SHINさんの映画レビュー・感想・評価

SHIN

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映画(548)
ドラマ(28)

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.4

可もなく不可もなく、、って感じ。

なんがグダグダ。(笑)

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

ピンクと紫がメインのカラーリングのおかげでちょっと刺激を緩和するかのようなパンチ力強めの世界観

生まれつき外見が異なっていたり、性的嗜好が特殊だったり、本人達にしかわからない苦悩を赤裸に大胆に表現し
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ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.8

登場人物が全員クセ強すぎてツッコムのが大変なのと、意外と主人公が一番まともっていうトンデモない映画

ちょっとミステリーな雰囲気も出しつつ、コメディだけどおバカすぎない笑いが良かった。

悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

3.8

「悪魔はいつもそこに」というタイトルの通り、日常にすみつく理不尽な運命に戸惑い、抗い、成長していくクライムドラマ。

昔の異様な信仰心の犠牲になった人はきっと多いんだろうな。
無垢な人間が強欲な人間に
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マザーレス・ブルックリン(2019年製作の映画)

3.5

思ってた雰囲気とは違う映画だった。

政府の不動産関連の裏事情を扱ったちょっとお硬い内容だけど、クセのある主人公のおかげで少しユーモラスな印象に感じる。

ちょっと間延びしたかな。(笑)

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.6

なんかもうサイコパスとおり越して新たな境地を見たかのような。

あくまで芸術性を一貫しているのと、自分を理解している点がゾッとする。

また、タイトルもタチが悪い。(笑)

スピリチュアル的な表現が意
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.6

前作のチャーリーズエンジェルを受け継いでいたのはちょっと感動した。

前作では知ることができなかった組織の全貌だったりスパイが他にもめっちゃいたのはビックリ。(笑)

エンターテインメント感覚で見るの
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

食人衝動もぶっ飛んでたけど、獣医学生のぶっ飛び具合の方が気になった。笑

日頃から肉を採らない生活をしていたからその衝動でこうなったかと思いきや、その全てを解明してくれるラスト。

グッド・シリアルキラー(2018年製作の映画)

3.6

ある意味グッドカウンセラーかもしれない。
たぶんここまで患者に寄り添ってくれるカウンセラーはいないと思う。
ただサイコすぎるのが問題なだけ。(笑)

生々しい模写が印象的

スムーズな展開でラストは.
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スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

3.5

ちょっとハリーポッターっぽい学園内の雰囲気が良かった。

怪物が出てくるまでは良い感じだったけど、出てきたらおバカB級映画のような血しぶきとコントのような掛け合いが少し安っぽく見えた。笑

リミット・オブ・アサシン(2017年製作の映画)

3.7

すげー血は飛び散るしアクションシーンも凄いしまさにハードボイルド。

レッド・マウンテンの組織の規模の大きさにはビビりました。笑

パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.5

CIAのエージェントになりたいデスク勤務系の男とCIAの破天荒なエージェントのバディムービー。

最近、悪役のジョン・トラボルタしか見てなかったから良い役になるとなんか急に心強い。笑

シリアスなハー
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.9

カメラワークさながら実際にその場に居合わせているような感覚に陥る。

戦場での命の尊さが身に染みるし、兵士の信念が凄い。

CURED キュアード(2017年製作の映画)

3.7

どの世界線でも自分の保身に囚われるあまり差別は生まれる。人間の性なのか。

ゾンビになったら別人格が誕生して記憶も無くなるかと思っていたら、この映画のゾンビは自我もあり猛烈な食人欲求に耐えきれずに意思
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.8

イザベル・ユペールの怪演が最高にゾッとする。(笑)

暴行目的で男が女を誘拐する映画は何回も見たけど、女が娘欲しさに誘拐するのは斬新だったな〜。

グロさはないけれど違った気持ち悪さ。劇中でも出てくる
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

思いつくだけでも嫌な要素が盛りだくさん。

それぞれ愛のカタチが違うと言うけども、これはどうなのかな?(笑)

見る人によって様々な考察ができるし、友人にも何故かススメたくなる映画でもある。

思って
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

3.7

テンポのいい展開に普通に見入ってしまったけど、ラストに一本取られたというか頭の整理が追いつかなかった。(笑)

ジョン・トラボルタの悪役っぷりが良いしハル・ベリーがめちゃくちゃセクシー。

ザ・ベビーシッター ~キラークイーン~(2020年製作の映画)

