B'ley1015さんの映画レビュー・感想・評価

B'ley1015

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スキャンダル(2019年製作の映画)

4.0

はじめから2/3ぐらいまで、情報多過ぎて頭が疲れた。
アメリカってスゲーところだ、というのが正直な感想。
シャーリーズ・セロンさんの喋り方が、まさにアンカーな感じで笑ってしまった。役作り完璧。

ウィズアウト・リモース(2021年製作の映画)

3.8

迫力もキャストも凄いのだが、やはり2時間ドラマにしか感じず、映画的に感じないのは先入観だろうか...

息もできない(2008年製作の映画)

3.5

自分には合わない。
何故、この映画を観た多くの方が傑作だと言うのか、まったくわからない。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.8

もっと話題になってもいい映画。
怪演。

サイコパスはどこにでもいるってこと?リアル過ぎて怖かった。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

スリリングではあったので、楽しめたけど、友だちといい、もう一人の男の子といい、なんだかスカっとしない。

ダンス・オブ・41(2020年製作の映画)

3.9

救いがない。これも歴史の一つか。
ただ、ゲイは女装するものってイメージがついてしまうのはどうなのかな。舞踏会だからみんな女装したの?
クリスタル・ケイさんは悪くない。

詩人の恋(2017年製作の映画)

3.8

もう少し、青年側がおじさんに惹かれていく流れが欲しかったかな。やはり一方的なものにしか見えなかった。
それに、あの奥さんは無いわ〜。詩を書く環境ができていない...
最後のシーンはいいね。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.7

日本にもこのような歴史があったことを改めて実感。

影裏(2020年製作の映画)

3.3

ただただ不気味で何を描きたかったのか...その不気味さに入り込めたってことでこの映画は成り立っているのか?

彼女(2021年製作の映画)

3.9

一度でいいから両手で抱き締めながらセックスしたいってセリフ、え?彼女いるじゃんって思ったけど、あー、ってわかった。気づかなかったよ...

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.5

史上稀に見る六尺の締め方の酷さ...おむつかっ
あと、大事なシーンでのCGの下手くそさ...
かなり残念だったけど、面白かった。

恋妻家宮本(2017年製作の映画)

4.3

いや、良かったんじゃない〜?
駅のシーン、最高なんですけど!
もっと日本映画もアラフィフ女優さん使ってバンバン映画撮ってくれー!

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

4.2

テレサテンのところ、良かったなぁ。
どこまでがアドリブなんだろう...

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

一発逆転のスカッとしたエンディング...になる?ならない?
これ言っちゃうとネタバレになるね。

ちょっと胸が苦しい話だね。いまの新型コロナのワクチンをインターネットで予約しろ、っていう日本と重なるも
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最高の人生の見つけ方(2019年製作の映画)

3.8

「愛の渦」の駒木根くんが出てた。
しのあつは出ていなかった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.1

何これ⁈
予告編も観ず、長澤まさみさん&映画ポスターからの恋愛サスペンス的なイメージだけで見始めたが、まさかのSF映画!
最後の侵略のシーン、絶対スタッフ総出で車揺らしてるよ、とモロわかりな作り。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.9

原作を超えたかもしれない。
原作が漫画みたいで、いまどきの小説はこんなもんね、と思っていたので、映画は避けていたけれど、痒いところまで手が届くというか...
つい、左脳で観てしまうが、右脳全開で観てほ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

大泉洋さんは良い俳優だと思う。
が、設定に無理がある。かつての薬師丸ひろ子さんと松田優作さんの歳の差コンビのような設定なら、渋い演技が「映画的」だも思うのだが...
笑いを取らなくていいところで笑いを
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罪の声(2020年製作の映画)

4.2

事件を勝手にリメイクして良いのだろうか...
ただ、たった一人の過ちが、本人が知らないうちに、連鎖を続けて大勢を不幸に巻き込んでいることってあるんだろうなって思わせられた。
最後の終わり方は好き。
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.6

ロバート・ゼメキスっぽさ満点の映画なんだけど、フィギュアのシーンが何を言いたいのか...彼の心の中を描いているんだと思うが、紐解かれていく感が無くて、最後までイライラしてしまった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.6

ポスターからしてダサいし、いろいろダサい。でも楽しめたかな。
主役の男性、顔と声が一致しなさすぎる。

ニューヨーク 最高の訳あり物件(2017年製作の映画)

2.9

邦題が最悪。ニューヨーク全然関係ないし。
イタリアとかドイツの映画っていつもガミガミ言い合ってるの⁇

天空の結婚式(2018年製作の映画)

3.4

わぁー、期待はずれ。
もともとは舞台劇とはいえ、あの終わり方...

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.7

ユダヤ教とイスラム教の夫婦の元でアメリカで育った子どもが、ブラジル料理を通して食を学び、バラバラでいつも文化の違いから喧嘩の絶えない家族を自分の作った料理で一つにしていく...
そんな設定で面白くない
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