蚰蜒さんの映画レビュー・感想・評価

蚰蜒

蚰蜒

☆5 見ないと人生損してる超傑作
☆4以上 何度見ても飽きない傑作
☆3以上 人にオススメできる良作

映画(109)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

作品に”本物”を求めることへの真摯さとその狂気にワクワクとドキドキが止まらない!
満席の映画館の中から笑い声が聞こえてくる程の面白さ!
映画を撮るのって、大変なんですね(-_-;)

違和感を感じるほ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.1

元凄腕の殺し屋が復讐のためにマフィア達をコロコロしてまわる話。

スピーディーな体さばきとクリティカルな拳銃の使い方が気持ちの良いアクションに繋がっている。

また、リアリティーを損なわない程度に主人
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ゾンビーノ(2006年製作の映画)

3.3

古臭い雰囲気(だがそこが良い)、少年とゾンビの友情にほっこりできる。
ホームアローンやベートーベンが好きで、ゾンビに抵抗が無い人なら楽しめるはず。

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.4

惨めさと切なさと儚さが胸を打つ名作原作、ド・レ・ミゼラブル。
決して短くない映画なのに、最初から最後までずっと歌い続けてる、すげー。
じゃんばるじゃん、がんばるじゃん。

大抵のミュージカル映画みたい
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リメイニング(2014年製作の映画)

1.3

キリスト教的な終末を扱った、信仰が重要な意味を持つ、一般的な日本人には理解が難しいパニックスリラー。

POV映画の単調さが苦手な僕には全編POVを捨てて、効果的な部分にだけ使っている手法は好感が持て
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パパvs新しいパパ(2015年製作の映画)

3.4

ショッキングで修羅場が容易に想像できる邦題がナイス😆👍✨
原題「Daddy's Home」のままだったら、たぶん見なかった。
不穏なこの邦題に不安な人は安心してほしい。継父と実父、出会ってすぐに仲良く
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カリフォルニア・ゾンビ逃避行(2013年製作の映画)

3.2

ゾンビだらけになった世界で、3年前に引っ越したまま会えなかった女の子を探す旅をする話。

モブに厳しいのがゾンビ映画。
だけど、この映画は誰にも優しくなかった。油断できない。
展開が速くて時間が短いの
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

ほんわかした雰囲気で昭和の日常を描いていく作品かと思わせて、日に日に悪化する戦争の悲惨さ・やり場のない喪失感に心が突き落とされていく。

時に使われる絵画調の表現が、絵を描くのが好きな主人公の心情を強
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ミミック2(2001年製作の映画)

1.9

ゴキブリはね、さびしいと死んじゃうんだよ。
・・・それはどうでもいいんだけど、先生がエロくて良かった。

傷物語Ⅲ 冷血篇(2017年製作の映画)

5.0

3部作ラストということで一番バトルもグロもエロもシリアスも充実してる。

阿良々木暦が忍野忍と一蓮托生の関係となり、羽川翼が阿良々木暦にとってのとても重要な恩人(崇拝に近い)となった話。

シリアスな
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傷物語II 熱血篇(2016年製作の映画)

5.0

ヴァンパイアハンターとのグロコミカルバトル回。
人間離れしたアララギさん無双と羽川さんのパンツをお楽しみください。

傷物語I 鉄血篇(2016年製作の映画)

5.0

物語シリーズファンは皆待ってた序章3部作の1部!
「友達は作らない。人間強度が下がるから」と素で言っちゃう対人バリアバリバリの頃のアララギさんが見れる。
1冊を3部に分けた劇場版を、あのシャフトさんが
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アンリミテッド(2014年製作の映画)

1.7

パルクールめちゃカッケエエエエア!!🤣
でも、それ以外のシーンは退屈かも

LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

2.9

電波系超脳力映画! 覚醒した脳が感じる世界の表現は面白いし、リュックベッソン監督だからアクションやカーチェイスのクオリティも高い!

スリザー(2006年製作の映画)

2.3

スリザリンは、いやだ、
スリザリンは、いやだ・・・、
スリザリンは、いやだ!

ウォーキング・デッドのメルルが生肉大好きゲソ野郎🦑に変身する映画

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.1

失敗したらタイムトラベルしてやり直す恋愛映画・・・だけど、それだけじゃない。
やり直せるからといって時間の価値を軽率に扱わず、大切な人との時間や気づかなかった日常の素晴らしさ等、むしろ一瞬一瞬の大切さ
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planetarian 星の人(2016年製作の映画)

3.8

荒廃した世界観の中で出会った二人、それぞれの孤独と献身とひたむきさ。

Key作品はずるいなあ。
こんなん見たら泣いてしまうだろ。

AIR/エアー(2015年製作の映画)

1.4

食料がなければ、人は生きられない。だけど、水がなければ一週間ともたずに人は死ぬ。

水がなければ、人は生きられない。だけど、空気がなければ数分ともたずに人は死ぬ。

たった二人しかいない閉鎖空間の中、
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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

4.3

アニメ本編の十のルールが創られる前の話。

仲間を次々と失っていく中、力の無い人間種族が恐怖と絶望を乗り越え、策略を持ってファンタジー種族間の大戦争を終わらせようとする熱い展開がイイ!

