柊さんの映画レビュー・感想・評価

柊

誰も眠らない森 Part 2(2021年製作の映画)

3.7

前作に引き続きなんだか展開はおバカなのに妙な美しさが…なんなんだコレは…高級フレンチレストランで素敵なワインをお供にファミチキ食べてる感じ。
あれだ、演出とか撮り方とか音楽によって、ハチャメチャな展開
>>続きを読む

アーミー・オブ・ザ・デッド(2021年製作の映画)

2.9

導入ノリノリでかなりテンション上がったけどちょっと失速気味かなあ。所々の音楽の使い方はいい。特にカジノ。まあゾンビ満載グロもほどほどしっかりなので、手軽に流しやすい映画かも。

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

3.8

エズラ・ミラーが今より少し若く、それ故に危うさと幼さが見えて好き。
母親になる覚悟のないまま母になったことが、息子にも伝わってたのかな?子供の性質がすべて親で決まるとは決して思わないけど、子供を持つと
>>続きを読む

コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.3

ビジュアルが強い〜!悪魔退治の武器、中2的でかっこよくて好き(笑)ティルダ・スウィントンは人外役が似合うなあ。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.3

冒頭から息が詰まる。ブラッドリー・クーパーは本当にいい俳優さんだなあ。
途中、戦禍の自宅を出ていく敵役スナイパーの背後に射撃大会の優勝写真?が映るのが印象的だった。平和な時が彼にもあって、彼にも人生が
>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

よくあるサクセスストーリーでしょとか思っててごめん、終始ドキュメンタリーみたいに二人にスポットを当てた撮り方好き。それにブラッドリー・クーパーが素晴らしい。良い映画だった。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

微笑ましくて、切実で、切なくて、青春の切迫感と煌めきが美しい映画。好き。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

ビートルズの曲は有名なのしか知らなかったけど、それでもやっぱり素敵だから楽しめた。でも展開的にはほんと良い人しか居なくて、平和すぎる感もある。まあそれでハッピーに音楽を楽しめる作品に仕上がってるなとは>>続きを読む

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.3

大好き!音楽も街もファッションも素晴らしい!展開としてはただただ出会いそうでなかなか出会わないすれ違いを繰り返していくだけなんだけど、ところどころなんだか皮肉っぽい台詞とかあって、いい感じに毒気があっ>>続きを読む

CUBE(1997年製作の映画)

3.9

色んなものを削ぎ落として、ただ密室で繰り広げられる命がけの人間模様に焦点当ててるのが良い。好き。

永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.7

美しさや若さにしがみついて文字通り壊れてくブラックなコメディ。展開に起伏があって面白いし、女同士の不思議な絆が笑えた。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.4

淡々と重ねられる狂気。役者と映像の美しさ。音楽も良いし、救いようの無さが汚泥に塗れて煙草を吸う悪魔みたいだった。
人を惑わすのは悪魔だから、誘惑に使える美しさを持つのは彼ら。天使は美しくある必要がない
>>続きを読む

道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

3.1

しっかりグログロで良い…が、私はアマゾンプライムで鑑賞したのだけど肝心のグロシーンにモザイクかかってて残念だった。映画自体は好き。でも猫ちゃん…猫ちゃん……ってシーンがあるのでそういうのがだめな人は注>>続きを読む

誰も眠らない森(2020年製作の映画)

3.5

展開は王道中の王道、殺人鬼(怪物)から逃げ惑う殺されるスプラッタなんだけど、なんか妙に画作りが美しかったり音楽がきれいだったり演出が静謐だったりするし、登場人物たちの台詞とかからお国柄も見えて、そのへ>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

3.9

めっちゃ面白いゾンビ映画!主人公の語りもユーモラスだし、この世界じゃなきゃ出会わなかった人達が、この世界じゃなきゃ抱えなかった孤独からか打ち解けていくさまも面白い。配役も素敵。コンパクトにまとまりつつ>>続きを読む

13ゴースト(2001年製作の映画)

3.2

テンポ良いし幽霊たちの個性ある造形が好き。ところどころユーモラスで面白い。ちょっとやきもきするところはあったけど観て良かったな。

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.2

ソウ一作目、途中飛ばしてこれっていう邪道も邪道な見方したけど面白かった。痛いグロ×謎解きなストーリー好き。ちゃんと2〜も観ます…。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

もう殿堂入りだよね〜。下層階で二人が踊るアイリッシュな音楽大好き。あと個人的にこの映画好きな人には『マードックからの最後の手紙』って曲オススメしたい。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.5

名作サメ映画。B級じゃないサメ。登場人物みんなキャラ立ちしてて好きだな。ストーリーもよく練られてる。臨場感と緊迫感で楽しく観られた。

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.4

B級エログロなんだけどこれ割とちゃんとお金かけてない?(笑)乳!乳!血!グロ!乳!みたいな映画。途中超お下劣なシーンあって笑った。結構好き。

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

3.0

途中ちょっとだれるかなあって思ったけど、映像美に惹かれる。朝日の中の幽霊船とか、ワイヤーでスパーンも好き。種明かしシーンも妙にノリノリでなんかテンション上がる。総じてまあ面白かったかな。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.7

軽率に見てボロ泣きした。一年のうち1日だけを追ってゆくなかで、人生の起伏が見える。良い映画だった。

幸せのレシピ(2007年製作の映画)

3.3

仕事人間の主人公と姪の絆を育んでいくさまが美しい。単なる恋愛映画じゃなくてちゃんとヒューマンドラマしてて面白かったなあ。いや別に恋愛映画を否定するわけではないけど(笑)

パージ(2013年製作の映画)

3.1

誰かを殺すって法律とか云々以前になにか超えられない一線があると思うんだけど、それを簡単に超えている人々の世界が恐ろしかった。自分が正義だと信じる心って、一番強くて一番危うくて一番恐ろしいモノだなあ。>>続きを読む

クライモリ(2021年製作の映画)

3.2

やばいところに迷い込んじゃって脱出、的な分かりやすい話かと思ったけど、割とストーリーが二転三転して面白かった。最後も印象的。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.7

だいたい2作目ってなんか劣化するよね…とか思っててごめん!面白かったし前作のテーマも引き継いでて、ストーリーもちゃんと練られてて良い続編だった!

ディープ・インパクト(1998年製作の映画)

3.6

群像劇が抜群に面白いディザスター映画。父娘に泣いた。ディザスター映画は「人」に振るか「災害の迫力」に振るか、どっちにも振り切れなくてなんだかなあって出来になることも多いように思うけど、これはバランス良>>続きを読む

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.5

それぞれ名演技じゃない?柴咲コウが私は一番好きかな。面白かった。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.1

コミカルだけど意外とブラックな展開もあって面白い。ライアン・ゴズリングいいなあ。B級の面白さはあるけどただのB級映画で片付けるのはもったいないかな。

おと・な・り(2009年製作の映画)

3.9

邦画、しかも恋愛映画は普段あんまり観ないんだけど、これは大好き。ある程度歳を重ねた時に考える人生の岐路とか、悩みとか、そういう当たり前だけどままならなさに悩む姿が印象的だったし、劇的じゃないけど運命的>>続きを読む

心のカルテ(2017年製作の映画)

3.6

個人的な話だけど、私はうつ病でひと月で10キロ落ちた。拒食まではいかなかったけど、食べるのが辛い、食べることができない気持ちはほんの少しわかる。
役作りがすごいし、終わり方は私は「生まれ直したんだ」と
>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

言うまでもなく名作。わりと不穏で怖い場面もあってハラハラもするし、一方で笑えるところもあって良い。ラストも素晴らしいわ。

>|