ジンチキンさんの映画レビュー・感想・評価

ジンチキン

ジンチキン

映画(163)
ドラマ(25)

ゴジラ(1954年製作の映画)

4.0

地響きのような足音から始まり、タイトルバックで鳴き声が鳴り響く。そしてゴジラのテーマが流れる。この一連の流れだけでゾクゾクして鳥肌が立つ。やっぱり怖い、恐ろしい存在として描かれてるゴジラが1番好き。>>続きを読む

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.6

水の表現凄すぎ。

中盤の海賊団は完全にマッドマックスのオマージュで良かった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

母親がクイーン大好きでその影響もあって昔から聞いてた。そんな大好きなクイーンの映画がやるってなったら絶対に観に行くしかないと、受験中ではあったけど母親と観に行ったのはいい思い出。

ラスト20分は自然
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おいしい家族(2019年製作の映画)

4.3

実家に帰りたくなる映画だった。
久々に実家に帰った時の安心感みたいなものが全編通して感じられる。
地元に海ないから羨ましいなあって思いながら観てた笑

お話自体は実家帰ったらお父さんがお母さんになって
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

5.0

結構前にレビュー自体は載せたけど自分が観たのはファイナルカット版だったので載せ直し。

たぶん1番好きな世界観がブレランのようなサイバーパンクな世界観。至る所に日本語が使われてたり、ネオンサインが光っ
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レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981年製作の映画)

4.0

小さい時からインディ・ジョーンズとナショナル・トレジャーを何回も観てたから子供の頃の夢は考古学者だったなあ。
ジョーンズといいハンソロといいデッカードといいやっぱりハリソンフォードは憧れの存在。

狂い咲きサンダーロード(1980年製作の映画)

3.7

めちゃくちゃアチい映画。
言うなれば和製マッドマックス!!
これが卒業制作とかやばすぎる。
ブレーキなんていらねえよなあ。

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.5

やっぱ何回観ても良いなあ。
推しはシスター・メアリー・ロバート。
めちゃくちゃかわいい笑

タンポポ(1985年製作の映画)

4.2

とってもおいしい映画だった。
めちゃくちゃラーメン食べたくなる。
食に纏わる話がオムニバス的に展開されていて、食の様々な面が観られる。

メインのタンポポラーメンの話も最高に面白いけど、特に印象に残っ
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.3

唯一劇場公開で1回観たきりのスターウォーズ。他のナンバリングやスピンオフは死ぬほど観てるのに。正直なところ公開前からハンソロのビジュアル的にあんまり期待してなかった。そして実際に観た時もあまり興奮でき>>続きを読む

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

5.0

あーやばいめちゃくちゃ好きかもしれん笑
タランティーノが手掛けた脚本の中でも1位2位争うぐらい好きかも。ていうかラブロマンス映画の中でも断トツで好きだわ。
脇を固める俳優陣が超豪華だし大好きな人たちば
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.8

キレッキレのアクション映画で楽しかった。中盤のワンカット風の市街地戦が凄すぎ。めっちゃかっこいいし、マジでどうやって撮ってるかわからん(笑) やっぱウインターソルジャーのスタントコーディネーターをやっ>>続きを読む

ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン(2004年製作の映画)

3.3

FF7をやってないと話全然わかんないやつ。全体のストーリーはあんまり好きなじゃないけどザックスとエアリス関連の話はマジで泣ける笑
あとやっぱりティファがかわいい。
そろそろリメイクやりますか。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.2

途中までどう話が進んでいくのか、何を目的とした話なのかわからなかった。けどある場面からこれは“赦しの映画”なんだってことがわかる。だから最後のある意味観客を放って物語が続いていく様なラストが、娘の事件>>続きを読む

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.7

ドラマ版観るために再鑑賞。原作ファン。

現代のヒーローものに対するある種のアンチ的な立ち位置。と言っても原作は86年に出版されてるけど(すごい!)。原作にかなり忠実だけど映画とグラフィックノベルって
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.3

正直なところ「信用できない語り手」っていうジャンルがあんまり好きじゃない。それをありにしちゃうともう何でもありだし、観ている最中に推理できないから騙された感じもあんまりしない。映画自体の内容もラストの>>続きを読む

偽りなき者(2012年製作の映画)

4.2

マッツ推しとしては避けては通れない作品。観ていて辛いシーンばっかでイライラするし悲しくなってくる。子供の嘘でここまで社会的に抹殺されるなんて。ましてや小さいコミュニティの中だからこそ尚更怖い。マッツの>>続きを読む

