Akaikitsuneさんの映画レビュー・感想・評価

Akaikitsune

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オカルトの森へようこそ THE MOVIE(2022年製作の映画)

2.1

世の中にはずっとガマンして観続けていると段々とじわじわ面白くなって最後には爆笑できる映画が存在する。これがそれ。

ナナシ(ネオ様)が本当にサイヤ人的な強さで笑えるし、めちゃくちゃ強い宇野祥平にもお腹
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DOGMAN ドッグマン(2023年製作の映画)

2.3

常に犬と寝起きして、犬と一緒にこの映画を観ている身としては、うん、犬の愛情はそうだよ、としかいいようがなく、それ以上でも以下でもなかった。

最後は髄液が出て死んじゃったのかな?自由って言えば自由だけ
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ドミノ(2023年製作の映画)

2.1

騙されたやろ、どや、どや、と言われ続けているみたいで居心地が悪かった。こっちはフィクションを観ると分かっていて、その設定やバックグラウンドを掴んで物語の中に入っていっているのに、その設定自体が嘘だとい>>続きを読む

静かなるドン 後編(2023年製作の映画)

1.2

筧美和子って、孤狼の血2で目を潰されてレイプされる役も酷かったけど、ヤクザに弄ばれるぐらいしかやれる役ないのか?

キングダム 運命の炎(2023年製作の映画)

1.1

結局は殺し合い。これを喜んで観る気持ちがわからん。

ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

2.7

相変わらずアクション以外は全然面白くないんだけど、アクションが最高だな。

まひろはまた最後に頭突きを使ったな。RIDEのTシャツ、ちょうど買おうか迷ってたやつ。

(2023年製作の映画)

2.7

さすがタケちゃん。血生臭さが半端じゃない。武士の世界って、確かにヤクザ同士よりももっと危なくて、裏切りだらけだったんだろうなって納得させられた。そりゃ長生きできないわ。

「ダンカン、バカヤロウ」のセ
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THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

2.5

花道の背中は大丈夫だったんか?このあと選手を続けられたのかが気になる…

でも、あそこで引けない気持ちはわかる。死んだっていいぐらいの気持ちだよな。

ポテチ(2012年製作の映画)

2.8

まさか監督自身が一番おいしいところを持っていくとは思わなかった。笑った。

範馬刃牙VSケンガンアシュラ(2024年製作の映画)

1.1

それぞれのタイトルのキャラクターたちを紹介しただけ。引き分け。くだらなすぎ。

FALL/フォール(2022年製作の映画)

2.8

結果、旦那の浮気相手を合法的に抹殺してスッキリ。

野球部に花束を(2022年製作の映画)

2.4

主人公がかっこよすぎる。ひとつ言えるのは、かっこいいやつは坊主でも裸でもモテるってこと。

高嶋政宏がめちゃくちゃ楽しそうにやってた。

湯道(2023年製作の映画)

1.5

いつもピーピー泣いて西田敏行みたいなイメージの濱田岳くんが、寡黙でクールな役をやっていて新鮮だった。体重も落としたのかな。シュッとシャープな顔つきになっていてかっこよかった。

ブルービートル(2023年製作の映画)

2.2

ポンコツなアイアンマンって感じで好き。コブラ会のミゲルががんばっていた。続編があったら観たい。

怪物の木こり(2023年製作の映画)

1.2

もっと作品全体の画面の明るさを落として「セブン」みたいに重厚感を出すこともできたんだろうけれど、あえてそれをやらないのが三池監督なんだよな。確認的に大衆的なテイストへと着地させる才能がすごい。

黒沢
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東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-(2023年製作の映画)

1.4

高校時代の日向のヅラ感がすごくて…無理。

友達のお兄ちゃんを殺しちゃうって、どんだけドジなんだよ、一虎。

タケミチって、殴られても殴られても、しつこく立ち向かっていくという、のび太がジャイアンに勝
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

1.9

やっつけて、バンザーイはいいんだけど、ハリウッド版のモンスターバースみたいに、せめて何故ゴジラが人間界を襲っているかの理由が欲しかったな。あまりにも理不尽で悲惨。

(2022年製作の映画)

2.2

絡みが多いのはピンク映画という規格で撮っているからなんだね。誰もさわ子のことを本気では愛していなくて、ちょっと手を伸ばせば抱けそうな「寅井さん」としてしか見ていないのが辛かった。

お父さんに「お姉ち
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流浪の月(2022年製作の映画)

3.4

李監督の作品は、いつもピッと背筋が伸びる。正座をして観ないといけないぐらいのレベルだと思った。「悪人」「怒り」に続いて、また自分の中の李監督作品への想いが深まった。

松坂桃李の覚悟みたいなものが、ゲ
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春画先生(2023年製作の映画)

2.2

自分の常識や倫理観では受け止めきれない話ではあったものの、北香那の本気を見た感。

花腐し(2023年製作の映画)

1.2

荒井晴彦、セックスと女の人に幻想抱きすぎ。さとうほなみはおじさんたちを甘やかしすぎ。

CODE8/コード・エイト(2019年製作の映画)

1.4

お母さんのためにやったことだから、お母さんが亡くなってしまった以上、全部ムダ。この映画を観ていたこちらの時間も全部ムダ。ふざけんな。

イコライザー THE FINAL(2023年製作の映画)

2.7

最後のマフィアへのお仕置きがね… もうちょっと人数がいたらよかったのにな。あっさりしすぎていた感。これでラストなんだから100人くらい倒して欲しかった。

でも、年金が戻ってきた夫婦の涙に感動。

おまえの罪を自白しろ(2023年製作の映画)

1.2

うーむ。こんなに簡単に政治家が罪を認めて謝罪するもんかね。ケンティはこの後、政治家として成長していく風の終わり方だけど、そのうち悪事にも手を染めていくんじゃないのかな。

みんなからあらかじめ税金で集
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シティーハンター(2024年製作の映画)

1.8

鈴木亮平が身体を絞り込んでいてかっこいい。ちょいちょい声を神谷明に寄せていて笑った。

香は別の人にやって欲しかったなぁ。

プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

1.2

綾瀬はるかって、結局おっぱいを揺らしながら走るぐらいしかこの作品での見せどころがなくて、そういう扱いを受けていることをなぜ怒らないのかな、と疑問。

あと、大阪中の男たちが集まっている間、女の人たちは
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REBEL MOON ー パート2: 傷跡を刻む者(2024年製作の映画)

1.8

うーん。最強の女剣士という肩書きで登場したわりにはあっさりと殺されてしまったペ・ドゥナ…

ガンナーも殺されたのに、さっと気持ちを切り替えて次の戦いを決意する主人公に違和感。

マイスモールランド(2022年製作の映画)

2.7

奥平くんって、本当にいつも演技をしていないようにスッとただそこにいる、という感じで作品を成り立たせるのがすごい。

1秒先の彼(2023年製作の映画)

2.2

山下監督も、宮藤官九郎も、それぞれにオリジナルでいいものを作れる2人が、なんでわざわざリメイクする必要があったかのかが謎。家族を人質に取られるとか、やむにやまれぬ事情があったのだろうかと心配になった。>>続きを読む

マリー・ミー(2022年製作の映画)

1.7

衝動的に目についた相手にいきなりプロポーズってどうなん?と思っていたけれど、記者会見の時に言っていたように、そこからお互いを少しずつ知っていけばいいというのは確かに…とも思った。でもリスク高すぎ。>>続きを読む