まみむめもさんの映画レビュー・感想・評価

まみむめも

まみむめも

見た映画の記録

★5.0 人に勧めたい また見たい
★4.0 なにかしら感動する
★3.0 時間が空いたら観ても良い
★2.0 ネタ的に
★1.0 途中止める程つまらない

Best Movie 今また観るなら、コレ。

映画(320)
ドラマ(5)
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背徳の王宮(2015年製作の映画)

2.0

官能的ではなくただ下世話
芸術的なエロでもAVでもない
映画として何をしたいかわからん
史実を見せたいのだろうが
ならもっと別の見せ方ある
映画関係者のセクハラ入ってないか?と思う。やらせたいだけ。
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

テレビ見たのちに、
ノーカットでの視聴

なんだかネタ臭が…
ピエロが愉快に見えてしまう

ホラーじゃないね
子供の成長ハートフル映画

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

一般人ヒーロー三人組の物語

ポスターから、
電車内でテロリストに立ち向かう!って感じだったけど
事実そうなんだけど。
彼らの背景丁寧に描き過ぎて
ちょっと中盤ダレました。
早く電車乗ってくれ。

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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

サクッと面白くて胸熱な映画
人と楽しく観る事おススメしたい

戦闘力53万のバーフバリ様
ピタゴラスイッチのような戦闘
FFのようなファンタジー背景
コテコテ二次元ご都合ストーリー

冷めずに観れた
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

5.0

重い話、完成された映画

沈黙
全てから伝わってくるメッセージ
細部までこだわった映像と人
音も無音も
見逃せないし聞き逃せない

昔の拷問は本当に気分悪い
見せしめの意味 理解した
力や恐怖の抑圧は
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フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い(2005年製作の映画)

3.0

何も考えずに観れる

青年漫画の読み切りのような
テンポと勧善懲悪さ

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.0

聖職者
信仰心あれば神は全てを赦すのか

きっと氷山の一角だけど
よくぞニュースに
しかも映画化できるなんて
題材は面白いが
映画としては、まずまず

宗教って本当、税金やら犯罪やら
仄暗い
日本はど
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キングダム(2019年製作の映画)

3.0

漫画主義なので
映画化には基本否定的
でも思うに映画化ってのは
見てくれ忠実でなくていいような
現実味無い中途半端アクション
溢れるコスプレ感
二次元と三次元のカッコいいは別
デビルマンのような原作ク
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

悔しい
難しい
もったいない届かない愛の話

法律は平等だよね
ただの文だもん
でも扱うのが
不平等な人間なんだから
そりゃ不平等な社会ですよね

愛のむきだし(2008年製作の映画)

2.0

満島ひかりが好きなら観ても良い

タイトル通りの映画
役者が愛を掲げて全力疾走映画
好みがある

マネーボール(2011年製作の映画)

3.0

ブラピかっこいいわ
仕草も喋り方も立ち姿も
勝利のガッツポーズ
娘に手料理
魅入ってしまう

ミスティック・リバー(2003年製作の映画)

3.0

鑑賞だけで終わらない映画

答えあわせというか
鑑賞した人の考えを
共有させて欲しい
そう思わせるラスト

この作り方は嫌いじゃあない
むしろ好きだが
まぁ物語的に感動は無い

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

ふと、タイトルを考察
荒野 人生のことかと
荒野にひとり
だから繋がりたい、けど
でもやっぱり孤独、ってことか
自分だけの人生

様々な欲望 食住性
理不尽と社会
絶望と希望
孤独の中で、どう生きるか
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.0

役者が主体的にこの物語を作ってる感じ
観てて面白い
脚本や監督がガッチガチというより、自然体な、でも情熱に溢れている
あっという間に前半終わった

犬神家の一族(1976年製作の映画)

3.0

顔映画
カメラワークが謎 時代なのか
有名作
元ネタって意味でも見ても良い

砂の器(1974年製作の映画)