3.7

前作に比べると更にストーリーがぶっ飛んでいる。笑

相変わらず下品でバカバカしいコメディだけど面白い。

予想外のラストだった。

キングのメッセージ(2016年製作の映画)

3.5

元特殊部隊出身とか殺し屋とかではなく、スラム出身の男が妹の復讐の為に1人でギャングに立ち向かう話

綺麗な殺陣ではないところが逆に生々しくリアル。

最後に職業が判明して「え?」ってなる。(笑)

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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

俳優陣は四千頭身の後藤と島崎遥香に激似。(笑)

内容的にはSNSやドローンだったり現代的なサバイバル方法が印象深い。

ゾンビの特徴的にはアイアムアヒーローのゾンビの容姿に似ていた。
見た目のグロテ
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

4.1

愛・科学・復讐・狂気

謎だらけの始まりから過去に遡り、ベラ誕生の秘密が明かされ現在に戻る展開

気持ちを色々とブレさせる話の構成がとても良かった。

黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.0

こういう人種差別を題材とした映画は何度見ても心が痛む。

アメリカの冤罪による死刑率の高さには驚きが隠せない。

弁護士として最後まで諦めなかったブライアンに胸が熱くなった。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.8

前半は本当にコメディって感じで中盤からはラブストーリーだった。

仕事においても恋愛においても元気をもらえたし、何より最後はスカッとした。

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.8

ジャングルに好奇心だけで行くものではない、、、笑

ジャングルの自然の美しさと恐ろしさの両極面があるからこそあの神秘的な感情が生まれるのか。
人間も自然の一部にしか過ぎない。

実話ってこともあり感慨
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プロフェシー(2002年製作の映画)

3.5

派手な演出はない。
でも時間軸がおかしくなるような、自分自身を疑いたくなるような生々しい現象がより身近に感じてリアル。

本当か、幻覚かも確実性はないしその目的も不明
まさに都市伝説って感じ。

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.8

相変わらず緊迫した容赦のないリアルなアクションが良かった。

一つ一つの細かい設定も抜かりがない。

追われる身となったバニングと父親との掛け合いも面白かった。

ただ所々CGが気になる。笑

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

3.6

様々な推測が頭に浮かぶけど、答えが見つからない。

一つ一つのセリフが意味深すぎでゾッとするし、ずっと気味が悪い。

この手の映画は初めてだった。

クラッシュ(2004年製作の映画)

3.8

人種差別に重きをおきつつ、人とのめぐり逢いによって生まれるキッカケが面白い。

理不尽な世の中にも救いもあるし、その逆もある。

人生って選択の連続なんだな。

KIN/キン(2018年製作の映画)

3.7

SF要素も良いけどダメな兄貴と腹違いの弟との絆も見所

まだ謎だらけだけど、弟の知られざる秘密が続編で描かれるのかな?

テーザー銃の無双具合には男心を擽られた。笑

ユーロビジョン歌合戦 〜ファイア・サーガ物語〜(2020年製作の映画)

3.7

コメディからのラストはちょっぴり感動というギャップもあり、色々な要素が詰まった内容だった。

アイスランドの自然豊かな景色が本当に綺麗だし、レイチェルがこんなに歌が上手いとは知らなかった。。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.6

ゾンビはあくまでアクセントに過ぎず、人間ドラマに重きを置いた内容

主人公が娘にも嫌われ自分だけ良ければのクズキャラからストーリーが進むにつれて生まれ変わったように変貌していく。

様々な人間模様が最
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この世に私の居場所なんてない(2017年製作の映画)

3.8

絶妙なシュール加減が最高にツボにはまった。
普通そこは映さなくていいだろというシーンを全部見せてくれるような、、

不器用だからこそ共感できる部分も多々ある。笑

イライジャ・ウッドが面白すぎ。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

アジア映画だからこそ出せる生々しさ。ただただ生々しい。

殺人鬼の一つ一つの表情が胸糞悪く気持ちが悪い。

この映画に出てくる警察の無力さと理不尽な運命が疾走感を加速させる。

見終わった後の喪失感が
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ポイント・ブランク -この愛のために撃て-(2019年製作の映画)

3.5

雇われギャング vs 汚職警官

丁度いい尺の長さで見やすいアクション映画だった。

イベント・ホライゾン(1997年製作の映画)

3.7

宇宙の無限の可能性。
その中でも恐怖を全面的に表現した今作。

謎だらけの宇宙だからこそ、否定のできない世界観。
"異世界"モノの映画は数多く見てきたけど、その"裏"というのが斬新だった。

けっこう
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