BlauGranaさんの映画レビュー・感想・評価

BlauGrana

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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.2

やっぱFFのBGMは神。
こんなん泣いてしまうわ。
タイアップ曲がなければなお良かった。

パラレルワールド・ラブストーリー(2019年製作の映画)

3.6

東野圭吾作品の中でも、民放ではなくWOWOWドラマが採用しそうな方のやつ。
あまりパラレルワールドではなかった。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.9

デッドプールくらいのR指定な激しさが欲しかった。
マーゴットロビーのハーレイは相変わらず魅力的。
ジェームズ・ガン版『スーサイド・スクワッド』が楽しみ。

EXIT(2019年製作の映画)

4.2

ただただ面白い。
エンタメ要素満載。
韓国映画らしさが詰まってる。
劇場で観たかった。

ギャングース(2018年製作の映画)

4.2

入江作品はこうでなくちゃ。
MIYAVIの不気味な演技、良し。

貞子(2019年製作の映画)

3.3

続編というよりはリブート。
いつもとやってること同じ。
オリジナルの偉大さをあらためて感じる。
『貞子vs伽倻子』くらいぶっ飛んで欲しかった。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.9

狂気。
全体的な雰囲気が『冷たい熱帯魚』ぽい。
自分にはちょっと怖かった。
間宮祥太朗の演技は素晴らしい。

あの日のオルガン(2019年製作の映画)

4.0

「女性視点」「日常に忍び寄る戦争」という点で『この世界の片隅に』にも通じるものを感じた。

殺さない彼と死なない彼女(2019年製作の映画)

4.5

キラキラ青春恋愛ものと思いきや、心にズシンと来る繊細で深い物語。
登場人物みな最高。
観賞後、原作漫画ポチってしまった。

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

4.2

主役の女の子の絶妙なリアル感。
苦くもあり優しくもある作品。
数ある『こじらせ女子』系映画の中でも個人的には一番好きな作品。
A24作品は『色』がキレイで独特。
この作品のジャケデザインも然り。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.2

事件の詳細を知らなかっただけに、緊迫感が凄かった。不謹慎ながらサスペンスアクションものとしてドキドキハラハラさせられた。
デヴ・パテルは『スラムドッグ…』以降、地味ながら良い作品に出続けてる印象。

蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

4.0

シリアスな『のだめカンタービレ』。
映画館の音響環境で観たかった。

町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.0

ナーメテーター案件。
終始幸せな気持ちになれる。
主役二人の子もフレッシュで良し。
最後のトンデモ展開も許せる。

さよならくちびる(2019年製作の映画)

4.2

小松菜奈目的で観たが、門脇麦、成田凌の演技も良かった。皆ハマリ役。

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.8

『見えない目撃者』の直後に観たこともあり、サスペンスものとして物足りないと感じてしまう。
サイコと遊園地の演出はなんだかな〜。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.2

期待以上に面白かった。
ちゃんとR指定(R15)なのも良し。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.1

現場の緊迫感。
日本終了となっててもおかしくない状況だったんだと今更ながら背筋が凍った。
完全に風化させてしまっていた自分にはドスンと来るものがあった。観てよかった。

劇場版 そして、生きる(2019年製作の映画)

4.3

『それでも、生きる』ではなく
『そして、生きる』。
苦く切ないが、力強い。

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.8

東京の女子大生からインタビューを受けるシーンが印象的。
『過去の事』と思ってしまってる自分にハッとさせられる。
群像劇としては少し物足りなかった。

よこがお(2019年製作の映画)

3.9

人間の動物的本能が怖い。
自然音、環境音がリアルで不穏さを倍増させる。

凪待ち(2019年製作の映画)

4.3

登場人物が皆不器用で人間臭い。
エンドロールの映像にハッとさせられる。
いつまでも余韻が残る。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

4.2

ドキュメンタリーのような映像。
まるで実際に異国の地に放り出されたかのよう。
自分探しのロードムービーという点では最近観た『37セカンズ』にも少し重なった。
始めから終わりまで前田敦子の演技が素晴らし
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キングダム(2019年製作の映画)

3.9

「うわぁあああああ」絶叫台詞過多。
主要メンバー死ななすぎ。
気になる点は多いが、全体的によくまとまってて普通に面白い。
続編希望。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

4.0

コメディとシリアスのバランスが良い。
ちゃんと笑えてちゃんと泣ける。

母を亡くした時、 僕は遺骨を食べたいと思った。(2018年製作の映画)

3.8

役者さんの演技に涙するも、タイトルほどのインパクトは無かったかな。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.9

あえてのレトロ演出良し。
サム・ロックウェルはやっぱりサム・ロックウェルだった。

37セカンズ(2019年製作の映画)

4.2

子、母、友、出会う人々…
登場人物みんなに人間味があり感情移入してしまう。
役者さんの演技も素晴らしい。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.3

完全にIMAX推奨案件。
『ダンケルク』以来の没入体験。
まるで戦場に放り出されたかのよう。
メイキングが見てみたい。

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.8

ベタな設定だしツッコミどころも満載だけど嫌いじゃない。
二人の選択が深い。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.5

カメラワークくどい。
どこかで聞いたことある風のBGM。
エンディングパートいらない。
つまらなくはないが、映画としては物足りない。

彼女と僕のいた場所(1995年製作の映画)

3.5

大人になりきれない大人を描く監督の作家性の原点を感じる。
が、歳を取りすぎたか、あまり乗れなかった。

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