かなさんの映画レビュー・感想・評価

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白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

原作読了。原作に比べて、登場人物同士の関係性の描かれ方が薄いと感じてしまった。和真・美令、倉木・織恵、五代・中町など。個人的には五代中町のバディ感をもう少し見たかった。
和真と美令は父親のことを調べる
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サイ(2012年製作の映画)

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一期一会。言語って実はそんなに壁じゃないのかもと思った。

サブテキスト(2023年製作の映画)

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ちゃんと話すことで何かが変わるかも。良きショートフィルムだった。

君と空は(2023年製作の映画)

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花火が上がるシーンがよかった。花火に照らされる父のシーンよい。未来なようで限りなく現実な話だと思った。

ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

4.1

人には人の世界や価値観があり、それを他人の物差しではかることは出来ない。死にたがりのライに対して、生きてほしいと願うのは行き過ぎた干渉。

他の多くの同世代の人生と自己の人生が乖離していると何となく負
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秒速5センチメートル(2025年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

実写化のひとつの正解地点だと思った。
原作と同じ画角、景色が出てきて嬉しかったし、アニメの良さだと思っていた美しい映像も実写化ならではの美しさになっていた。舞台挨拶で監督が言っていたようにアニメの景色
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片思い世界(2025年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

序盤3人と周りの人たちとの距離感に違和感を覚えていたけど、そういうことか…と。
家に帰る途中落ちていたマスコット?を一瞥しても声をかけなかったのも、ラフマニノフのコンサート会場にいきなり入れて大声で話
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お嬢と番犬くん(2025年製作の映画)

3.6

ザ・少女漫画的なシーン盛りだくさん、キャストの顔が良すぎるので眼福。莉子ちゃん可愛すぎでは…?ジェシーはでっかくてメロかった。冷酷な目が非常に良い。
細かいことは何も考えないで見られて良い。労働で疲れ
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

セリフまわしがザ坂元節!という感じ。
恋愛感情と靴下の片方はいつかなくなる。

人生はただ長生きすることが重要ではなく、いかに幸せな時間を過ごすことが重要。結局未来は変えられない、けれどそれを受け入れ
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正体(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

死刑囚が逃亡=冤罪は想像していたけれど、裁判での有罪率がどうとか検察のメンツが、とか、構造の問題よりも「人が人を信じる」というソフトな面に重きが置かれていると思った。

風貌を変えて逃走する鏑木は就く
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デコミッション(2021年製作の映画)

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宇宙空間を漂って近づいてくるの怖いし、無線の音も怖い。6分でちょうどいい感じ。

アット・ザ・ベンチ(2024年製作の映画)

4.0

エピソード2が特に好き。…と思ってレビュー見てたらそういう人が多いみたいで、ちょっと笑ってしまった。意図せず隣の人たちの会話を聞いてしまうことってあると思うけど、それを合法にできてる感じ。姉妹喧嘩もキ>>続きを読む

ビキニをやっつけろ!(2023年製作の映画)

-

めっちゃいい友達じゃん!
周りを気にせず自分の意志を貫くのもいいと思うけど現実はなかなかね…はじまりと終わりがいい感じ!

ジェニーとジョンの最後の週末(2023年製作の映画)

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途中まで父親うざ!って思ってしまった、でも多分根本的にはいい父親なんだろうな。娘素直でいい子。子離れした先によりよい関係性ができるのでは。

二つの島国の間で(2022年製作の映画)

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悪気はないんだろうけど、その一言が生きづらさに繋がる。歌のシーンよかった。

SUPER HAPPY FOREVER(2024年製作の映画)

3.9

音楽が終始ずっと不安な感じ、海沿いを歩くシーンが好きだった、濡れるか濡れないか、ギリギリを歩いているところが。
旅先の偶然の出会いと落とし物か売り物かギリギリなラインの赤いキャップ、深夜のコンビニカッ
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フーラの挑戦(2023年製作の映画)

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フーラの選択は正しかった、と思う。母親の「あなたのためを思って」という言葉は「私に恥をかかせないで」と同義だったんだろうな、劇中の曲がよい。

14歳のセレーナ(2022年製作の映画)

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同じものが好きなのに、性が違うだけで何となく線引きされる居心地の悪さ。
最後のゲームのシーンよかった。

ブリーチ(2021年製作の映画)

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水の描写が印象的。水中のシーンは見てると息苦しくなる。
ストーリーは自分が解釈したもので合ってるのか良く分からないけど、弟とのシーンが良かった。

冬子の夏(2022年製作の映画)

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皆が同じ方向を見ているのを冷めた目で見ている。そういう時期あるよねえ。満開のひまわりと枯れたひまわりの対比が印象的。
音が好きだった。

冷たい海(2023年製作の映画)

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「水は冷たかった」
テーマに対して押し付けがましくない感じが良かった。

記憶の漂流(2023年製作の映画)

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カヌー持って歩くところの色彩が好きだった。主人公の最後のシーン、なにかが少し変わった感じがして素敵だった。

死神とワイン醸造家(2021年製作の映画)

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非常にダーク。やっぱり人間は生まれて死ぬのが自然の摂理、死に抗ってはいけない。ワインの味は気になる。

沈黙の者たち(2022年製作の映画)

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自らの生活か良心か。
後味は悪いが、自分がこのような選択を迫られたら同じことをしないとは言いきれない。

ヘルムートの誕生日(2009年製作の映画)

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最初、室内なのにやけに虫が飛んでいるなあと思っていたらそういうこと笑

人生はなにもしないと通りすぎてしまう。

ラストマイル(2024年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ただ爆発が起きて犯人捜しをする話かと思いきや社会派も社会派。現代社会が抱える物流問題や労働環境、下請けの搾取などを描いていて見ごたえがあった。

普段何気なく使っているAmazonとか楽天とか、便利さ
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言えない秘密(2024年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ピアノの音色と映像の質感がよい、旧校舎?に雪乃と湊人がいるときの異世界感が素敵だった、全てを理解した上で考えるとなかなか切ないけれど…
現代の音大のきらびやか?な感じと旧校舎のシーンや連弾のシーンの空
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

原作読了。原作と映画では変更点が多々あり。ただし、全体的のメッセージ性や空気感は変わらず、原作は原作、映画は映画、で楽しめると思う。原作のエピソードが映画における登場人物の日々にあったら…と想像するの>>続きを読む