ハットにゃん的なさんの映画レビュー・感想・評価

ハットにゃん的な

ハットにゃん的な

吹き替え版で観る派です。
スッチャ、スッチャ、スッチャ、
スッチャラカ!シャン!

映画(481)
ドラマ(1)

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

航空機ものにしては、、、
っというのと。
犯人は想像していたより、
なんか?
って感じ。
最後は出来過ぎ感で人間技を超えて、
残念ぽい。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

3.5

頭の小型爆弾が怖い。
テーマ曲が一番似合う程、
国際的な舞台が凄い作品。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

3.0

ゴーストプロトコルって言う
言葉に惹かれた作品。
アクションは相変わらず。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.0

金、麻薬、武器、情報、人、
金になるなら何でも運ぶ。
紙幣の資金洗浄に苦労する様が、
いかにも悪人ぽい。
今ならビットコインで楽勝かなぁ、
なんて考えながら観た。
末路は呆気ない。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.0

人間。
未来。
ヒューマノイド、、、
人工知能の破滅。
記憶の商人。

荒鷲の要塞(1968年製作の映画)

3.5

この当時の映画で軍装にこだわって制作している点は戦争映画オタには高得点。
将校だらけだけど、、、
この辺り俳優のわがままさが出てる感あり(自分が着たい軍服を着用)。
言語が英語というのは仕方がないかな
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ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.0

ロボットSF映画の傑作。
近い将来起こりうる世界かも。
Aiしかりディープラーニングしかり。
この時代にGoogleの存在を予感させる世界観。
マイケル・クライトンはさすがだなぁ。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

全ての伏線がラストに向かう。
ひとつのピースが欠けても成立しない。
クイント監督の無駄の無いストーリー展開にいつもながら感銘。

パディントン(2014年製作の映画)

3.5

さすがモンティパイソンを産んだ国だなぁ。
この手のパロディ大好き!
ツッコミどこ満載だぁ。
パディントンかわゆす。
またダッフルコート流行りそう。
ニコールのBritish English の発音は流
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ミッキーのマジカル・クリスマス/雪の日のゆかいなパーティー(2001年製作の映画)

3.0

心の洗浄。
殺伐とした世の中に疲れた時に観ると心が洗われる。
ディズニー映画はうまいなー、
この辺り。

眠狂四郎 殺法帖(1963年製作の映画)

2.7

カツライス劇場で鑑賞。
眠狂四郎を演じる市川雷蔵は
スッとしていてなかなかの男前。
後の若山富三郎もさすが。
伊賀や甲賀、加賀藩、前田家、
飛猿など時代設定が
なんとなく、
華の前田慶次郎を連想した。
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バックドラフト(1991年製作の映画)

3.0

消防士の活躍にスポットライトを当てた珍しい映画。
歴史は繰り返す。
世代交代の爽やかさ。
誰が犯人か?
は観ていてわかりやすかった…
まあ、疑われるのは仕方がない。
カートラッセル、デニーロは若い。
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シリコンバレーを抜け駆けろ!(2002年製作の映画)

3.6

個人的には高評価!
自分の人生とも重なり合うからかなぁ。
I magic は次世代のコンピュータを行ってる。楽しい!
内容はビルゲイツとスティーブ・ジョブズの因果関係を彷彿とさせる。
あ、あ、でもコン
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47RONIN(2013年製作の映画)

2.8

年末恒例の吉良、赤穂浪士。
ハリウッド版。
日本のイメージと言えば、
ブシヤマ、サクラ、ゲイシャガール、
みたいなノリの映画。酷評かなぁ、、、
学芸会ばりの日本のセットでハリウッドが、日本の持つイメー
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ジュピター(2014年製作の映画)

2.0

(`・∀・´)映像美はGOOD✨
ストーリーは、(´・ω・`)?
ちょっとついてけないとこあるけど、
原作を読んでいれば良いのかも…。
お金はかかってる気がする。
(`・ω・´)
個人的には役所的な手
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カティンの森(2007年製作の映画)

3.5

多くを語れない映画。
ただ、ただ、息がつまる。

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.0

日米開戦当時と今の日本にも当てはまる状況に寒気を覚える。
2017年、米朝関係が緊迫する中、戦争はなんとしても回避しなければならない。
山本五十六が如何に戦争回避に尽くしたかこの映画で分かった。
役所
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

2.5

舞台は沖縄戦だけに観ている想いは複雑。
彼は何の為に戦っていたのか、、

天は自ら行動しない者に
救いの手をさしのべない。
- シェイクスピア -

グレイハウンド(2017年製作の映画)

2.5

アフガン問題は複雑だからね。
(´・_・`)
この映画の主役は墜落したヘリ💦
ただこのヘリ、
この前、群馬で墜落した
アエロスパシアル AS332Lと
同型のヘリだよ(´・ω・`)

ライフ(2017年製作の映画)

2.0

もう、みんなカルビン、、て言ってるし、、
未知の生命体はちっこくても全て危険と認識。

コンテンジェンシープラン(危険回避計画)
として宇宙ステーションのラボはいざとなったら、切り離して宇宙の果てまで
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.0

赤ちゃんがあんな風に選別される仕組みを良く考えたなぁ、と偉く感心した。
今度、赤ちゃんを見る時はよーく観察しよう。
やはり兄弟愛はいいね。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.0

妖怪人間ベム・ベラ的なものを連想した。
少女の魅力には引き込まれる。

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

2.5

ちょっと無理があんじゃないかなぁ、
て、感じだったけど。
小鳥屋さんがね、伏線だったというのは、初めからちょっと感じていたけどね。
なーんか、アジア系の少女の活躍が、ハッキリ、とある大国を意識して作り
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ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

3.0

ダニエル・ブリュールがニキ・ラウダにクリソツで、、、
とにかくアクションは申し分ない。
ド派手でスピード感は抜群。
レーサーとしてどちらの生き方をするのかは正解がない。
ラウダもハントも
どちらも超、
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マネキン(1987年製作の映画)

2.5

自分にしか見えない恋人。
他人からはマネキンを連れ添う変人にしか見えない。
しかし、想いはやがて現実になる、、
ネタバレになるのでこの辺まで。
当時のアメリカもこんな純愛映画を制作していたんだなぁと感
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

2.6

アメリカの闇。
実話は想像を絶する。
この頃のエミリーブランドは良いね。
デルトロも何気に好きな俳優さんだ。
最後は因果応報。
でも、ブランド達FBIは中2病みたいだなぁ。
トンガリ過ぎじゃ?、、、

ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

3.3

良いなぁ、仏語って耳触りがいい。
あれよ、あれよと絶頂を極める二人。
映画の本質は
まさに仏語風、道化師のソネットかな。

この時代、人々は黒人は蔑む対象でしかなかった。そして自分は国家権力は大嫌い。
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