yuukiさんの映画レビュー・感想・評価

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魔法遣いに大切なこと(2008年製作の映画)

3.1

山下リオ、わりと苦手よりだったんだけどこの時期かわいいなぁ。
太賀もそのまんまでいいよなぁ。

山下リオが倒れたときの永作博美の反応が、受け入れてるからこそなんだろうけど複雑だった。
なにより、岡田将
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ヴァンサンへの手紙(2015年製作の映画)

3.4

ちょっと長い・・?
フランス手話が分からないから字幕とどっち追うか慣れるまで忙しい。
色々な文化はどこでも然程変わらないんだなぁと。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

濱口さんの作品に東出昌大がでるなんて・・!とテンションが上がった初め。
どこかしらが震災に結びつく感じが濱口さんらしくて少し安心した。

ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

3.2

終わり方そうなるかぁって言う感じ。
キャスト含めもうちょっと上手くできそうな感じはあったものの悪くはなかった。

トヨエツ、杖ついてるわりに意外と元気だった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.2

特段感動させようとしてくるシーンが無いのが良い。
ただの日常で、その日常に共感できるからこそ楽しめる作品。

ノアジュプが心底かっこいい。
ハロウィンの姉弟のシーンがすき。
あとアニーみたいな髪型の男
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.3

まあ、間違いないクオリティ。
太一のストーリー。

泣き顔のすずちゃん、可愛さの極み。
清原果耶ちゃんも良き味で、この作品は本当キャストに恵まれたなぁと。

四月の永い夢(2017年製作の映画)

3.6

朝倉あきがいつの間にかおねえさんになっていてびっくり。

生きる上で恐らく多くの人が誤魔化している感情を上手に拾った作品だった。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

3.5

リリーフランキーって、どうしてこんなに素敵なんだろ。
観よう観ようと思いつつ観れてなく、やっと観れてよかたよかた。
しあわせってなんだろうなぁ。

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

-

すごく勧められた作品なのに、観きれなくて断念。
いつか観れる日が来ますように。

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

3.3

まあ、ぼちぼちに面白かった。
とはいえどこが良かったのかと聞かれたら難しい。
わたしもプールに金魚放ちたい。

羊の木(2018年製作の映画)

3.1

よく出来ているように魅せるのが上手い作品。
終盤のテンポ感や展開の仕方は溺れるナイフ のような感じで、ちょっと勿体ないなぁと。
怒り のように、誰が犯人なのかと疑いながら観る感じは嫌いじゃなかった。
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さよなら歌舞伎町(2015年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなく。

最初と最後で自転車被らせてループ感だしたかったんだろうな〜。

最後のシーンの染谷くんの横顔が可愛かった。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

3.2

頭が冴えてるときに観たらもっと楽しめたんだろうな〜。
あんなに分からなかった読唇も手話も分かるようになっているところに、見えない歴史を感じられてよかった。
エンディングロールが素敵。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.8

さまざまな繋がりをすべて踏み台にしていく逞しさに脱帽。
独特な主人公の口調、一筋縄ではないストーリー、最後まで関心を持って観れるタイプの作品だった。
「ライバルが溺れていたら、ホースを口に突っ込む。」
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.2

なるほどね?って感じの作品。
まあぼちぼちに面白いんだけど、狙いにきてるな感。
所々のグロっぽさが、逆に勿体無かった。

さんかく(2010年製作の映画)

3.1

「ひとを試すように別れようとかいう女きらいなんだよ」
まさしく〜〜。

男も女も大概。
不快感がほどよいし、柏木由紀みたいな妹がいいとこ突いてる。

もやっと終わる、大島優子には気づけず調べた。
いつ
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はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

4.0

さいこうに可愛かった。
まっすぐでまっすぐで、ほんと愛おしい!
子どもならではの思考感がキチンと残っていて、好きなタイプの作品。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

