くろねこコロちさんの映画レビュー・感想・評価

くろねこコロち

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沈黙の艦隊(2023年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

*当方、原作、映画ともに未見で、残り2話での感想。

星多くてびっくり。
これ、どう言う立ち位置で見たらいいのかわからないのだけど、ストーリーが薄すぎて昭和の戦記映画マニアとしては全く入って来ませんで
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獣たちの熱い眠り(1981年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

時代を感じる。
友和の頭が角刈りで真っ平。
ほんでもっておっ◎いが4回くらい出てきます。

望郷子守唄(1972年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

入れ墨入れてるせいでやたらとシゴかれる健さん。
職を転々とするけど、お母さんには出世してるようにウソつく健さん。  
星由里子にフラれる健さん。
狙い定めず撃ちまくる健さん。

冗談みたいな顔で死ぬ麟
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任侠列伝 男(1971年製作の映画)

3.1

なんでだろう。ジャッキーチェンの敵討ち映画を思い出した。

青島要塞爆撃命令(1963年製作の映画)

3.4

浜美枝の女スパイにイラっとくる中盤戦を経て、最後のアナログ猛攻で災い転じて福と成すな感じと列車誘爆の円谷の技術にちょっと感動。

悪魔の手毬唄(1961年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ここまで原作と違うと爆笑してしまう。
「悪魔の手毬唄」の手毬唄の大事な部分がごっそり違う。
こりゃぁもう大問題www
スコア0にも満たないな。

健さん、カッコいいんだけど...絶対金田一耕助では、な
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潜水艦イ-57降伏せず(1959年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

イケメン期の池部良。

和平工作のため、外人2人を乗せて出港。
1人は綺麗なお姉さん。
すったもんだあったけど、外人2人とはいい感じに航海を終える。乗ってたお猿も無事下船。

帰って来なさいよーと言う
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黒い雨に打たれて(1984年製作の映画)

3.5

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広島出身、西城秀樹が声優に挑戦!
テロップも当然一番最初...だけど、主人公では、ない、と思う。

はだしのゲン(通称:はだゲン)の作者、中沢啓治氏が監修の、被爆者のその後...的な話で、何だか「人間
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五番町夕霧楼(1980年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

女郎と僧侶の悲恋もの。
苦界で生きる美人✖️金閣寺放火事件。

松坂慶子が可愛くてきれい。

黒い雨(1989年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

原爆爆発の悲惨さだけではなく、黒い雨を浴びただけの人までもを被爆による原爆症にさせる恐ろしさとか、戦後における広島の女性への被爆差別の悲しさとか。
とても静謐な中に凄まじい怒りや悲しみを感じる作品。
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SADA 戯作・阿部定の生涯(1998年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

エロいはずなのに、なんだか全然エロくない。

大林マジックなのか、黒木瞳のせいなのか。はたまた鶴太郎のせいなのか。

ファンタジーな仕上がりではあります。

エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

面白かった〜。
うまいですよ。展開が。

イヤんな31歳、エスター(偽名)って憎たらしいばっかりの殺人鬼なわけですが、何と!あっと驚く展開で立場が逆転‼️
ヒエ〜

ただでは転ばないエスターだから最後
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麻雀放浪記(1984年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

思春期にものすごく影響を受けた映画。

戦後すぐの博徒の生活感とかドサ健とまゆみのぎこちないラブストーリーとか、年増と坊や哲との淡い恋愛とか。

ものすごく濃くて好き。

これ見たからってわけじゃない
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蔵の中(1981年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

なかなか評点は厳し目なんだろうけど、好きな映画。
横溝作品だけど、乱歩に近いような気がする。
オチ、よくわからないって感じでしょうが、小説版を読むにつけ、小雪は笛ニの別人格...って話だったような。
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ロックよ、静かに流れよ(1988年製作の映画)

3.7

男闘呼組、最後の再結成に伴い鑑賞。

初公開の1988年は実に自分のバンド元年と重なっている。
前田耕陽くらいのレベルでドラムを叩き、ミッドナイトエンジェルクラスの下手くそさであった。
ただ、会場借り
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秘録・太平洋戦争全史(1975年製作の映画)

-

とってもデカいドキュメンタリーをここまで未見だったとは。
初めてみたシーンなどもチラホラ。
すごい長いんでしょうが、なぜかあっと言う間。

こういうのは良し悪しじゃないので、スコアはなしで。

あ、た
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ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言(2020年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

割とSSだった人って生きてるんだなと思った。
話すべきだって人もいるし、話したくない、そっとしておいてくれって人もいる。旧日本兵もしかり。

どっちもわかるが、正解はないんだろうな。
でも、きっと奥崎
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日本の夜と霧(1960年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

わか〜も〜のぉよ〜体を鍛えておけ〜

連日の渚。
津川雅彦ら割と俳優陣が揃っているんだが、なぜかすんごくセリフを噛む。確かに難しい言葉が、結構長くあるから大変っちゃ大変なんだろうけど、躓くよなぁ〜って
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新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

べろべろべーべろべろべー

たまに何だかよくわからない映画を見たくなる。
そうするとつい、古い大島渚を見てしまう。
さっぱりわからない。

横尾忠則が若い。
唐十郎が自分で「美少年」と言っている。渡辺
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

旧日本兵の方々は令和においてはもう稀少な存在であると思うけど、死ぬまで軍生活を引きずって生きた男の稀有なドキュメンタリー。

実名で日本軍飢餓部隊のとある事件がまざまざと語られたり、死んでも隠そうとし
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俺を早く死刑にしろ!(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

これ、すごない⁉️

教誨師の社会はラブストーリーかと思ったのに、どんでん返しがふんだんなサスペンス!

