つきさんの映画レビュー・感想・評価

つき

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ノマドランド(2020年製作の映画)

-

ハウスレス。
なんとなく
1人が好きな人たちの話かと
思ってたけど違った。

暖かい布団で寝たいし
トイレの心配したくないし
なるべく人に会わずに
ゴロゴロしたい私には
遠い世界。ノマド。

はるヲうるひと(2020年製作の映画)

3.7

閉塞感。親の呪縛。暴力。
花をちぎる。髪。くるしい。

見下してはきだすだけの男。
うけいれてるのは女なのに。
愛ってなんだよ。

滑走路(2020年製作の映画)

4.2

イジメをうけた心には
傷跡がしつこく残る。
ふとした時にその傷跡を見て
あの日の痛みがよみがえる。
優しい言葉も愛もかきけす。

子供に有害だと
ゲームやスマホやアニメを抑制するなら
イジメという犯罪
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SKIN/スキン(2019年製作の映画)

3.6

短編の後に観た。
全く別のストーリー。
愛はある。たしかに。

SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.1

映画長くて観てられない世代も
たぶんスマホ観るの忘れる20分。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.2

小説が先でも映画が先でも
満足できると思う。

家を買うのをためらう。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.7

吉岡里帆さんはホワホワな役より
こういう役の方が好きかも。

キャラクター(2021年製作の映画)

4.0

Fukaseさんの目とか距離感とか
演技なのかわからないくらい怖。

小栗旬さんが存在感ありすぎて
後半ずっとショック状態。

もう少し観たい映画。
スピンオフないかなぁ。
34読みたい。

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

4.0

久しぶりに観ても面白い。

いろいろな使命感を持った
登場人物に胸熱。

パニック・マーケット3D(2012年製作の映画)

3.0

登場人物がたたみかけるよにでてきて
頭がパニックに。
主人公が時々
ウェンツ英二くんかと錯覚。

津波とサメ。
サメ映画はまだまだいけるんだなぁと。

グリーンランドー地球最後の2日間ー(2020年製作の映画)

4.0

隕石。選別。家族。あと2日。

パニックな世界では善も悪もないけど
最低なヤツで終わりたくない。
主人公が火傷してまで助けたのは
自責の念なんだろうな。

告発(1995年製作の映画)

5.0

はじめて1人で映画館で観た作品。
当時は一回の料金で
何度も観れたから2回観て2回泣いた。

弁護士を志す人はぜひ観てほしい。
勝つとは何か。罪とは。罰とは。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

-

集まった理由と話の展開が
なんだかスッキリしない。
そんな感じになるー?
と思ったらリメイクだった。
納得。

生きちゃった(2020年製作の映画)

3.8

しんどい。愛情も友情も。うらやましいくらい。
観てからしばらくたつけど
まだラストシーン思い出せる。
ラストの記憶が強い映画って
すごいと思う。

食われる家族(2019年製作の映画)

-

どんどん侵略される不快感。
主人公の話を誰も信じない。
イライラしっぱなし。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

子育てを難しくする他人の目と言葉。
どんな環境で、誰と出会うかで
母のメンタルが決まる。

ノウイング(2009年製作の映画)

3.3

数字の羅列。
謎解き好きにはたまらないけど
これは怖い。

勝手に決めて行動してパニくって
主役を困らせるキャラがでてくる。
あるあるだけど、ホントいやだ。

ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.5

この描き方はもう
観た人のほとんどが
ストックホルム症候群になるかも。

ニューヨーク東8番街の奇跡(1987年製作の映画)

3.5

懐かしいと思って観始めたけど
全然覚えてなかった。
ファンタジー。かわいいSF。

レトロな物がいっぱいで
話よりもそっちに目が行った。
ブレッドケースおしゃれ。
おばあちゃんの服もステキ。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

キレイな風景と泥まみれの兵士。
トラックの荷台での表情がすばらしかった。
赤ん坊の手を触るシーンも。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

3.3

三半規管よわよわの私は酔いました。

好き勝手につぶやくなら
お前がやってみろよ
でゲームスタート!

要所要所で流れる音楽がよい。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

4.0

時代劇ムリ〜て人も
たぶんすんなり入り込める。
高橋一成がよい。

喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.8

究極のツンデレなのか?
観終わり
あー、よかったね。と思ったが
冷静に振り返るといや待て。
アレもコレもやばいでしょ。
この夫婦とは知り合いになりたくない。

星の子(2020年製作の映画)

3.3

信じるとは?
自己責任だとか
言葉選びは慎重にとか
イチイチ気にして生きるなら
信じるモノがある方が生きやすいのかも。

宇宙でいちばんあかるい屋根(2020年製作の映画)

3.2

星ばぁ。ファンタジー。
最後、タイトルがでて曲がしみた。

潔白(2020年製作の映画)

3.2

虐待、障がい、病気、事件。
結末は賛否あるだろうけど、
あの家族には笑顔が戻った。

一枚のめぐり逢い(2012年製作の映画)

3.8

久しぶりにベタなラブストーリー。
キュンとはしなかったが…。
子供がかわいい。
吹き替えでみたので
声優の声がよかった。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.5

事件を知っていたから
なかなか観れず。
やっと向き合えた。

この手の韓国映画は
胸がえぐられる。

犠牲と痛みがあるのに
変わらない社会。
真実を隠し弱者を切り捨てた先に
光があるはずはない。
バチ
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ホムンクルス(2021年製作の映画)

3.1

えー。って感じ。
いろいろモヤモヤしてるから
もう一度観かえしたいが
しばらくはいいかな。

くれなずめ(2021年製作の映画)

3.8

くだらない男子のノリだと思ってたのに
だんだんとあの中の誰かの彼女になって
くだらない話を聞きたくなった。

成田凌さんはいけてない役がうまい。
城田優さんはイヤな役が似合う。
ウルフルズの曲は
ダサ
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青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.9

なんとか一人でやってきたのに
おいで、大丈夫って近寄ってくる。
閉ざしてた心を開いたくせに
どこにいくんだよってなる。
青い痛い脆い切ない。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.1

三国志を観たい人は観てはいけないかも。
三国志ザックリ知りたいなぁって感覚ならよいのかも。
いや、三国志ガッツリ好きな人の方が笑えるのかも。

監督ファンなので大満足。
西田敏行さんの語りを
ずっと聴
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.5

前作を観てないが
疑問をもたずに観れた。

サトウは私たちより
重力をうけていない。たぶん。
うらやましい握力。スピード。猫舌。
そして、コンプリート。

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