hgmgさんの映画レビュー・感想・評価

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ローマの休日(1953年製作の映画)

3.4

名作を不適切にはほどがあるを理解するために視聴。
そう、これは休日なの、という不朽の名作である理由が少しわかった気がした。

四月になれば彼女は(2024年製作の映画)

3.6

一体どれだけの行間を埋め受け取ることができたのだろうかー

とても楽しみにしていた 四月になれば彼女は を公開初日に鑑賞。
まだ50も物語を受け取れていないのではないか。
そんな想いが過ぎりながらも
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コットンテール(2022年製作の映画)

3.3

細やかな静かなそれでいて動が強い、
そんな作品と出会えました。

ゴールド・ボーイ(2023年製作の映画)

3.0

ンドロールで自分の頬の熱さに驚いたゴールドボーイ 鑑賞。

展開の多さに頭の処理が追いつかなさすぎて、面白すぎる!意外似合う感想はないのだけれど…
日本でこの企画で行こう!という決断をした製作チームす
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変な家(2024年製作の映画)

3.7

原作の気色悪さがそのままスクリーンに現れて流石すぎませんか?な変な家 鑑賞

画面が一生豪華な方しか出てこないのに、物語の性質上暗黒に包まれてるのが悲しくなるくらい。是非明るい物語をいつかやってほしい
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恋わずらいのエリー(2024年製作の映画)

3.0

ラブコメはもう年齢的に受け付けない…と思っていたけれど、上の上を行くりゅびと菜乃華ちゃんの演技…特にエリーの目の演技は凄すぎて釘付けに…🙈(綱くんの登場に沸いた👏🏻)

正欲(2023年製作の映画)

3.5

劇場公開を逃していた正欲 を鑑賞。

読んだ時の震えとはまた違った何かがドクドクと流れてくる感覚。いたしかたないディレクションだけど、原作『も』読み返したくなった。

出会う前には戻れない作品だなと改
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映画 マイホームヒーロー(2024年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

齋藤飛鳥さん可愛すぎカッコ良すぎ(顔小さすぎ)
木村多江さんのアクションカッコ良すぎ
宮世琉弥くんの存在感の大きさ!
恭平がパワーアップしてる
という俗っぽい感想を述べた後に、物語についてです。

1
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52ヘルツのクジラたち(2024年製作の映画)

3.5

映画を見た後、改めてポスターを見返すと、3人が目線の先で捉えている景色の特異性に胸が苦しくなった。

原作未履修、ほぼ告知も頭に入れず向かった作品だったので代わる代わるの展開に目を背けたくなる瞬間も多
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パレード(2024年製作の映画)

4.0

音楽が流れた瞬間堰き止めていた何かがはずれたかのようにブワァと感情が湧き上がってきた。めちゃくちゃよかった。

湯道(2023年製作の映画)

3.6

日本人に根付いている文化としての「湯に入る」ことを、ここまで極めたり、ハートフルにチャーミングに描いてしまう作品の愛らしさを感じました。

マエストロ!(2015年製作の映画)

3.3

クラシック音楽を似合わせる技術の俳優陣のすごみを感じました。

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(2021年製作の映画)

3.0

完結編をようやく鑑賞。
相変わらずハシカンと平野さんの並びは見ていて美しいものを感じると同時に、
頭脳が行き過ぎたコントに「おっおう…」と笑
高橋文哉さんも出演されていたことに今更ながら気づきとても心
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劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ最後にふさわしい!物語の終焉だったのではないでしょうか。
描かれていないラストシーンもまた想像をたくさん膨らませて胸いっぱいになりました。

夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

気がついたら後半ずっと涙が止まらず、
涙が止まらない理由もわからないまま次の流れる涙を見送るような状況に自分自身も驚きました。

夜明け前が一番暗い

物語に登場する人たちの夜明け前は
人によって期間
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いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

2.7

理解しがたい部分が幾つかあって落とし込めることができていないけれど、
互いが思いあっていることが伝わってきました。

総理の夫(2021年製作の映画)