俳優陣は残念ながら存じ上げない方ばかりなれど、すごくよかった!
佐久間って殺人犯(多分宅○がモ
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母性(2022年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

自分は母との関係が良くはないので、大地真央と戸田恵梨香のような関係性は築けないし、そこまで母が恋しい気持ちがわからない。

ただ、人の、血の繋がりって根っこでは、基本こうかも知れないってことは、わかる
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99.9-刑事専門弁護士‐ THE MOVIE(2021年製作の映画)

3.5

笑いのバランスがすごくトリックっぽいってのは皆さん感じてることらしい。
ダジャレはいるのか、持ち歩きの調味料は必要なのか。
悲しいオチなんで、途中を明るく...みたいなことかしらん。

刑事物語2 りんごの詩(1983年製作の映画)

3.4

6パック時代の武田鉄矢。そしてもうそろそろ料理研究家になっている金子信雄。割と好きな役者が揃っている。

このシリーズ以外で見た事ないけど、ハンガーヌンチャクって強いよねぇ。
あれはちょっと凄いと思う
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罪の声(2020年製作の映画)

3.0

グリコ森永事件モチーフのストーリー。
星野源の関西弁と、芽衣子様の今。

色々悲しい話だが、あまり入って来なかった。

スケバン刑事(1987年製作の映画)

3.6

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時系列的には2が終わって、3が始まって、風間3姉妹がちょっと打ち解けたあたりかな。

すっかりルンルン女子高生と化したサキとか、ちょっと髪が伸びちゃったお京とか、多少滑舌が良くなった雪乃さんとかが同窓
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ルバング島の奇跡 陸軍中野学校(1974年製作の映画)

2.8

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うん。ルバング島関係あるのは冒頭で記者会見されてた小野田さんだけw

確かにスパイ学校って言うのが定説だけど、卒業してからあんまりスパイっぽいこともせずに、弾圧されちゃったり、その上、拷問されてる仲間
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成れの果て(2021年製作の映画)

3.6

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姉の婚約者は自分を○した○イプ犯。
どうしたらそうなるのかわからないが、とにかく許せん。幸せになるなんてずぇったいに許せん。
だからあなたも同じ目にあってちょーだい。

うん。性犯罪人などそれでいいと
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座頭市あばれ火祭り(1970年製作の映画)

3.6

西村晃があんまり悪くない回w
仲代達也がやってくる間の悪さとかはあるものの、安定のストーリーの面白さ。

昔の吉行和子は壇蜜みたいですっごくキレイだったんだなぁと思いましたとさ。

日本の黒い夏 冤罪(2000年製作の映画)

3.5

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高校生の新聞部が見るような、倫理的な学校映画...かと、思ったら、俳優陣があまりに豪華すぎ。
中でも寺尾聰が素晴らしすぎ。

松本サリン事件のドキュメント系ストーリー。
(固有名詞は仮称か出てこない)
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座頭市牢破り(1967年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

切れ味爽やかでございます。
座頭市はハズレなしですね。

若かりし頃の細川俊之が出てるんですが、滑舌良すぎて、時代劇の台詞回しじゃないわけで。 
シェイクスピア俳優って感じで。

最後の三國連太郎の斬
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226(1989年製作の映画)

3.6

実はすんごく豪華な役者陣。
仲代達也まで出てる。

226映画ってどの時点からを描くかによって少し見え方が変わる。
今作は決起のとこから始まって、収束まで。

「戒厳令」のように民間人(西田税やら北一
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わたしの魔境(2022年製作の映画)

3.5

ちょこちょこ入るドキュメンタリーと言うか、関係者の話が興味深い。
特に新実の奥様の話。

ドラマパートはオウム事件になぞらえたものだが、割と薄味。
まぁあの事件をちゃんと描こうとしたら、3時間でも収ま
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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

湿地に住むクズ両親に捨てられ、1人で生きる少女。
読み書きすら知らないで結構な年まで来ちゃったから、世間知らず。
読み書きを教えてくれた親切な男には裏切られ、その後近づいて来たスーパークズ男にもDVを
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東京物語(1953年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

東京家族は見てるのに、こっちが未見なんておかしいじゃぁないか‼️って言うんで、えいやっと見てみました。

御前様と変わらない、のんびりした笠智衆のセリフまわしと、でっぷりした昭和の母東山千栄子がものす
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