96CHANGさんの映画レビュー・感想・評価

96CHANG

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映画メモ。本当にメモ
青春映画をわりと3.8くらいにしてしまう癖あり
音楽映画贔屓

映画(217)
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娼年(2018年製作の映画)

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うんち。かたまってないげりれべるのえいがだった。うぇいすとたいむ。ねっとふりくすのせいでみてしまった。


病みとか闇を見せるなら描き切れてないし、どう捉えても男が作った映画としか言えない。
女性監督
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スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

3.8

エミネムが200回見たと聞いて笑
サブタイトル邦題がアレだが
善意に満ちた物語
コメディの装いなんだけどわりと真面目な青春映画

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.8

鼻につかないクールさ
カッコつけすぎるとくどい(くどいのも好きだけど) それが無い 絶妙なセンスの良さ
多分ジョークとクールのブレンド具合が抜群の割合
そしてバイオレンスと知性

やっぱマスタングは乗
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

キャッチャーインザライ
大人との関わりは珍しいかも
この時代のセカイ系?…なのかな…
大まかな枠組みとしてのプロットはやはりいつもと同じ
故にもう一つの君の名はとか言われそう
カタルシスの方向が観客の
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.3

冒頭のラジオと現実のシンクロ、試合終了と仕事完了のリンク具合からただならぬ予感してたが
かっこよすぎる…
オマージュなどたくさんあったが、その配置も計算されつくしている

エレベーターの扉
ラスト駐車
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

存在の不確定さ
消える…とは
普遍的デタッチメント
誰もが皆、納屋であり
命も燃え尽きれば消えてしまう
のだろうか


愛してるへの返しに"冷笑的"の表現を深みを持って見事に演じてる
それが予想以上に
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アンチクライスト(2009年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

1ミリもいわゆるホラーでもサスペンスな映画でもありません(私だけ?)
怖いといえば奥さんは怖いかも…
この既視的な不安感は…🤔
タルコフスキー。答えはそれ。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.9

質問の意図、ニュアンスが微妙て何言ってるか分からない演技上手すぎ…

ポエトリー アグネスの詩(うた)(2010年製作の映画)

3.7

何故か「孤独」って事を考えた。
「言葉」と疎通の乖離、ジレンマからの孤独だろうか…

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

だって今更外に放たれたって生きてゆけないですよ
真実、善悪の多面性
我々に問うにはこの物語自体の真実に沈黙を残す必要があったと考える
でもちょっと広瀬すずの台詞はくどいかな

奇跡(2011年製作の映画)

5.0

子供の世界は大人が考えるより複雑
それを忘れない眼差し
是枝監督の子供も見る視点が集約されたような作品

good scene
お父ちゃんに似てるからあんま好きやないかと思ってなぁ
駅で他人の4人家族
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

音楽の生まれる純粋で無垢なエネルギーを上手く捉えられてる
瞬間的なあの躍動感、高揚感本当に上手く捉えている
スプリッターでNYを練り歩くシーン◎
序盤の物語構造◎

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