JTKさんの映画レビュー・感想・評価

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ディヴォーション:マイ・ベスト・ウィングマン(2022年製作の映画)

3.0

事実をもとにしたNetflixオリジナル。
Filmarksの平均スコア高めなんで観てみた。

まあ、確かに"友情"に力点置いてるんで、アメリカがたまに仕掛ける戦意高揚プロパガンダ映画とは違うっちゃあ
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

4.2

予想以上に良かった。

アニメはほぼほぼ観んしな。
乗れるかどうかという意味も含めて。

「ピノキオ」は、幼児の頃紙芝居を持ってて親に読み聞かせてもらった記憶はないが繰り返し1人で読んでた気がする。
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

3.8

そして3人で幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。でも良かったと思うんだが、それだとのほほんと終わってしまうわな。
ラストまでは微笑ましいホームドラマだったが、まあこうなるのはお約束ということで。
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レストレス(2022年製作の映画)

3.5

まあまあ。

でも、普通の脳みそ入っとりゃああいった選択はせんだろうに。

ツルッパゲ。

雨の訪問者(1970年製作の映画)

3.6

これはなかなか良かった。

なにしろフランシス・レイの音楽がいい。

ヒロインの服がいつもホワイトだったり、クルミの小技が効いてたり、流石はルネ・クレマン。

ほんで、いつにも増して渋くてチャーミング
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ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

2.0

ミア・ゴス見たくて観てみた。

あかん。
設定やストーリーは悪くないんだが、宇宙船などのセット含む映画美術がチープというニュアンスならまだ許せるが、お金かけてませーんと宣言しとるように見えてまって全然
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浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

4.4

田舎街の取り壊し寸前の名画座を立て直す話。

高畑充希好きだし、映画好きだし、凄く良かった。

しかしアレだね。若い人の中には"名画座"が何か知らない人もおるんだろうな。
名古屋でももう一館もないんで
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ほの蒼き瞳(2022年製作の映画)

4.0

ドラマのクォリティと比べると微妙な作品が多いNetflixオリジナル映画にしては大アタリ。
かなり面白かった。

硬質でダークな映像美で描くミステリーサスペンス。
クリスチャン・ベイル演じる元刑事と実
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あの頃輝いていたけれど(2022年製作の映画)

3.7

音楽絡みのハートウォーム系。
嘗ては人気アイドルバンドにいた元バンドマンと自閉症の少年の友情&成長物語。

予想を微塵も裏切らないベタな展開だったけども、なかなか良かったよ。
主役の役者さんもチャーミ
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

3.8

先日立て続けに永野芽郁の映画観て「悪女役見てみたい」みたいなこと書いとったんだけども。人柄の良さ滲み出てるんで。
この映画の永野芽郁の役柄は悪女までとはいかんが、言葉使い悪くて咥えタバコして終始胡座か
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エスパイ(1974年製作の映画)

3.5

由美かおるのオッパイ見たさに観たら予想に反してまあまあ面白かった。

世界を救う為に結成された超能力を持ったスパイ集団エスパイと、世界を破滅させる逆エスパイの対決。さらに由美かおるのポロリオッパイ。
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追憶(1973年製作の映画)

3.4

【再鑑賞】

バーブラ・ストライサンドの顔が苦手なんで観とらん思ったら観とった。 
殆ど忘れとったが。

やはりバーブラ・ストライサンドの顔は苦手だし、演じるヒステリー女のキャラも嫌いだが、テーマ曲は
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気のいい女たち(1960年製作の映画)

3.0

ポスターがいい感じなんで観てみた。

なるほど。正攻法な映画ではないことが"ヌーヴェルヴァーグ"とするなら正にこれはヌーヴェルヴァーグだわ。
ラストまで妙な魅力に捕まって飽きずに楽しめた。
でも、この
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INTERCEPTOR/インターセプター(2022年製作の映画)

3.6

スコア低いんでどんだけかと思ったけど普通に面白かった。

確かにご都合主義満載だが、アメリカ産のおバカアクションなんて突っ込み始めたらキリないでな。

アメリカ産バカ映画でよく見る俳優さんがどうでもえ
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恋は光(2022年製作の映画)

