Beeさんの映画レビュー・感想・評価

Bee

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くれなずめ(2021年製作の映画)

2.0

ちんこのくだりとかまじでいらんよなあ。
最近邦画でよく見る意味あるげで意味のない謎の価値観を孕んだセリフ。本当に嫌いだしマジでくそ。

仲間同士のじゃれあいも見てて寒いと言うか、ガチなのかネタなのかわ
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オアシス:ネブワース1996(2021年製作の映画)

5.0

oasisの絶頂期

最初から最後まで心を鷲掴みにされてそれを離さなかった。最高にカッコよかった。

最高以外の言葉で表現できない。是非観に行って欲しい。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.5

久々におもしろいと素直に思える作品に出会えた。

京都出町座にて返校公開記念のリバイバル?上映にて鑑賞。

ギデンズ•コーといったらやっぱり『あの頃、君を追いかけた』で有名で僕も大好きな作品の一つなの
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返校 言葉が消えた日(2019年製作の映画)

3.0

『悲情城市』(未鑑)や『クーリンチェ』同様の台湾の白色テロ時代を描いた作品。

スルーしてた作品でしたが、ユリイカの『台湾映画の現在』の中で特集が組まれており鑑賞。

正直期待しすぎたなという印象。現
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ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

4.0

良かった。
三角関係を描きつつ、愛の本質を突いた作品。

愛するものへの憧れや嫉妬そして最終的には同一化。私があなたであなたが私。
同性間の恋愛を描いた作品ではないがCMBYNらしさ(愛からなる一体化
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ライトハウス(2019年製作の映画)

3.8

気持ち悪くなった。
900本近く映画見てきたけど1番不気味で1番恐怖を感じた。

つまり結構凄い作品。観てるこっちも精神やられる。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

4.5

久々に劇場で観た映画は超良作でした。

高2の夏に映画撮る!って言って幼馴染3人集めて親に買ってもらったビート板とお揃いのdjiの手持ちジンバル片手に集まって完成することも何もできなかったあの夏と。
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青春ア・ゴーゴー(1966年製作の映画)

4.2

昭和のシングストリートや…
みんなで練習場所を探したり、女の子のために始めたり、プロを目指したり、バラバラになったり色々あるけど最高だ。

時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

中盤、何気ない情景のワンシーンワンシーンが何故か心に刺さる。あんな日々があったなぁとなかったのにそう思う。

るろうに剣心 最終章 The Final(2021年製作の映画)

3.8

内容はない。数時間前に見たけどもうほとんど覚えてないしラスボスの名前も忘れたわ。
アクションオンリー、まぁエンタメとしては最高。
あと有村架純がめちゃくちゃ綺麗だった。花束とか今ドラマでやってるコント
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

2.8

僕が心の中で思い描いてたJ.D・サリンジャーという人物ではなかった.

正直に言うと彼という人間に魅力を感じなかった。それはもちろん映画という創作のフィルターを通して1時間半で描かれた彼の人生を見ただ
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一人っ子の国(2019年製作の映画)

4.0

中国一人っ子政策の始まりから今に至るまでに起きた実態を追ったドキュメンタリー。

一人っ子政策について追っていくうちに浮かび上がってくる衝撃的な事実。強制避妊や中絶手術、男尊女卑の根強い考え、捨て子、
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

3.7

喧騒から始まった物語は静寂という矛盾に包まれ幕を閉じる。

「聞こえるということ」って何なんだ。僕は中盤、耳を塞いで数分間この映画を見た。

グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

3.5

おもしろかった。
親のエログッズで遊び回るのやばい笑笑

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.0

菅田将暉演じる麦がだいぶ自分で嫌だった。本棚に置かれてる本は被るわ、言動が被るわ。彼女をちゃん付けで呼ぶあたりとか、早稲田松竹の再上映は毎回チェックするあたりとか…。特に「好きなこと仕事でやってる奴な>>続きを読む

僕が跳びはねる理由(2020年製作の映画)

3.8

この映画自体の撮影の視点や録音の仕方などどこか心が安らぐような美しい景色や現象で、『あゝきっと彼らがみてる世界はこういう世界なんだな』と勝手ながら解釈した。

自分がはじめて知る世界、人々で彼らの世界
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

4.0

面白かったわあ。
J.Kシモンズ老けたなあ…なんか悲しいわ。サンタクロースやんもう…。

少女ムシェット(1967年製作の映画)

-

ぼーっと見てたら終わった。この監督の作品はどうやら肌に合わないかも知れない

バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

3.0

ロバの泣き声を聞くたびに心を締め付けられる。苦しみからの泣き声なのか、動物的なモノなのかそれは定かではないが…。

物語は正直よくわからなかった

影裏(2020年製作の映画)

3.8

余韻
原作小説をだいぶ前に読んだけど、想像してた情景がほぼ一緒で謎の既視感的なのがあった。
綾野剛のファーストカットはいらない気もしなくない

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

この今の世の中に作られるべくして作られた映画。
そして圧倒的『質』
ノンフィクションの原作小説があるらしいが、まず映画としての質の高さ。
そして職の質、生活の質、人間関係の質、人生の質。この映画の全て
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まともじゃないのは君も一緒(2020年製作の映画)

2.5

ギャグが寒い。
つまらなくて途中で寝てしまった。
結局普通じゃなくてもいいよ!みたいなそういうオチ。なんの捻りもないし面白みもない。
今までアスペだと誰にも指摘されなかったんかな
あとヒロインの衣装が
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潜入調査!監獄島「アルカトラズ」(2015年製作の映画)

3.0

同じこと何回も話してて腹立つ。
アルカトラズが激ヤバなのはわかった。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.9

面白いなあ。不気味だしなんか物語全体気持ち悪いんだけど引き込まれる。
見終わった感想は正直「意味不明」
アンドリューガーフィルドが良い意味でアンドリューガーフィルドじゃない。

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