愚か凡さんの映画レビュー・感想・評価

愚か凡

愚か凡

バロン(1989年製作の映画)

4.1

絵画のような世界観。世界をあちこち雪崩ていく冒険パートが楽しい。やはり雲の上とか砂の上を進む船は憧れる。ハリボテの舞台セット生で見てみたい。

コンスタンティン(2005年製作の映画)

4.0

近代ダークファンタジー最高。次々展開していくから観ていて飽きない。ウェポンがイカついカッコイイ。空っぽでみれる喫煙厨二作品。

めまい(1958年製作の映画)

4.2

精神性に欠けているので恋愛についての共感はできないが話はすごく自然に入ってきた。幸せなまま終わらないでくれて良かった。彼が克服したいのは本当に高所なんだろうか。

ホーリー・マウンテン(1973年製作の映画)

4.0

退屈なシーンが無かった。へんてこな産業、習慣最高。肉体を捨てる儀式のシーンが良かった。衣装が奇抜なのにダサいと思わせない。動物がたくさん出てくる。

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.9

大雑把な演出で垢抜けないのが苦手で恋愛邦画を観ないがこの作品はあまりそう思わずみれた。ポルカのサウンドが気持ちいい。こんな調った学生時代があったらいいなと思う。印象悪いどまりでは無い人物像が良かった。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.5

じりじりとした空気感がたまらない。ストレートに気持ち悪い場面は無いはずなのになぜか気色悪い雰囲気だ。人の目線が多く登場し不快な目を向けられるがレクターの目付きには読み取れない何かを感じた。

ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.0

1回目気を失ったので2回鑑賞。生物が非常にユニークかつ神秘的で目をひかれる。空が濁っていて枯れたようにも見える土地にドラーグ人の青がよく映えた。BGMの湿気った感じが好き。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

クラシックと共鳴で流れていく映像。静かで大きなスケールに不気味なリアリティを感じた。カラフルなペースト状の食事憧れる。HALも怖いがその後の展開も色んな見方ができそうである。

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.7

ストーリーはとことん置いてけぼりだった。デフォルメされた表現にサイケな演出は笑えて良かった。奇妙から抜け出せなくなる世界観が好き。

かたつむり(1966年製作の映画)

3.6

襲われるシーン怖い。切り絵で生まれる独特な動きが興味深い。

告白(2010年製作の映画)

4.5

語りバックのBGMがすごく良い。惨い復讐だが何だか観たあとは清々しい気分だ。独白がすっと頭に入ってきて心地良い。

フェノミナ(1985年製作の映画)

4.5

ゴブリン最高。かっこよすぎる音楽に虫と交信できる女の子という設定が大好き。ジェニファーの服装すごく可愛い。絶対映画館では見れないだろう羽音とか映像。終わりも好き。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

あの時、あのメンバーじゃなかったら体験できなかった出来事って後になって良い思い出になるって当たり前だけどすごく尊い時間だなって考えさせられる。

アミューズメント・パーク(1973年製作の映画)

3.8

SEが浮いているのが不安感を煽る。白飛びしてかすんだ色調なのでどこか幻想的で辛い場面も多少和らいでみれた。ポスターの老人は大切に。願いの作品だった。

セトウツミ(2016年製作の映画)

4.0

こういう公園の一角でいつも何気なく過ごすのって楽しそう。0話の内海のモノローグに凄く共感してしまった。自分は人と話す時景色をキョロキョロする癖があるから真っ直ぐ目をみて話せる人は凄いなと思う。

砂の惑星(1984年製作の映画)

3.8

前半意識が何回か飛んだ。羽が生えた浮いた照明やポリゴンバリア、回る狙撃台など造形がかっこいい。怪獣大戦がもっとド派手だと嬉しかった。

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

4.0

エンディングの曲好き。奇妙家族がすごい幸せそうでいいなと思う。パーティでウェンズデーが着てるドレスが可愛い。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

忘れていたが切ない話だったのか。可愛い住宅地に古びた城がいきなりあるのがファンタジックで憧れる。コミカルなので耐えられるが利己主義な人間ばかりで近所付き合いはキツいなと思う。エドのピクミンみたいな挙動>>続きを読む