5.0

恋をする男女のオーラが光となって見える特殊能力を持つ男子(神尾楓珠)と3人の女子(西野七瀬・平祐奈・馬場ふみか)の恋のお話。

こんな漫画みたいな恋愛映画に満点つけるのはちと気恥ずかしい気もするがホン
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.6

なかなか楽しめた。

シリアスで身の毛もよだつホラーというより、クスっと笑えるコミカルホラー。

監督が「ハッピー・デス・デイ」とか「ゾンビワールドへようこそ」の人なんだな。
どおりで。

ヴィンス・
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流浪の月(2022年製作の映画)

4.8

めちゃくちゃ良かった。

もっとどんよりヘヴィな話かと躊躇しとったが、なんのことはない奇跡的に出会うべきして出会った男女の純愛物語。
破れ鍋に綴じ蓋ということだな。

あと、諸々丁寧。
先日観て感動し
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.3

脚本が悪いのか、前半、話が入ってこんかった。
下手なんだな、何かが。
わしは悪ないぞ。
ほんで長いしよぉ。
こういう類のが好きな知恵遅れの嫁はウハウハ喜んどったが。
後半に行くにしたがってまあまあ面白
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ホワイト・ノイズ(2022年製作の映画)

2.9

この監督の水準からするとイマイチどころか失敗作ではないかね。

エンドロールのスーパーマーケットの集団ダンスが最も印象に残った。とさ。

年の瀬にレビュー書くのもめんどくせえわ。(苦笑)

自由の幻想(1974年製作の映画)

3.8

【再鑑賞】

これ大昔観たことあるわ。前半の甥と叔母のとこで思い出した。

ブニュエル流変態シュールコメディ連作集。

おもろー。

最も好きなシークエンスは食事と排泄が逆転しとるヤツかな。

ボイス -深淵からの囁き-(2020年製作の映画)

3.0

嫁に「ピノッキオかホラーかサイコスリラーか、どれにする?」と聞いたら「ホラー」と答えたんで、これにした。

まあまあ。

大学の若大将(1961年製作の映画)

3.4

いやあ長閑。
シリアスさの欠片もない絵空事。
気持ちがホンワカしてくるわ。

シリーズ一作目にしてその後量産されるパターンは既に出来上がってたんだな。

左卜全も出とらっせる。
わしにとっては「ずびず
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大怪獣のあとしまつ(2022年製作の映画)

3.4

すんごい評判悪いんで、どんなもんかと観てみた。
三木聡作品は好きなんでな。

確かに「転々」程ではないにせよ、いつも通りの緩くてくだらない調子の笑いで普通に面白かったけども。
酷評する人たちは、一体三
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狼の挽歌(1970年製作の映画)

3.4

これ子供の頃にテレビで観たことあるわ。

まあまあ面白かった。

音楽カッコいいと思ったら、モリコーネか。

うーん、マンダム。

そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

2.9

先日「キネマの神様」を観て、永野芽郁の役柄から滲み出る素地の人柄の良さみたいなものに胸を打たれ今作を観てみた。

蓋を開けたら、いかにもな、典型的な、あまりにもベタな御涙頂戴の波状攻撃に、わしも鬼じゃ
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非行少女ヨーコ(1966年製作の映画)

3.0

デビューして間もない大原麗子が見たくて観てみた。

まあ可愛い。

寺山修司も出とるわ。
石橋蓮司もオネエ役で出とるわ。
芳村真理も出とるわ。
小林稔侍も出とるわ。
緑魔子乳ひとつ出しとらんわ。

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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

5.0

【再鑑賞】
流石、キューブリック。
抜群に面白い。

この面白さをわしには文章化する技術がないぞ。

でもまあ適当に思いつくままつらつらと。

当時実際夫婦だったトム・クルーズと、まだ30代前半の美神
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ナイブズ・アウト:グラス・オニオン(2022年製作の映画)

3.9

前半はイマイチ退屈だったが中盤から俄然面白くなって、アナ・デ・アルマス級の華がないことも含めてキャストも内容も前作の方が良かったにせよ、今作もなかなか楽しめた。

挿入される音楽が超わし好みで、前作の
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リンゴ・スター:そのうちの1つ(2022年製作の映画)

5.0

ビートルズのドキュメンタリーに関しては、オリジナル曲が使われてなかろうが(このドキュメンタリーは少し使われてた)、字幕が滅茶苦茶(これは酷すぎるw)だろうが全部満点でいいや。

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