たしかに集大成。

女性陣のみなさんすてきですね。粋でした。
あと電車でのレアセドゥの表情が…もう…

冒頭の墓参りのシーンはうるっと来た。
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アナザーラウンド(2020年製作の映画)

3.5

それでもアナザーラウンドいくんだ…となってしまった。

マッツの輝きがすごい。

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

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ヴェスパーに対する悲しみがボンドをさらにセクシーにさせている

007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

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ヴェスパーと飛行機で会話するシーンと
レストランで会話するシーン好き

ここからダニエル版007が始まるのがすごくいい…

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