yuukiさんの映画レビュー・感想・評価

yuuki

yuuki

もうろうをいきる(2017年製作の映画)

3.2

盲も聾も身近にいるからこそ、関心を持った作品。
アップリンクの「つながり映画祭」にて。

ひとりで観るより誰かと一緒に観たほうがよい作品。
一言で障害と言っても、その重さは人によってちがう。
色々なひ
>>続きを読む

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

2.6

学生役にはもう限界が〜〜。
ストロボエッジの映画化はやっぱり難しいなぁ。

有村架純は可愛いんだけど仁菜子ではないし、麻由香さんは絶対佐藤ありさじゃない、、、。
なにより大樹、、。


原作はめちゃめ
>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.2

好き嫌いが分かれそうな作品。
ミュージカル調で終始コミカルに描かれている。

なにより、映し出されるすべてが可愛い。
気に入った。

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

3.7

途中で結末が見えてしまって、観終わったあと「あーあ。」って感じだった。

作品がつまらなかったという意味でなく、主人公に対する感情。
「やっぱりね」が近いのかな。

面白かった。
ちょっとどきどきした
>>続きを読む

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.6

特段飾りっ気がある訳ではないんだけど、なんかすごく良かった。
そういう系の作品。

エマワトソンが観たくて、ずっと借りれていなくてやっと。
思春期をどう生きるか、どこの国でも変わらない人間模様。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.4

安藤サクラがそうさせるのか、彼女が出演してる作品はテーマが深いものが多い。
0.5ミリもそのひとつ。

騙し騙され。
ただ、安藤サクラ以外は彼女にいつの間にか心許し感謝さえもしている。
不思議な作品だ
>>続きを読む

グッド・ストライプス(2015年製作の映画)

3.2

「あー、結婚てこんな感じなんだろうな。」そんな感じ。

冬に流しそうめんをしてくれるような旦那がいいなぁと思ったと同時に父としてどうかという部分を考えさせられた。

音楽が心地よかった。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.1

や、夜ながっ。

つまらなかないけど、わりと普通だった。

キッズ・イン・ラブ(2016年製作の映画)

3.1

ただ可愛い。
学年で2番目に派手なグループて感じのストーリー。

音楽のチョイスが良かった。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.9

きっと、たくさんのひとが何処と無く自分を感じる作品。

わたしはすごく感じた。

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

3.4

ここ数年でよくあるタイプのドキュメンタリー。

生活用品を始め、想像しやすいものを例に挙げているため内容が分かりやすい。
国や都市のチョイスも馴染みあるところが多く飽きにくい。

葡萄の下でトマト、さ
>>続きを読む

エレファント(2003年製作の映画)

3.3

色々な登場人物の視点から同じシーンを繰り返し映し出す演出。

高校という未完成な場。
雑踏の中、それぞれの心の声に耳を傾けるひとがどれ程いるのか。
傾けたところで聞き取れるのか。

はぁ。

ポスター
>>続きを読む

ファースト・タイム(2012年製作の映画)

3.0

ラストシーンが最強に可愛い。

実は構成がしっかりしていて、一貫している感じが他の作品とのちがい。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.6

過去と現在を行ったり来たりする洋画はとにかく苦手。

ただ、すごく良かった。
きっと見落としてるところがたくさんあるから、また観たいと思った。

愛犬とディーン、手放すシンディー。
各シーンにシンディ
>>続きを読む

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.9

構成がすごくシンプル。
つくりが変にナラタージュとかじゃなくて良かった。
レビューを観ていると色々思うことがあるけど、ただただ妻夫木くんが ふしだら。

一緒に生きていくなら、わたしはジョゼだな。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

否定のしようがない前半のリアリティさ。
誰にだってあるような大人になってギリ笑える、そんな小学生の頃の思い出が丁寧に描かれているように感じた。

このストーリーについて、聾であるか健聴であるかというと
>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.2

将棋話は1/5くらいの熱量。
前編とは異なり人間的な部分に焦点が当てられている。

将棋を通してひとが成長し、成長によって将棋が強くなる。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.2

将棋があまり分からないのが悔しい。

有村架純らしからぬ有村架純、嫌いじゃなかった。
キャスティングがわりと正解だったような。
とくに観にくさは無かった。

探検隊の栄光(2015年製作の映画)

3.3

くだらないのに、面白い。

終始無難を貫き通す作品であり、60%の藤原竜也。

期待を裏切らない程よいクオリティ。
映画館ではなくDVDで観るからこその3.3。

ピーチガール(2017年製作の映画)

1.8

凄まじいやっちまったな感。

後半の真剣佑の「すき」以外もうどうしたら良いのか分からなかった。
とりあえず流行歌を流しておけば良いみたいな感じも、エンディングロールも総じてわたしには対応できなかった、
>>続きを読む

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.6

想像してたより全然おもしろかった!

まだ好きだった頃の永野芽郁感。

この作品が同ジャンル他作品と比べて面白かったのは、佐藤隆太や三浦翔平が周りを支えきれてるからだと思う。

三浦翔平はやっぱりバラ
>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

2.8

評価すべき点は2015年にiPhoneで撮影してこのクオリティになるのか〜っていう完成度の高さ。

終盤のシンディが可愛い。
どんどんネガティヴパワーが集結していく感じ。

内容としては、ぼちぼち。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.7

帰宅後に下の句も続けて鑑賞。

野村周平と真剣佑が成長していく感じが上手く演出されていて良い。
松岡茉優がクイーンというのも個人的にとても良きチョイスだなと。

はやく結びが観たい。

ちはやふる 上の句(2016年製作の映画)

3.7

観よう観ようと思いつつ、観れていなかった ちはやふる。

広瀬すずの吸い込まれるような演技力は、毎度の事ながら圧巻。
野村周平に多い2番目役も、やっぱり安定。
真剣佑の訛りには慣れないけど、下の句もた
>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.8

ただただずるい!笑
面白い◎

堺雅人は何を演じてもどうしても堺雅人なんだけど、結構さいこう。
香川照之も良いキャラ過ぎるし、謎の広末涼子チョイスも良きです。
あたまがいい脚本だった、脱帽。

ReLIFE(2017年製作の映画)

3.0

ラストの平祐奈の着せられてる感。
社会人2年目のとしで見ると、リライフも悪くないなと思う。

原作未読ですが否めないキャスティングミスぽさ。
今までみた中川大志で1番かっこよくなかった、、。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.4

トキメキに行くのだとしたら、観ないことをオススメしたい。

結果的に全員すさまじくクズなのだけど、それぞれが支え合っている感じが嫌いになれない。

坂口健太郎の「靴脱いでけ」と「手ついて謝れ」に冷静に
>>続きを読む

>|