JTKの映画メモさんの映画レビュー・感想・評価

JTKの映画メモ

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死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

4.2

こわっ。こーわ。
シリーズ最終作。これが一番出来が良かったような。

唄う六人の女(2023年製作の映画)

4.2

不思議ファンタジーのままモヤモヤっと終わるか思ったら結構いい話だったりしてFilmarksのスコア低いんで期待してなかった分かなり楽しめた。
何よりもののけの女たちが艶やかでエロいのがいいね。特に水川
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ブルーボーイ事件(2025年製作の映画)

4.2

実話とな。
丁寧に真摯に作られてて感心感動。
脚本やカメラワーク、抜かりのない美術、堅実な演出が見事。

ザ・ゲスイドウズ(2025年製作の映画)

5.0

わしが素敵だと思うくだらなさや意味の無さ思想の無さの方向性やお笑いの感覚がかなり高いレベルで実現しとる。
犬。モヒカン外人。トラクター乗ってやってくる放蕩クソ息子と金髪娘。もろもろいちいちオモロい。(
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親愛なる八本脚の友だち(2026年製作の映画)

4.0

タコ目線のファンタジーという作風のおかげでラストの嘘のような偶然も素直に受け入れられた。
誰もが優しいハートウォーム系。
かなり良かった。
タコ見るとタコ八郎を思い出す。
タコ八郎が海で亡くなった時、
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アイリーンはもういない(2023年製作の映画)

3.7

百合系だと思いきや…。地味だけどまあまあ良かった。
トーマシン・マッケンジーが職場でオナニーしたあと指の匂いをクンクン嗅ぐシーンはとても良かった。(笑)

アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

5.0

「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」の記者会見で、仲野太賀と若葉竜也が「ガキの頃この映画を観て大感激。まさかこのメンバーと共演出来るなんて夢みたい」と涙ながらに熱く語ってた。嗚呼、美しや。
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宝島(2025年製作の映画)

3.7

ご都合主義な突っ込み所が割とあったんで手放しに楽しめたとは言えないが、俳優さんたちの熱い演技、後半1時間の圧倒的な暴動シーンには心が揺さぶられた。
自分も何故未だに沖縄だけでなく日本はアメリカの属国な
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オアシス(2024年製作の映画)

3.0

清水尋也目当てで観てみた。
映画では、例えばデビッド・リーンの「ドクトル・ジバゴ」みたいにロシアを舞台にしたロシア人の作品なのに何故か英語を話してるみたいなことはままあることで、普通は無意識に目をつぶ
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オールド・オーク(2023年製作の映画)

5.0

今作で引退と聞いて寂しいし残念だが90歳なら仕方ない。今まで真摯に映画を撮り続けてくれたことに深く感謝。
で、この映画相変わらず素晴らしかった。
引退作らしさもなく、何か答えが明示されるわけでもなく、
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エミリア・ペレス(2024年製作の映画)

2.8

これめっちゃ好きなやつと思いきや性転換後から失速。
せっかく女になったのに過去に未練タラタラでオモロない。

マリウポリの20日間/実録 マリウポリの20日間(2023年製作の映画)

-

地球にとって人類が如何に邪悪な存在で諸悪の根源かがわかる映画。
いっそ「ブゴニア」の如く宇宙人によって一瞬にして灰にされれば良い。マジで。

28年後...(2025年製作の映画)

3.8

ちんぼ丸出し。
やけに大きかったが付けちんぼか。

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.0

トラウマ級の圧倒的なリアリティと凄まじい臨場感。
これはアメリカがよく仕掛ける「トップガン」みたいな"兵隊さんハンサムでカッコいいわー"的な戦意高揚プロパガンダ映画ではなく立派な反戦映画だとわしは思う
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エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.2

ツッコミ所満載だがまあまあ楽しめた。
しかしアレだね。サイコパス頼みというか映画界が如何にキチガイに依存しとるかわかるな。

スウェーディッシュ・コネクション(2026年製作の映画)

5.0

戦時中、善人がユダヤ人を救う実話に基づいた作品は「シンドラーのリスト」があったが、シリアスドラマが苦手なスピルバーグよりこっちの方が断然いい。シリアスな題材をシリアスに料理したら胸焼けするでな。コミカ>>続きを読む

顔を捨てた男(2023年製作の映画)

3.7

A24らしく一風変わっててなかなか面白かったし、マイノリティだからと言って定石通り悲劇にならないとこも好ましくはあったが、ルッキズム風刺みたいな匂いはちと気に食わない。正直女も男も見映えがいい方が良く>>続きを読む

プリティ・リーサル(2026年製作の映画)

5.0

ゴシックホラーと思いきやバレリーナアクション。くだらない(笑)。
血みどろなのにラストあたりの清々しさと言ったら!
めちゃ好きだわこういうの。
女の子たちはそこそこ可愛いいし肝心なとこはユマ・サーマン
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銀河鉄道の父(2023年製作の映画)

3.8

森七菜目当てで鑑賞。
やはりめちゃいいな森七菜。前から出来る子だとは思ってたが只者ではないと思ったのはNHK夜のドラマ「ひらやすみ」でのこと。もうそのポテンシャルは世間が認識したんでこれからは引く手数
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ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(2026年製作の映画)

4.7

Netflix大当たり。
侵略もの好きだわあ。この手の映画にありがちな大味さが逆に功を奏してグイグイ突き進む爽快感。アクションも派手でGOOD。尺も丁度いい。
下手すると(下手しなくても)アメリカがし
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1975年のケルン・コンサート(2025年製作の映画)

4.0

この映画の作り手あまり映画観たことないのかね。
ドキュメンタリーやモキュメンタリーならまだしも、劇映画の中で出演者がカメラに向かってジャズの解説をするという滅茶苦茶なことを堂々とやってて、慣れるのに(
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猛襲(2026年製作の映画)

3.5

B級でもCGのレベルが上がって映像のチープ感無いのが逆に寂しかったり(苦笑)。でも脚本はB級そのものでGOOD。

炎上(2026年製作の映画)

3.0

映画自体予感通りだったし好きなタイプの作品ではなかったが求心力がかなり高いことは客観的にはわかったし現に没入した。若い頃に観たら刺さりまくってたような気もする。
でも、どもりが炎上させるならダイナミッ
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クライム101(2026年製作の映画)

2.6

配信早っ。これは映画館行こうか迷っとったけどこの程度なら行かんで良かったわ。
これは生い立ちに問題あれば犯罪者も情状酌量されるべきだという映画ですか。なーんか偽善的だわ諸々。一見ええ話そうに見えるけど
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This is I(2026年製作の映画)

5.0

聖子ちゃんとか明菜ちゃんとかの昭和アイドル歌謡で一気に持ってかれて、いきなり始まるミュージカルシーンなど正気だったら気になりそうなところもなんのその、そのままズルズルと大感動。
彩度高めの人工的な色彩
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ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男(2026年製作の映画)

4.8

傑作。キャスティングが素晴らしい。息子役がバリー・コーガンじゃなきゃ駄目な理由がちゃんとある。続編が楽しみだ。
ほんでシリーズに引き続き音楽が最高。Nick Caveを始め普段聴いとるGrian Ch
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