3.3

原作を読んでから少し時間が経っていましたが、
脚色も込みで面白かったです。
キャスティングがとてもあっていました。

君は月夜に光り輝く(2019年製作の映画)

3.4

ただただ永野芽郁ちゃんが可愛くて。
まみずの描写に心打たれました。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

出会いがない、というのは今の自分に当てはまりすぎてとても他人事としては居られなかった今作。
人お出会いの尊さを、変わってしまった日本の今だからこそ問う作品なのかなと思いました。

動いている三浦春馬さ
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ウィッシュ(2023年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

観終わった後から、ウィッシュの音楽が耳から離れずつい、歌ってしまいます。
ディズニー作品を映画館で観るのは今回が初めてでしたが、
THEディズニーという物語の展開は「続いていく」ことへの継承なのかな、
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⻤太郎誕生 ゲゲゲの謎(2023年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

面白いという話を聞き、上映館を探して観に行きました。

私自身はゲゲゲの女房という作品のときにちろっと見たくらいの妖怪初心者でしたが、まったく別のでもつながる物語としてとても面白かったです。

結局こ
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サイレントラブ(2024年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

想像以上に暴力的な描写が多く、途中目を伏せてしまっていた部分が多かったのですが、ピアノの美しさ、ガラムボールの使い方、音のない世界を生きる蒼の描き方がとても美しかったです。

すべての人たちがそれぞれ
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劇場版 君と世界が終わる日に FINAL(2024年製作の映画)

3.8

世界に何を願うー

菅田将暉さんの谺するが耳から離れない、まさにその通りの作品でした。
初見の今回は前のシリーズを見ずに(ゾンビ作品が苦手)行きましたが、
充分楽しめました。
ファイナル、終わりとつけ
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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2023年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

胸に残る残像をどう言葉にして良いのやら、というのが見終えた感想でいちばんに思い浮かんだものです。

上映後にお手洗いに行って泣き腫らした目にびっくり。

物語の展開感の速さ(序盤)に最初はうーんと頭を
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.5

眠った後も、頭から離れない映画と出会ったのは幾ぶりだろうか?と思ったのが朝起きて最初に思った感情でした。

アカデミー賞の受賞数が多いのも納得というか、
戦後とゴジラ、という掛け算でしかなしえない情景
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ゴールデンカムイ(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

お久しぶりの山﨑賢人さん作品でした。
アクションシーンのかっこよさが際立っていました。

原作を未履修でしたが、次回作もとても楽しみです。

FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸わう夏 @NIPPON BUDOKAN 2023(2024年製作の映画)

4.3

あまりにも最高すぎて、言葉を失っている今です。
いつか生福山雅治さんに会いにいくことが目標になりました。

Gメン(2023年製作の映画)

3.0

岸くんの応援として見に行くことができていなかったので。
学ランを着こなせてしまうキャストの皆さんがさすがでした。

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.4

寂れた永野芽郁さんの演技と奈緒さんの雰囲気の不気味さがあまりにも溶け込みすぎていた。

きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あなたを許していないのはあなただけー

るいにかけたシスターの言葉が胸に突き刺さっています。
吉高さんの目線、手の使い方
横浜さんの寂れた痛々しい雰囲気…どちらも胸いっぱいになりました。

ハケンアニメ!(2022年製作の映画)

3.4

原作をまだ読めていなかったのですが、
作品を愛する人は何も監督だけじゃないんだ、
届ける人たちにだって命かかってんだぞ、というところを大きなスクリーンで届けていたのだと思うと震えます。
面白かったです
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ファーストラヴ(2021年製作の映画)

3.4

原作を見ることができていなかったのですが、
この物語が問うている人間の歩んできた過去こそが本人を作り出している、
色々な面によって構成されている、ということを強く感じた作品でした。

罪の声(2020年製作の映画)

4.2

原作を泣きながら読んだ数年前の日を呼び起こすような、時間でした。

極主夫道 ザ・シネマ(2022年製作の映画)

4.4

あまりにも笑いすぎて腹筋がずっと痛かったです。

頭空っぽでもずっと面白いって最強すぎるじゃねーか!オス!です。

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