KnightofOdessaさんの映画レビュー・感想・評価

KnightofOdessa

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本垢で語れない作品を扱うケイマン諸島垢
一言感想的趣を持つ

1.0 映画史から消してもいいATW
1.1 ATW手前 産廃
1.5 怒り
2.0 見なくていい
2.5 ギリ見れる
3.0 平均
3.5 無難
4.0 好き
4.5 大好き 傑作
4.9 OoC 大傑作
5.0 ATB これのためなら死ねる

映画(673)
ドラマ(0)

Harriet(原題)(2019年製作の映画)

2.5

ハリエット・タブマンの人生ダイジェストって感じで、彼女の功績を知る分には十分だが、映画としては普通。ただただ英語が聞き取りにくくて見切るのに時間がかかった割に普通。私の英語力のなさが悪いっすな。

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ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

2.5

浜辺のピアノくらいしか評価ポイントがない。サム・ニールがオセアニアの残念な男を演じるのを観るのは『わが青春の輝き』以来二回目。なんたる偶然?この年のカンヌは他も微妙なのでパルムも致し方なしか。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

面白いが長い。本垢で何か書こうとしたがそんな気分になれなかったので供養のレビュー。

8月のエバ(2019年製作の映画)

3.0

陰キャの悩みというよりパリピの悩みって感じですぐに興味を失った。ロメールぽい格好はしているが、エピソードを全力で投げ捨ててて、ロメールバカにすんなっておもった。以上。

神の愛(2019年製作の映画)

1.0

ライトの色と当て方が奇抜なだけの映画。上映中は、多分『クライマックス』のダンサーたちより地獄を見ていた気がする。

ファイアー・ウィル・カム(2019年製作の映画)

-

本垢で書くことなさそうなんで思い出せるうちに書いとくシリーズ(本垢で書き直すかも)。

睡魔と格闘すら出来ずに完敗。気付いたら山が燃えてて苦笑。流石に怒られそうなのでラテンビートに行きます。

ゴーストタウン・アンソロジー(2019年製作の映画)

3.5

本垢で書くことなさそうなんで思い出せるうちに書いとくシリーズ(本垢で書き直すかも)。

非日常の日常というテーマにしては結構ホラーに偏っているが、背後霊が見えるようになったと考えると自然なのかもしれ
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叫び声(2019年製作の映画)

-

親友に激推しされたので観たが、一秒たりとも惹かれなかったし、惹かれなかった自分にドン引きしている。さんざめく豚たちの叫び声が私の鼓膜を揺らしても、心は明鏡止水を絵に書いたかのような静けさだった。75分>>続きを読む

プレデターズ(2010年製作の映画)

3.5

何年も生き延びた人間にしては不用意すぎるが、アリシー・ブラガが可愛いので許します。

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

1.0

よく分からん理由付けてせっかく集まった全員を離散させ、そのそれぞれに対してベロベロバアを繰り返すという枯渇したアイデアを延々と見せられる残念な映画。いや、なんで離散すんねん→なんでもだよ!みたいな不毛>>続きを読む

LORO 欲望のイタリア(2018年製作の映画)

3.5

前半は勘違いしたパリピのパーティみたいで退屈だが、後半は流石の凄さ。"笑ったらベルルスコーニに似てる"と言われたそっくりさんがカメラを観る度に笑って似せている感じに見えるのはご愛嬌。映画自体の空虚さが>>続きを読む

私の知らないわたしの素顔(2019年製作の映画)

1.5

当代最も忙しい女優の一人ジュリエット・ビノシュが『ハイ・ライフ』と『真実』の間に出演した実にどうしようもない映画。若い恋人にフラれたビノシュが元カレの近況を探るため、Facebookに年齢と顔を偽って>>続きを読む

ヴィクトリア(2016年製作の映画)

1.0

全秒がつまらない。私の一番キライなタイプの映画。
自由な女=誰とでも寝る女の一点張りな時点で負けだろ。大人しく帰り給え。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.5

後ろ振り返ったらバア!とかめっちゃ速く追いかけてくるとか、完全に『IT』のピエロみたいな下らないことやってなくて安心した。好きではないけど、なかなか良い。『ミッドサマー』が最高だったことを考えると、ア>>続きを読む

ホース・マネー(2014年製作の映画)

-

あんまり得意ではないタイプの映画だが、まあやりたいことは理解できる。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