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.5

吹替?回 字幕1回
魔法の仕掛けが機械っぽい動きなのが現実味を感じさせてくれて良い。秘密の部屋のセットかっこいい。小屋でハグリッドが何気なく出してくれるケーキと紅茶いいな。食堂から外にカメラがひいて終
>>続きを読む

ミスト(2007年製作の映画)

3.8

結末が胸糞などは知っていたが鑑賞後の気持ちは無だ。寧ろ結末じゃないところが嫌な気分になる。パニックシチュの作品はどんな状況でも絶対に自分を失いたくないと思わせてくれる。ブラキオサウルスみたいなやつカッ>>続きを読む

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.5

事前情報無しだったらもっと楽しめたかもしれない。それ抜きにしても良い作品だった。番組視聴者と同じく一喜一憂。露骨な宣伝が面白い。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.5

観ていくうちに世界観に入り込んでいった。彩度が高いのにくすんでるような部屋の内装、衣服が好き。俳優の表情がすごい印象に残る。アルトラ反対

グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

数年前金ロで初めてみてハマっていた。序盤BGMとかテーマ曲が好き。人はコミカルに死ぬのに怪物はめちゃくちゃむごく殺されていく。ギズ虐かわいい。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

4.0

懐かしい。ずっと楽しい。今思えば人懐っこいTレックスに味方になってくれるエジプト王とか自分にとって夢のような映画だ。大好き。

エルム街の悪夢(1984年製作の映画)

4.0

曲がかっこいい。セリフがラストに繋がったりしていて良かった。受話器から舌が出てきたり腕が尋常じゃなく伸びたりちょっとヘンな現象が夢っぽくて好き。ベットに引きずり込まれる感覚は経験がある。

ザ・メニュー(2022年製作の映画)

3.9

コースメニューは1品目までしか食べたいと思えなかった。訳の分からない事をさせるのを含めて現実の高級料理なのかなと思った。チーズバーガーはグチャグチャでも冷えてても美味しそう。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

当時映画館で観て本当に怯えてた。ヒヤヒヤが止まらなかった映画はこれが一番。もう一度観ようと思う。

男のゲーム(1988年製作の映画)

3.8

色んな頭部破壊を競ってるお馬鹿ゲームを必死に観ている。棚にプレスされてるのがお気に入り。不味そうなシチュー大好き。

フード(1993年製作の映画)

4.0

DINNERが一番好き。1度は思い浮かべたことがあるような場面をハッキリと可視化している。行儀が悪いし清潔ではないけど現実の食事はこんなものかもしれない。

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

4.0

見世物小屋の中にも文化がある。短い尺で色々考えさせられる作品だった。胸糞悪いシーンもあるけど最後はすっきりできて良かった。

(1974年製作の映画)

4.0

要所に惹き付けられるシーン、ぬって行くようなカメラ回しに転換がすごく好きだった。満足そうにかがみを見ている女性、いつも満たされずに窓に映る自分。足りない頭を成長させて意図された理解にたどり着きたいと思>>続きを読む

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

4.2

パニックメインの作品かと思っていたが良い意味で印象と違って良かった。ホラー映画としてもとても良いものを観れた。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.7

自分も追われてる気分になれて良かった。後ろに歩いてる人を一生疑って生きていくのかな〜友達がみんな話を聞いてくれるいい人たちで良かった。曲がおもしろくて好き。

ムカデ人間(2009年製作の映画)

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ニコニコ生放送で視聴
先頭の人がかっこよかったと当時思っていたようだ。

裸のランチ(1991年製作の映画)

4.0

粉で幻覚の沼から抜け出せなくなる。エグくて笑っちゃうようなモノも出てくる。自分には言語化が難しいがザラザラしてて咳が止まらなくなりそうな空気感が好きだった。

シックス・センス(1999年製作の映画)

5.0

今までで一番好きな映画になったと思う。映像作品で観たあと優しく包み込まれた気分になるのは初めてだ。ビデオを観るシーンなどゾッとする演出もあって良い。

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