yuukiさんの映画レビュー・感想・評価

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神様メール(2015年製作の映画)

3.2

嫌な神様が創り出したこの世を、その娘が奮闘し導くはなし。
サラッと観て気持ちがよい作品。
「人生はスケート場」
エンディングがマッチしていて可愛かった。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

ときどき怖いけど、おもしろかった。
いつもとちがう答えを言い続けることで見える世界が変わるはあるなぁと。

たくさんのことを経験して大人になるのに、「子供の頃は知っていたこと」のほうが多い人生だなと。
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.6

安定感。
病気である必要があったのか問うと正直微妙だけど、だからこその過度な愛情表現というか。
あんな部屋にわたしも住みたい。
ちなみに母親がさいあく。

パターソン(2016年製作の映画)

3.0

同じ日々を過ごすパターソンと、日々変わりゆく人々。
描きたいのは変わらないように見せかけて変わりゆく日々かと思ったけど、案外結論は変わらない日々の繰り返しという事だった。

ローラが重すぎた。
ジム・
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.5

泣けるわけでも、喜べるわけでもないそんな映画。
学校に行かずとも、6人も子どもがいることで自分の役割を学ぶことができる。
結局、選択肢を断たせることは出来ず、個の人生は個によって決められる。

とても
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愛を積むひと(2015年製作の映画)

4.0

今年一泣いた。
わたしの手に入らないものが全て揃っているように感じた。
共演イメージのないキャスト陣なのに、それぞれがちゃんと輝いていてその役でしかなくて、とにかく最高だった。
短めとは言えない尺取り
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ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

3.4

好きなひとに勧められて。
ぼちぼちに不気味だけど、アンナとの掛け合いがさいこうに可愛い。

エンディングにMr Sandmanが使われているのが心地よかった。

監督なにがあったのって感じ。
アジア人
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.2

ポップなアニメーション。

もっと、くだらなさが溢れる作品かと思っていた。
暇つぶしに観れる作品かと。

観ていて楽しい作品。
悲しいシーンも常に音楽に支えられている。
一見浅いようなシーンが実は深か
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裏切りの街(2016年製作の映画)

3.7

さすがの池松壮亮で、本当にこういう役を演じさせたらピカイチの俳優だと思う。

特段深い裏切りがあるというより、ありふれた裏切り。
世の中こんなもんでしょって言いたくなる作品。
よかった。

やっぱりひ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.3

普段映画をあまり観ない人が面白がりそうな作品。
よくある流れのよくある終わりで、前評判が良かっただけに残念。

娼年(2018年製作の映画)

3.1

大勢の他人とAVを観ているかのようだった。
骨を折る音が耳を塞いでも目を瞑っても痛すぎて苦しかった。

映画館のエレベーターで出会ったひとが素敵で、また会いたいと思った。

ヒーローマニア 生活(2016年製作の映画)

3.0

評価のわりにつまらなくない。
ちょっと人が刺されすぎかな。

エンディングロール可愛い。

おんなのこきらい(2014年製作の映画)

3.3

可愛いもの食べてかわいくなれるなら永遠に食べていたいと思うけど、大体の場合は醜くなっておわる。

改めて可愛いな、森川葵。
黒髪ロングは結局のところ最強説。

似ててちょこっと刺さった。
木口健太みた
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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん(2010年製作の映画)

2.2

ものすっごく評価がしにくい作品。
登場人物全員がサイコパス。
ストーリーも大半がサイコパス。
観終わったときの不快感が半端ない。
でもこれを望んで作られたのだとしたら満点。
ただ、わたしは好きじゃなか
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undo(1994年製作の映画)

3.0

岩井俊二ワールド全開。

“ほどけた関係”のその意味は、、、。
縛ってよ、トヨエツ。

undoで緊迫性緊縛症候群とは面白いね。
タイトルの意味と映画の内容と、映像の色味と。

ありきたりだけど
長い
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.4

東出昌大、真剣佑、森川葵、北村匠海。
ここ数年でわたしが好きだった俳優が一堂に会した作品。

手袋を口に加えて森川葵の頬を拭った東出昌大が結構本気でかっこよくて、あの瞬間だけでも森川葵になりたいと思っ
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.3

