ManofTaiChiさんの映画レビュー・感想・評価

ManofTaiChi

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点数のつけ方が分からなくなりました。

映画(1054)
ドラマ(16)

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

いや〜楽しかった〜。とにかく楽しかった。めくるめくテンポで物語が進む。お洒落なユーモアの連打。コメディなのに、重い話はちゃんと重く感じて、泣けるところはちゃんと泣ける。不思議。
日本人としては、ツッコ
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

4.6

アメリカ実録犯罪捜査モノ、と言ったらいいんだろうか。全然違う話だけど観てる時の味わいは『64 -ロクヨン-』にちょっと似てる。
一番の見所はケヴィン・スペイシーの強制退場後、突貫の追撮にも関わらずアカ
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.9

さすがロボットと言うべき、『ちはやふる』でも見られた、圧倒的なCG技術と映像美。特に真剣佑演じる新太の田舎の描写とはかなり通ずる。
映画というよりは、よくできたEテレの番組、及び橋本愛のPV。のように
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二重生活(2016年製作の映画)

3.3

つまらねえ……脚本、演出のほぼ全てに納得がいかねえ。
他人の人生を覗き見るという映画が持つ性質と映画の内容自体がかなり直接的にシンクロしているという構造自体は面白いんだけど、その面白さを十分に使えてな
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寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.7

やっぱり結局山崎貴だな、っていうウザい演出もあるんだけど、でもやっぱり『寄生獣』だけは山崎貴ちょっと覚醒してるよね。
(キャスティングも相まって)ちょっと黒沢清を思わせたり、ジェームズ・キャメロンやジ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

いやぁーーーヌルい……。ヌルいなぁ……。すーごい期待しちゃってたんだけど正直期待ハズレ……。
役所さんは汚い刑事役で言ったら『渇き。』の方が良かった。あれぐらいメチャクチャなキャラなのかと思ったらそう
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スーパーシチズン 超級大国民(1995年製作の映画)

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めちゃくちゃ寝てしまった……
主人公のおじいちゃんが志村喬に似てる。
音楽と回想シーンがウザい。

Wの悲劇(1984年製作の映画)

4.5

面白ーい。たしかにこの頃の薬師丸ひろ子は最強だな。
この頃の久石譲に弱い節がある。まあやっぱちょっとうるさいけど。
良い脚本。良いカメラ。良い演出。

この国の空(2015年製作の映画)

3.5

二階堂ふみは現代っ子。
セリフは歌のようで動きはダンスのよう。

共喰い(2013年製作の映画)

3.9

公開当時、劇場とかで予告を観て想像していたよりも、案外尺も短かったし、登場人物も少なくてシンプルな話だったから、なんというか、もっとヘビーなものを期待してしまってたから、ちょっと物足りなさを感じてしま>>続きを読む

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

3.4

立川シネマシティの極上爆音先行上映で。役者は大体みんな良かった。タイトな尺にまとまってて見やすく、純粋にビジュアルとしてカッコいいなと感じさせるカットもいくつかはあったものの、全体としてはうーん……。>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.2

あーフィルムっていいなぁー。
なーんで家族の話ってこんなに面白いんだろう。そもそも歪なものだからだろうか。
圧倒的浅野さん力。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.7

逸材、ティモシー・シャラメ。
安定のスタールバーグ。
グァダニーノ、素敵且つ時折不思議。
エリオが想いを伝えるシーンワンカット長回し、良かったなぁ。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.5

「良かったけど上の句、下の句と比べると……」みたいに聞いてたけど、個人的にはシリーズで一番良かった。
結局このシリーズは、太一の物語だったのだ。

ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.9

広瀬すずはスーパースター。
映像美がすんごい。上の句からだけど。実写らしからぬ。漫画実写化に相応しい。美しさの種類が新海アニメのよう。ハッとするカットがいくつもあった。
松岡茉優のキャラも良かった。良
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

マーベル・シネマティック・ユニバースの一つのゴールの形。この世界がやっと見られた。コミックの中でしかあり得ないと思われていた世界観、ストーリーを圧倒的なクオリティで完成させてしまった。伝説的な作品だと>>続きを読む

旧支配者のキャロル(2011年製作の映画)

4.0

あぁ、確かに映画作ってる時ってこういう瞬間が楽しいんだよな、とハッとさせられる描写がいくつもあって、大袈裟だけど映画作りってこういうことなのかもしれない、と思った。勘違いなのかもしれないけど。

アナと雪の女王/家族の思い出(2017年製作の映画)

3.4

『リメンバー・ミー』の方は最高だったんだけど、アナ雪用にロペス夫妻が書く曲がやっぱりあんまり好きになれない。
エルサの美しさが素晴らしい。しかも声は大好きな松さんだから、それだけで、楽しめました。

予兆 散歩する侵略者 劇場版(2017年製作の映画)

4.9

ドラマ版を観たのだけどまあ観たことにしてしまおう。いずれ劇場版としてもちゃんと観返す。
傑作!!!東出昌大サイコーーー!!!『蛇の道』ファンには堪らんのじゃないですか。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

“ボンクラ殺し”

俺たちにとっての現実のハリデー=スピルバーグ。この難しい映画を成立させることができるのは世界でこの人しかいなかっただろう。

この映画はボンクラにとってのお祭りだよ!!お金ないけど
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亀虫(2003年製作の映画)

3.9

薦められて観たけど、面白い。確かに面白い。自主ならではって感じだけど、この感じでちゃんと商業映画として作っても面白いと思った。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.4

フレッシュ!!
オープニングから惹き込まれる。真っ当なジャンル映画として楽しいのと同時にその中でアメリカ社会で黒人が感じている居心地の悪さを黒人監督にしかできない微妙なニュアンスで表現している。
これ
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