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

映画じゃなくて完全にゲーム。
最近「デトロイト ビカムヒューマン」という同じ様なアドベンチャーゲームをやってたから目新しさはあんまり感じなかった。むしろそっちの方が良くできてた。
でもほとんどのエンデ
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スピード(1994年製作の映画)

4.0

何回観ても面白い!
ずっと思ってたけどBGMがちょっとだけメタルギアのテーマに似てる笑

ダイ・ハード3(1995年製作の映画)

3.8

マンネリを防ぐためにスケールを広げたりコンビにしたりいろいろ挑戦してたけど、それはもうダイハードではない気がする。
映画としては面白いけど。
やっぱもうちょい閉鎖された空間で話を広げて欲しいよね〜
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ダイ・ハード2(1990年製作の映画)

4.6

シリーズの中で1番好き!
マガジンの色とか最後の滑走路の火とかそういうギミックが本当にうまいと思う。
1同様2でも毎回ラストはうるっときちゃう。

ダイ・ハード(1988年製作の映画)

4.5

やっぱ何回観ても最高。
アクションシーンがかっこいいだけじゃなくて話もちゃんと練られてて面白い。
なんでかわかんないけど観るたびにラストシーンでうるっときちゃう。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

思った以上に専門用語多くてビックリしたけど、最後までどう転ぶかわからないストーリーで最後まで楽しめた。
ラストは最高に痺れる。
ラストの展開までに観ている人がしっかり考えれば予想できるギリギリのライン
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

4.5

とんでもない圧倒的な熱量。
負けられない戦いに挑む宮本。
不器用ながらにプロポーズする宮本。
全ての瞬間において全身全霊だからこそこんなにも胸が熱くなる。

池松壮亮と蒼井優の演技ってほんとに凄いわ。
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

4.5

ブレラン、アキラと同じような圧倒的サイバーパンクな世界観。やっぱこういう退廃的で未来的な世界観に憧れる。
それでいて描かれてるテーマはブレランと同様にアイデンティティの探究っていうめちゃくちゃパーソナ
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イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.5

思ったより面白かった笑
アホなYouTuberが良い味出してる笑

ちょっとちょっと見たことある懐かしい俳優さんが何人か出てて嬉しかった。ウォーキングデッドのローリー役の人とかアイカーリーのフレディ
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.0

ホラーに耐性がない自分でも割と観れた笑
たぶん友達3人と一緒に観たからだと思う。1人では無理。
顔が印象的だった。特に女性陣の顔面力が凄い笑

正直自分はアリ・アスターとは相性が悪いんだと思う笑 ア
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セッション(2014年製作の映画)

5.0

今まで観なかったことを後悔しちゃうぐらいのとんでもない熱量が感じられた。

何もかも捨て去って突き進んでいくからこそラストで得られるカタルシスが半端ない。自分にはここまで熱中できるものがないからラスト
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ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.8

アクションめちゃくちゃ凄いし、キアヌもめちゃくちゃカッコいいんだけどちょっともうお腹いっぱいかも笑
まだまだジョンウィックユニバースは続いていくんだね...笑

個人的には序盤の画の色使いが好きだった
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バクマン。(2015年製作の映画)

3.7

エンディングの演出ずるい笑
原作の方が好きだけど、実写化の中ではかなり良い方だと思う。

LOOPER/ルーパー(2012年製作の映画)

3.9

世界観がかなり好き。近未来の話なんだけど出てくるガジェットが未来的な物だったり、ちょっと古臭い物だったりとごちゃごちゃ感が良かった。

主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットの顔が映画始まってからずっと
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

4.0

“ジョーカーの女”から解放され、“ハーレイ・ファッキン・クイン”として華麗に覚醒。

正直そこまで期待値は高くなかったけど実際観てみたらめちゃくちゃ面白かった笑
マーゴット・ロビーは相変わらずカワイイ
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

おしゃれなスパイ映画。
潜入するシーンとかの演出のテンポがめっちゃ良い。個人的には時計に関するやりとりが面白かった。
やっぱ二転三転する映画は楽しいね

キャッツ(2019年製作の映画)

2.9

とにかくビジュアルが最後まで慣れなかった... 特にゴキブリやばいマジやばい。

ミュージカルとしてもあまりノレなかったかな〜
まあでも海外の批評家が言うほど酷くはなかったと思う。玉ねぎとか笑
あれは
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アス(2019年製作の映画)

3.6

なかなか面白かったけどゲットアウトは超えれてないかなー
いろんなメタファーが散りばめられてたと思うんだけど(たぶんゲットアウト以上に)よりアメリカ人じゃないと分からない様な難解なものになってた。それと
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