そんな終わり方ってある?
みたいな終わり方!!笑

曲を作ってるときの北村匠海が最高にかっこいい。
BBQの要潤もかっこよかった。

海月姫(2014年製作の映画)

3.5

キャストが誰が誰か全然わからない笑
それぞれ一貫性があって、みてて飽きず面白かった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.7

ちゃんと拾えないで観ると面白くないので拾いながら観て欲しい作品。

本も読み損ねてるし北村匠海がすきなのと、騒がれてたからってだけで観たけど結構ちゃんと面白かった。

大人になってからのキャストにある
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

3.6

久しぶりの戦争映画。
戦争映画という言葉でまとめられるジャンルではないような気がしている。

ドキュメンタリーでは中東(とくにシリア)をテーマにした作品を観ることが多い。
もっと色々な作品が日本で上映
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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.7

とにかく可愛い。
簡嫚書を眺めるためにあるみたいな作品。
とはいえ、ストーリーも可愛くてさいこう。

恋と嘘(2017年製作の映画)

3.2

北村匠海も佐藤寛太も森川葵もすき。
原作既読としては男女逆転している感じは結構ありえないんだけど、ただただキャストに救われた。

それを思うと変更後もストーリーとしてはそこまで悪くはないのかもしれない
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ミツコ感覚(2011年製作の映画)

3.2

登場人物全員あたまがオカシイ。
山内ケンジらしいなぁという作品。
とんでもなく理解できない不快感が残るものの、やっぱり高い完成度。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

3.2

会社の先輩と事務所で鑑賞。
ロビンウィリアムズさいこう。
マットデイモンも若いながらにさすがで。
大学時代に作ったにしては高クオリティ。
そこまでハマらなかったけど納得の評価の高さ。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.3

映えな背景のなかでイマドキな生活を送る家族の物語。
どこの国にでもある貧困が、カラフルなモーテルで緩和され描かれている。
よくある話で、テーマとしては重たいのに極めて軽く描かれているのがどう評価すべき
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天国はまだ遠く(2008年製作の映画)

3.6

素敵な距離感。
「なんとなくちょっと疲れたな。」そんなときに観たい作品。

音楽も映像も終始心地よい。

藤澤恵麻と加藤ローサがちゃんと重なって見えた。

森山中教習所(2015年製作の映画)

3.2

思っていた方向とは違う作品だったけどわりと良かった◎
賀来賢人らしくない賀来賢人だった気がする。
どんどんしっとりしといく作品。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.7

わたしが広瀬すずを好きな理由は、その時の本人の等身大の演技をするところ。
だからこそ、広瀬すず過ぎて、ちょっと合っていなかったように感じた。

ラブ★コン(2006年製作の映画)

3.0

もうちょい適役はいた気がするけど、悪くはなかった。
小池徹平のキラキラ加減がすごかった。
藤澤恵麻も若くて可愛い。
この頃の山崎雄介もすき。

全員若くて時代感じた、、。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.1

岩井修二の作品はだいたい好き。
「地味に」深くて考えさせられる感じが堪らない。
ただ、トラウマと聞くこの作品はわたしにとっても、すこし重たかった。

レインツリーの国(2015年製作の映画)

3.2

主人公の聴力の演出にはあまり拘られていない印象。
もっとこうなのにな〜と思う箇所が多かった気がする。

でも所謂「障害」のイメージってきっと世の中としてはこんなものなんだろうなとも思った。

ヤング@ハート(2007年製作の映画)

4.1

想像していたよりも数倍真面目な作品だった。
楽しいことは勿論、悲しいことも含め なにごともポップにまとめられていて観やすい。

人生を楽しんでいる老人 という感じ。

バットキッド・ビギンズ(原題)(2015年製作の映画)

4.2

こんなに素敵な出来事が現実に起こせるなんてと、本当に本当に感動した。

白血病の男の子が夢を叶える過程のドキュメント。
周りの大人たちが最高にアツくて、巻き込まれて巻き込んでいく様がもうなんとも言えな
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放課後たち(2013年製作の映画)

1.5

広瀬すず見たさに。
当初から完成形過ぎる。

落合モトキはもう少しあとくらいからかっこ良くなるんだよなぁ。

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