KnightofOdessaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(866)
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アルテミスと妖精の身代金(2020年製作の映画)

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シンプルにつまらない。こうして人間は尊い時間を無駄にしていく。

The Personal History of David Copperfield(原題)(2019年製作の映画)

2.0

キャスティングだけで正しさを主張して居直ろうとする映画だが、それだけあってキャスティングの正しさだけは正しい。なんだか小泉進次郎みたいな文章になってしまったが、こういう映画はどんどん作られるべき。

Giliap(1975年製作の映画)

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アンナちゃんが可愛い。ボーッと観てたら途中で『夏物語』ばりの青空出てきてホゲーってなった。要再見。

#生きている(2020年製作の映画)

2.5

日本だと"自助"とかほざいて助けとか来なさそう。女優が可愛い。

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.0

ドイツが初めてヒトラーを描いたという点で重要な作品。ことろどころ重要な部分が欠落している感じもするが、敗色濃厚となって逃避に勤しむ上級将校を群集劇的に眺める作品としては中々の完成度なんじゃないすか。

Extra Ordinary(原題)(2019年製作の映画)

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華がなさすぎる。それとは関係なしに爆睡してしまった。

#フォロー・ミー(2020年製作の映画)

2.0

インスタライブ ✕ 『SAW』みたいな感じの映画。最近こういうの増えてきたなと思いつつ、『Spree』の方が鋭利さも面白さも上。

危険な関係(1988年製作の映画)

2.0

『運命の逆転』と並んで掲載されてる中で最も興味のない作品の一つ。こんなにもどうでもいいことを描いた作品があるんだなあと感動してしまった。貴族の恋愛とか勝手にやってろ以外の感想が浮かんでこない。あ、ユマ>>続きを読む

運命の逆転(1990年製作の映画)

1.5

掲載されてる中でも指折りで興味の湧かない作品。最近ドラマ版『ウォッチメン』を観てしまったのでジェレミー・アイアンズがオジマンディアスにしか見えなかった。昏睡状態の奥さんをナレーションで引きずり出すのは>>続きを読む

(2017年製作の映画)

2.5

映画に登場した星空のシーンを製作された年代順に並べた"フッテージ再構成"もの。編集は大変そうだけど、本当にただ並べただけなので、引用元の映画よりも退化しているのでは。あと『私の20世紀』がなかった。製>>続きを読む

Downhill(原題)(2020年製作の映画)

1.0

雪崩シーンで雪崩を見てる家族のカットがまあまあな時間入ってるのと、家族並んで歯磨きしてる有名なシーンを何故か横から撮ってる(鏡が真ん中で反対側には誰もいない)時点で終了。掘り起こして全部観たの褒めて欲>>続きを読む

終電車(1980年製作の映画)

3.5

舞台の上でも舞台の下でも舞台の外でも演じ続ける女優の話。上映直前まで舞台下の旦那の隠れ家で余裕ぶっこいて、そのまま控室に駆け上がって吐き散らかすシーンに泣く。ラストはもっと泣く。こういう映画を観たらな>>続きを読む

眺めのいい部屋(1986年製作の映画)

2.0

"素直じゃないなあ"としか思えなかった。すすき畑とラスト以外もう忘れた。

灰の車輪(1968年製作の映画)

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太もも大好きかよ。映画館での太もも戦争、意味不明過ぎてアツい。

Valley Girl(原題)(2020年製作の映画)

1.5

アメリカの不味いアイスみたいな色の画面にただの懐メロを垂れ流す安っぽいミュージカル。アリシア・シルヴァーストーンが学生時代を回想するという発想だけで押し切った感じが全体からプンプンしてくる(それは良い>>続きを読む

The Owners(原題)(2020年製作の映画)

2.0

『ドント・ブリーズ』と『ゲット・アウト』を足して二で割ったみたいな量産型"侵入した家の持ち主がヤバい奴だった"映画。ソフィー・ターナーといいキット・ハリントンといい、GoT組には頑張って欲しいんだけど>>続きを読む

掠奪された七人の花嫁(1954年製作の映画)

3.0

ほんまに略奪してて草。ストックホルム症候群にして花嫁にする話を楽しそうなミュージカルにしてる倫理観のブレ方が凄い。斧振り回して踊るな。

このラスト、絶対スタージェス『パーム・ビーチ・ストーリー』でし
>>続きを読む

ハルムスの幻想(1988年製作の映画)

-

今の気分には合わなかっただけだと願いたい。ラスト、ひとがいっぱいとんでた()

サルバドル/遥かなる日々(1986年製作の映画)

3.5

結論、アメリカはクソ。なんのコネもないただのヤク中DJがしぶとく生き残ってるの草。

野郎どもと女たち(1955年製作の映画)

1.5

喋ってばっかのマンキーウィッツの150分のミュージカルとか天敵すぎるんですけどー
画も物語も全く魅力的じゃないんですけどー
マーロン・ブランドの歌声がマーロン・ブランドなんですけどー

女と男の名誉(1985年製作の映画)

2.0

ドンがフランケンシュタインみたいな爺さんで良いが、印象的なシーンが皆無。アンジェリカ・ヒューストンの策士っぷりには驚かされる。

Ava(原題)(2020年製作の映画)

1.5

ジェシカ・チャステインって出演作を見る目がないよね。直近でもピエロのやつとX-MENって…

私的仕事選び下手っぴ女優TOP3
ジェシカ・チャステイン、ゴルシフテ・ファラハニ、アンドレア・ライズボロー

サムライ(1967年製作の映画)

2.5

見てくれはカッコいいがそれだけという、私的なアラン・ドロン観を凝縮した映画。元雇い主よりも警察が犯罪行為に走ってて笑える。全員仏頂面で黒ずくめなので判別が出来なかったが、盗聴もジェーン邸侵入も恐喝も全>>続きを読む

天井桟敷の人々 第一部:犯罪大通り 第二部:白い男(1945年製作の映画)

3.0

四人の男に惚れられるほどアルレッティにポテンシャルを感じない。そこに目を瞑ればそれなりに面白い。ラストが特に良い。

An American Pickle(原題)(2020年製作の映画)

1.5

ピクルス汁に80年浸って現代に来ちゃった男の騒動。孫か曾孫と一緒に事業を興すが、本人もそいつもセス・ローゲンがやってて妙に面白い。ピクルスのセス・ローゲンがずっと80年前の服着てたのは草。

スターガール(2020年製作の映画)

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ボケーっと観てたけど、MPDG映画じゃないすか。ディズニーってやっぱり上っ面っすなぁ。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

4.0

高校時代、私が映画好きと知って勧めてきた人と友人になった想い出。Happiness is real when shared.

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