Hagiwoodさんの映画レビュー・感想・評価

Hagiwood

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ただの大学生です。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.4

天才的な数学的能力を持つ女の子を取り巻く大人たちの葛藤を描く。
大人たちはそれぞれ自分の正しいと思ったこと、そしてメアリーのためを思っての言動だったのではないかと思うと、結局正解はないのかなと思えてく
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

それまで怪獣だったゴジラが、終始巨大不明生物という災害扱いだったのが斬新だったし、それにまつわる政府の動きが徹底してリアルで見応えがあった

PK(2014年製作の映画)

4.5

多分監督の作風なんだろうけど、インド、今回に関しては世界の問題をユニークな視点で、ユーモアを織り交ぜて浮き彫りにしてて、ただ面白いだけでは終わらない映画だった
こんな映画を無宗教とか言われる日本じゃな
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.9

裏社会の復讐ガンアクションと、一声聞いただけでは渋そうではあるが、そのイメージを覆す、非常にポップな映画だった

特にアクションシーンのBGMがノリノリで、主人公の"仕事"とのギャップも見どころ

フューリー(2014年製作の映画)

3.8

程よい残酷さ、程よいストーリーで戦場の現実を描いたという印象

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.7

オリジナルをだいぶ前に見たが、それと比べてより現代にウケる仕様にはなったと思う

スティーブンキングの世界観のせいか、やはり純度100%のホラーではなく、子供時代に誰もが体験したであろう畏怖の対象への
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

偉大な一作目を抱え、大変な期待をかけられた作品と思われるが、その圧力をはねのけ、見事に見応えのある作品だった

アクションもミステリーもほどほどに、創り上げられた暗くて重い世界観の中、考えさせるストー
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

だいぶ前衛的な印象を受けた

ただ、伝えたいメッセージは結構はっきりしている

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.2

敵が迫る中、その緊迫感を映像と何より音で体感した
セリフが少なかったのもその圧倒的臨場感の演出に一役買っている
ドイツ兵の姿が全然見られないところに他の戦争映画とは違うという印象を得た
物語は最後の瞬
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.2

絶望的な状況でも、生きて帰るために前向きに問題を解決する姿、それを支え、創意工夫を凝らす人々の姿に魅入った

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.9

事件を追う記者たちに感情移入させられる映画だった
真実が徐々に明るみに出る時の興奮たるや

トランスポーター(2002年製作の映画)

3.8

予想を上回る面白さ
随所に入れてくる笑いどころがたまらない
何かジャッキーチェン的なセンスを感じる

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

戦闘の描写が前半の日常部分とのギャップを際立たせる

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.8

ストーリーは良かったけど、世界観の作り込みが足りてない気が

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.1

静かに、でも確かに家族への愛が伝わってきた
ミステリーも織り交ぜた深みのある物語

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