4.0

有名なので物語は言わずもがな

視覚、聴覚はもちろん
重低音での触覚
そして昭和匂いも漂う嗅覚
全てで伝わってくる物語

映像にするには
様々な技術があるものだと感嘆

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

4.0

戦後に作った憲法を変えない、時代が変わってるのに
こうやって問題提起されてるのに
きっと一月後には忘れちゃう
なぁなぁにされがち日本
問題先送り日本
でも(だから)居心地はいい日本

ボソボソと暗い映
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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.0

見る順番間違えた。
でも王道のストーリー展開
BGMも聴き慣れてるから
なんだかワクワクできます

あん(2015年製作の映画)

5.0

素朴 それでいて 芯があって
ぐうっと胸にくるステキな話
映像も綺麗で
役者さんも自然で
あんま和菓子食べないけど
買いに行こうかな

どら焼きください。

象の背中(2007年製作の映画)

2.0

がん という病気と余命を盾にして
主人公お情けお涙頂戴の映画
チャリティ番組よりも不愉快
子供居て会社員なら生保加入せえ
愛人
どんだけだらしなかったんだ

タイトルと役者が良さげ映画

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

ネタバレ無しで鑑賞

アイディアは面白い
コメディとしてはB級
わかりやすい映画

期待値0でC級と思って観た最初の人達が絶賛するのはわかる

デビルマン(2004年製作の映画)

1.0

原作未読
DEVILMAN crybaby鑑賞済
アニメは素晴らしかった

噂にたがわぬクソぶり
これに尽きる。
鑑賞済の方々とは言えもしれない仲間意識が芽生えます。

逆にネタとしても観ることを勧め
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.0

演技と光で魅せてくれる映画

鬱々とした話だけど
どこかに光がある
皆生きてるし、良い人だし
きっとこれからが、と思える

そして菅田将暉の凄さが際立つ
個性的存在感ではなく、本当にただその人になりき
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

池井戸脚本のいつもの展開
構成が面白く、飽きない

しかし豪華キャスト達が勿体ない
短い時間だから仕方ないけど

スノーデン(2016年製作の映画)

4.0

怖い
こんなニュースがあったことを
忘れてた自分が怖い

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.0

歌がいい
映像がいい
全てが絵になる
最後のシーンに題名を感じた

ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

人種差別問題に女子高生の視点で
アマンドラがいい演技

いい映画なんだけど。
白人イケメンな彼氏
イケメンな黒人幼馴染
ちょい意地悪女友達
可哀想だけど頑張るJK主人公
昔のケータイ小説を彷彿とさせる
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

5.0

病なのにポップな映画
大泉洋と高畑充希の愛嬌と演技の素晴らしさも魅力のひとつ

テンポも良い
ボラの人達の背景や、病で苦悩した過程、介護の実情など、描かれなかった裏の部分の想像しながら、しかし前向きに
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

まじめにふざけてる良い映画
世界観、セット、衣装、キャストもA級ドラマで
内容がテレビバラエティ(褒)
中盤まで引き込まれる物語と構成
最後のオチが、ちょっと跳びすぎで、笑いが失速したかも
コメディと
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

三谷作品の良さがちゃんとあった
色んな問題提起、ストーリーを、映画としてギュッ‼︎とまとめる
キャラ濃いのに、霞んでる人が居ない、そして面白い
綺麗なコメディ作品

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

信念を貫くことの崇高さ
戦争の凄惨さ
が其々の波が、
絶えず感情にぶつかってくる

戦争は似たシーンだが
常に緊迫感があり、
中弛みすることもない
お陰で観た後は疲れます
素晴らしい映画という証拠

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.0

映画は、時代や演者などの背景を理解して観ると更に奥深く、楽しめるエンターテイメント
まさにそれ
背景知らなきゃ、勿体ない
ネタバレや先入観無く観たいので、無教養で挑むと普通でした

7月22日(2018年製作の映画)

4.0

思考がまとまらない
それは法律や死刑のこと
たらればで考えて
でもだってで常に否定しあって
結局社会は人を生かすんだろう
なぜなら私たちは理性的に考えれる人間だから

と落ち着いたところで
この映画は
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