取り巻く全ての環境に納得がいかないレディバード。
良い作品なのは前提として、内容が素晴らしい言うより映像が素晴らしいという感じ。
ただ、色んなエピソードを自分のエピソードに置き換えられないひとはしんど
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ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.6

バレエ経験者も楽しめる作品。

大概の芸術作品は経験者が観ると納得いかないことが多い。
バレエも例外ではなく、残念な気持ちでエンドロールを眺めることが多い。
この作品は、細部がしっかりと表現されていて
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.4

誰しもが見慣れた高校の風景。
教室や放課後の空気感。
「あのとき、躊躇わずに一言かけられていたら・・・。」
学校生活に限らず、誰しも経験したことがあるであろうちょっとした後悔。
それらがリアルな間で、
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

3.3

小さい頃からの呪縛というか、トラウマというか、そのせいで上手くいかなく思えてしまうような部分って誰にでもあることで、それが比較的うまく表されている作品だった。
観るタイミングによっても捉え方が違いそう
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YARN 人生を彩る糸(2016年製作の映画)

3.1

明るくかわいい作品。
悪くはないけど、テレビのドキュメンタリー番組感が拭えずいまひとつ。

編み物は女性のものだという考え方が、話の中で結局まとまってない感じ。

編み物がすき、手芸がすき!という人は
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.3

日本人にはあまり共感されなさそうな作品。
全体的に的を得ている感じでストーリーは展開するんだけど、はい終わり!の瞬間が映画としてはちよっと下手。
メールアドレスやアカウントでどれだけの事がリンク付けら
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サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.2

愛着を持てる主人公たち。
〇〇ってこうだよねの典型。
旅先でも日常を生きている主人公たちが流し観にもってこい。
ただ、流し観をすることで見落とすことが多そうな作品。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.3

ほどよくイマドキで見易いテンポ感。
一家族の難民受け入れを通して、ドイツ人の考え方や現代の問題を映し出している。

コメディタッチで話が進むのに合わせて、音楽もポップで重いシーンも重く感じさせなく万人
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Beautiful Islands ビューティフル アイランズ(2009年製作の映画)

3.1

ナレーション等はなく、NHKのドキュメンタリー番組を観ているような作品。
観るなら午前中。
それ以外だと眠くなる。
ただ、映像資料としては良き。

ウイスキーと2人の花嫁(2016年製作の映画)

3.3

ワゲット大尉が終始可哀想・・・笑。

この島の島民がいかにウイスキーを愛して止まないかを伝えるための映画。

ペダル ピストバイク・ムーブメント in NY(2006年製作の映画)

3.4

ストリートカルチャー。
日本でいうバイク便みたいな感じの立ち位置の職種。
彼らの意見もタクシーの運転手さんの意見も共感できる部分があって、共存って難しいなぁと。

マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.7

最後が泣ける。
ちょっとした伏線の張り方だったり、日常の何気ない事を繋げるのが上手な作品だった。

デクスターのママがとにかく最高。
愛を注ぐ先がデクスターのみでないところが良かった。
デクスターの存
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あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

3.5

ラッセルの人間臭さと音響がよかった。
深夜なにも考えずに観たい系作品。

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.3

よく観ないとあんまり面白くない作品。
案外設定がしっかりしていて、本当の幸せの定義とはみたいな感じが嫌いじゃなかった。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

-

太鳳の演技、へたな恋愛ものよりよっぽど観れたものだった。
とはいえ朝6:0に観始めて1時間くらいで諦め。
また機会があれば。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

終盤に近づくにつれて阿部サダヲをキャスティングした意味がわかる作品だった。
愛されなかった女と、その女を心の底から愛した男の話。

商店街で包丁を眺める少し前あたりで、なんとなく続きが見えた。

上手
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.7

劇場で観ておきたかった作品。
ちゃんとアンテナを張っていないと良さに気付けなそうな少々複雑な作品。

日本語字幕でしか観てないけど翻訳のひとが良かったというか、言葉の並びが秀逸。

“本物”の定義は難
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