1.0

『スタンド・バイ・ミー』と『ストレンジャー・シングス』を足して二で割って薄めて伸ばして乾かして粉状にしてふるいにかけてザルに残ったやつみたいな映画。申し訳程度に付け足した黒人キャラ、実はピエロより怖い>>続きを読む

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.0

登場人物のほぼ全員が死滅したのウケるんだが、そもそも"今は言えないけど"とか"例の計画"とか続編作る気しかない感じはイライラする。アリータの顔も不気味の谷のど真ん中って感じはするが、昨今のプリクラ事情>>続きを読む

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

2.0

どこにいてもなんか許せるセス・ローゲンと、最近これといった代表作に恵まれないシャーリーズ・セロン。中途半端な政治風刺と端的に言って意味不明な設定が終始邪魔な気がするが、世紀の顔射男というパワーワードを>>続きを読む

フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.5

この映画から26年が経って、世界は一歩も進まないどころか後退を続け、世界中でレイシストが首長となり、文明は少しづつ死んでいる。

わらの犬(1971年製作の映画)

4.9

死ぬほどおもろいが書くこともない。スーザン・ジョージは常人の考える数倍はエロい。後半にかけてちゃんとブラしてるのもエラい。ラストはちゃんとした『スカイフォール』って感じでよろしい。そのまま懐中電灯頭に>>続きを読む

暴力脱獄(1967年製作の映画)

3.0

どんな頭で考えたらこんな邦題になるんだよ。ルーク=ルカだったり、神を親父と呼んだり、ゆで卵を大量摂取した後の十字架ポーズだったりというキリスト教的なイメージと偶像化していく人間の話だが、牧歌的なアナー>>続きを読む

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

3.0

テレビから泡とか豆とか出てくるとこは最高。ピンボールとか舐め腐った感じも最高。ただ、歌は出落ちだったので苦痛だった。人生で初めて別のこと考えてたら映画が終わっちゃった。

ビバリーヒルズ・コップ(1984年製作の映画)

1.5

こんなので許された時代があったことに新鮮な驚きを覚えている。時間の無駄of the Year。

あと、死んだやつに"愛してる"って言われて以降のエディ・マーフィーの"愛してるぜ"が性的な意味でしか捉
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グローリー(1989年製作の映画)

3.0

髭生やしたくらいじゃ童顔は直らんのか。人生で初めて童顔が損だと知った。

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

2.5

自分がナルコレプシーになったのかと思うくらい断続的に寝てた。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

4.0

とても明るい。非科学的な事象を科学(?)で倒すのも良い。背中に何が入ってるか知りたい。

地球の静止する日(1951年製作の映画)

2.5

なんか色々よく分からないけど、脅して帰っていったってことでよい?

青い凧(1993年製作の映画)

1.0

退屈で絶命したが、赤と青の服は鮮明に覚えてる。『悲情城市』ぽいなと思ったけど、見たことないや。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

2.5

いつもの屁理屈こねくりまわすアレンじゃなくて普通に退屈だった。ただ、確かに朝倉あきには会いたいかもしれない。

クラークス(1994年製作の映画)

4.0

死体とヤるのは最高に笑った。残りもいい感じだが、退屈ではある。映画というよりYouTubeって感じ。

激動のカンヌ 1968(1968年製作の映画)

3.5

ポランスキー(ポーランド)とアルメンドロス(キューバ)の二人だけが政府の介入の後を見据えていたという話は面白かった。あと、ゴダールとトリュフォーはその頃有名だったから正義に目が眩んだんだろうけど、あの>>続きを読む

John From(原題)(2015年製作の映画)

3.5

飲み会してたら内容全部忘れてもうた。あんまり嵌まらず。絶対『まどろみのニコール』のが良い。

ポルターガイスト(1982年製作の映画)

3.0

映画がテレビに負けた憂さ晴らしみたいな映画。正直ラストでテレビを家から追い出すとこ以外いらないのではって感じ。

ミーン・ストリート(1973年製作の映画)

3.0

自業自得の権化。凝ってはいるけど肝心の物語が退屈といういつものヌーベルバーグ。ジョニーがそんなに魅力的じゃないのに仲間に入れてる意味が終始分からない。恋人は可愛かったけど。

一番衝撃的だったのは、ス
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ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

1.0

黒人の写真飾らねえからボイコットとか病的な被害者意識じゃねえか。いちゃもんつけて事を荒立ててお仲間引き連れてボコボコにするってあんたの嫌いなトランプと一緒やんけ。ラジカセの青年が死んだから触れにくくな>>続きを読む

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