感情(エラー
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劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール(2017年製作の映画)

3.2

シリーズ通して見てきたSAO好きな人にはオススメできる。熱い戦闘シーンは必見!😆

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

4.5

助けてあげる = 泣きながらゴメン言ってトドメをさす。

すんげえサイコパス野郎のすんげえサイコキラー映画だった。

でも、悪人じゃないんだ。
ただ、病気なだけなんだ。


鬱積した感情が誘惑や批判と
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

ゆっくりと歩いて迫る熱狂的で殺気だってる半裸(しばしば全裸)の追っかけを、性行為で押しつけられて押しつけるホラー映画。

確実に場所を特定して24時間休まず追いかけ回すなんて、最優秀ストーカー賞取れる
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ゾンビーズ(2018年製作の映画)

3.3

お互いを差別しあう集団同士のひとりとひとりが、恋に落ちたり本当の自分を見つけるよくある話・・・だけど、流石ディズニーさん、素晴らしい構成力!

テンポが速くて笑いもあり飽きさせないし、ダンスパートの動
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予告犯(2015年製作の映画)

3.9

社会のレールから外れた連中が、誰かの自尊心を傷つけるクズ野郎共に制裁を加える!

胸を打つメッセージ性、豪華なキャスト陣、伏線に富んだ構成、どれも良かったです。

ビルとテッドの地獄旅行(1991年製作の映画)

3.8

未来のロックアンチが未来のロックスターを殺害するために、タイムマシンで過去にロボットを送り込むSFコメディ映画。

ターミネーターみたいな話に、ドクター・フーのような電話Box型タイムマシンが出てくる
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ブレーキ(2012年製作の映画)

2.8

大半の時間、おっさんが狭い箱の中でガサゴソハアハアしてるだけの映画。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

4.2

ギャグ映画かと思いきや、ジワジワと狂気が迫ってくる。

ヒミズは冗長で難解で正直よくわからなかったけど、こちらはシュールな笑いと恋愛の甘酸っぱさと暴力の緊迫感のメリハリが利いていて最初から最後まで面白
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蝋人形の館(2005年製作の映画)

3.3

グロいだけのスプラッターではなく、痛覚も刺激してくるのがニクい。肉の蝋人形のリメイクだけに。

超高速!参勤交代 リターンズ(2016年製作の映画)

1.6

再び参勤交代する続編かと思ったら、帰り道の意味でのリターンズだった。

少数を大勢に見せかけたり、前作はアイデア面で面白かったけど、今回は目新しいものはなくダレる。

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.9

善良な修理工二人組を誤解で大学生グループが襲撃して、事故って自滅していくスプラッターコメディ。

冒頭、大学生の誰がタッカーで誰がデイルかなと思ってたら不気味がられてたお前らの方かよ、と。

原題 「
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シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

3.4

海水が沸騰する程の高温!
放射能汚染されたサメが喰いちぎる!焼き尽くす!

コメディ色が強く、(サメ関係無いけど)キャットファイトのシーンは声を出して笑った

テッド 2(2015年製作の映画)

3.4

相変わらず、ゲスい!クズい!w

今作は前作以上にパロディに溢れていた気がする。
コミコンのコスプレが日本人でも知ってる有名どころばかりで楽しめた。
映画やコミックだけではなく、海外ドラマのティックと
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ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.8

一人の人間としてのヒーロー達の苦悩を通し、生々しい描写で正義とは何かを問う。けっこうグロいキツい。

(163分と長編なのに)難解だったので見終わってすぐに二回目の視聴をしたけど、オープニングにある人
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ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

2.5

ゾンビ+ヴァンパイア+ピエロのコメディホラー。
ヴァンパイアの天敵、🥁ドラマー説浮上?🙄

ガリバー旅行記(2010年製作の映画)

3.7

口先だけで仕事も恋も上手くいかない男が、迷いこんだ小人の国で英雄となる!

かの名作古典がジャックブラック主演のノリの良いコメディとして現代アレンジされた!

レフト・ビハインド(2014年製作の映画)

2.4

世界中の子供とキリスト教信者が一斉に消失するパニック&フライト映画。

ニコラス・ケイジさんも、

「アナタハァ 髪ヲォ 信ンズィマスカ?」
って、言ってたような気がする。たぶん(言ってない)

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