おもちさんの映画レビュー・感想・評価

おもち

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

外れかと思わせておいての後半怒涛の追い討ち。「タオルとかないんですかあ〜」が好き。最後の流れやエンドの撮影風景はくるものがある。
大画面で見たから少し酔ったけど、こんな大きい劇場で席も満員で上映するこ
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.6

なんかそんなにかなあと思ってるうちにじわじわくる。絵、可愛い。

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

3.8

王道ジャンプ系が好きな人に勧められ、その通りの気持ちよい流れ。大事なシーンの作画が映画版もとても良い。敵が錬金術師みたいで変なところで懐かしい気持ちに。

菅田将暉さんの声は劇場で聴いても良かった。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

山谷がなくあんまり好きくない!な感じであったものの、東京駅のあの感じは好きだった。達郎さんはやはり夏の青空にもぴったりだな。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.2

1人ゴズリング祭り。イケてるゴズリング。影の中のゴズリング。これはシビれる。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

輝いていた思い出が痛い。
主演2人がとてつもなくリアル。切ないゴズリング…

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

高校の頃、ページェントの練習が退屈で 暗闇の中友達とこそこそと喋っていたら怒られたことを思い出した。あの時は、今も思い出す瞬間になるなんぞ思いもしなかった。
喋っていて良かったと思った。
私にこの映画
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.8

小松菜奈に睨まれたい。予告見たときから音楽が耳に残ると思ったら亀田誠治、ナルホド。MVかCMの映像美のようなそんな感じ。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.2

幼少期に誰しもが頭の中で思い描いていたものを形にしてくれているような、懐かしい気持ちになった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

音と風景と表情、美しい。言葉にできない。ラストシーンが頭から離れなかった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.8

石田の服のタグが出てたのがずっと気になった。あれには何か意味があるのか

ロリータ(1997年製作の映画)

3.2

キューブリックが見たかったはずが、間違えて別のものを見ていた。全体的に拒絶反応があった。

帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

菅田将暉の一挙手一投足に目が離せない人間になってしまった

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.8

それぞれの一瞬一瞬の表情が良かった。やくえつの音楽も好き。原作以上に印象に残ったかもしれない。
オダギリジョーは寝起きのときのやりとり等、やむなく完全に格好良い。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.6

難しかった。東京は思っているほど特別でないし、悪い街でない。

何も気づかず見て、友が送ってくれたピッタリのあの詩が出てきたとき、どうでもいい奇跡!と思った。
最後のMirrazもかなり懐かしい気持ち
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パターソン(2016年製作の映画)

3.8

引いて引いて最後に残るものを見ていたような感じ。不思議とまた見たくなるような感じ。普通の中にチャレンジがあることに勇気づけられる。犬が愛らしい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ストーリー云々でなく 練習に練習を重ねたであろうことを想像して涙出る。音楽とても良かった。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.8

予想よりも良かった。姫役の綾瀬はるかに、時々ヘプバーンが重なる。終始2人が微笑ましい映画。

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.4

内容としてはフームだけど、あの音楽の感じが良いんですよね

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.2

予想より現実的な話ながらも、台風のような映画だった。
とりあえずリリー・コリンズの眉毛とメイク、音楽が可愛い。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.6

モーガン・フリーマンの仏感。NYの街並み、雑多なはずなのになんか癒される。尊重し合う夫婦への憧れ。
エンドの歌が良かった。

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