Kんさんの映画レビュー・感想・評価

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終わらない週末(2023年製作の映画)

3.5

ポインティさんが紹介してたので観た。

終末ものってやっぱりスッキリしないところが残るけど、
こういうタイプのスッキリしなさを提供されるとは。

ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

3.0

奥崎謙三氏、おかしな人だ。
が、おかしな人がおかしいんじゃなく実はめちゃめちゃに正しいのではないかと思えてくる瞬間もある。

明らかにおかしな人が正論をブラさずに信念としてもち、正解に見えたりもするの
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ソウルの春(2023年製作の映画)

3.2

実話ベースなのでもう少し下調べしてからみればよかった。
把握と理解をする前に眠ってしまうなど。

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

3.6

どのような環境下でも音楽はきっと素晴らしい。
ささやかではない、大きく偉大な抵抗。

エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.2

アリアスターがコロナ禍をどう皮肉的に現実的に描くんだろうかとめっちゃ期待してただけに少し期待外れ。

ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.3

私ならあの状況で助け合うことなんて出来ないししない。
助けてもらったとしても助け返すことも出来ないと思う。
けれどそれでも生き残れない。絶対。
それなら誰か助けた方が良いんじゃないかとか思うがそんな余
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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.2

スパイダーマンはいつだって最高。みんな知ってるね。

そしてセイディーシンクの良さに気付かされちゃったね。みんな知ってたよね。

時には懺悔を(2026年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

自分が善人ではないので大体の人物に対してそんな馬鹿な!とか思ってしまったりもしつつだが、
本音ってそりゃ一つの感情や思いだけじゃなくその瞬間瞬間で変わるし、そのまだらさこそが本音だもんなと再度認識する
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.2

めっちゃ不思議で面白い設定やなと思ったけど、
その世界観についていきれなかったのか消化不良。
消化不良なのか、胸焼けなのかわからんけど。

A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-(2026年製作の映画)

3.6

昔から変わらず在り続けてくれているLOSTAGEの、
なぜ在り続けてくれているのか、どうやって在り続けてくれているのかが少しわかる映画。

花まんま(2025年製作の映画)

3.9

泣くやろうなあと思ってみたが案の定。

ファーストサマーウイカさんめっちゃハマり役。

そして鈴木亮平さん、めっちゃ好き。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.3

面白かったけどトイレあんなに綺麗なもんかいな

劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

3.7

面白かったから観終わってからもっかい原作読み直したりなど。

爆弾(2025年製作の映画)

3.7

全く期待せず観たけどめっちゃ裏切られた。良い意味で。

国宝(2025年製作の映画)

4.0

素晴らしい。
(おじさんなので吉沢亮さんと横浜流星さんの見分けがつかなくなる時が多数あったが)

なお原作はより面白かった。
が、多分自分は先に映画で映像を見ていたのでイメージしやすかったと思うし、そ
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最後まで行く(2023年製作の映画)

3.0

韓国映画のリメイクと知りながら、地面司たちの流れから原作よりも先に鑑賞。

ミステリーなのかコメディなのなアクションなのか!なんなのか!

FALL/フォール(2022年製作の映画)

3.3

なんでそんな、とか、んなわけないでしょとか思うことも多いけど、
とにかくめちゃくちゃ手汗かかせてもらったことが全て。

ルックバック(2024年製作の映画)

3.7

ネットで話の筋は知ってても劇場での鑑賞にまったくの損無し。

才能と努力。青春と仕事。
運と理不尽。願望と絶望。素晴らしい描写。

映画館でコミックをもらえるのがまた嬉しい。

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.4

不気味な怖さと重苦しさを北欧で。

子役すげぇ、です。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.3

気になってから観るまでに時間がかかった分、勝手に期待を高め過ぎてしまった。

どなたが『飛行機の機内で観るのにちょうどいい』と書いてたけど正にそんな感じ。

ちひろさん(2023年製作の映画)

3.3

ほんわかさと息苦しさをまるめて毛布で包み込んでるみたいな作品。

シティーハンター(2024年製作の映画)

3.4

実写化て、、と思ってたけど目眩くプロモーションの波に押されて観たらしっかり面白かった。

続編に期待。

正欲(2023年製作の映画)

3.3

普通ってなにかね。

お風呂に入った時に頭と身体を洗ってく順番がそれぞれ違うけど皆自分が普通と思ってるように、当たり前に違う普通を普通と思うことが未だ出来ない我々に普通を問う作品。

原作の方が濃い。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.7

『警察が捜査の為にチキン屋を買い取ったら、めちゃくちゃ美味くて大繁盛してしまった話』

という触れ込みだけで観たかった映画だけど、
テーマからしてそうだがストーリーだけでなくメンバーも見せ方もポップで
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非常宣言(2020年製作の映画)

2.8

飛行機内でのバイオテロというテーマと、ソンガンホが出てるからって勝手に期待し過ぎてしまった!

ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.6

ゴジラって結局人間劇なのだと大人になってから気付いた気がするが、
時代と問題をしっかり描きつつ、その上であれだけのゴジラを表現されるとそりゃ心掴まれますわな。

しかしこれって昔のゴジラを大きくなぞっ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

後味悪いぞと聞いて観た。

実話という話だし、その根の深さは日本人の自分にはきっと理解出来ないのだろうとは思うけど、
実話としても届いていないようなもっと残酷な事実があのエリアにはまだまだありそうな気
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ケイコ 目を澄ませて(2022年製作の映画)

3.6

聴覚障害でボクシングとか格闘技の試合をやるのっては映像見ながら想像するだけで大変だし危険だと思った。

けれど最後もこれはこれでいい。
何かを掴み取るだけが人生じゃないし、映画でもないんだろうし。

TAR/ター(2022年製作の映画)

3.5

突出した才能を持つ者は当然人と違う感性があるわけだろうし、
それを生々しく人様に伝えようとするとそれが今は
『ハラスメント』になることが多いのだろうね。
昔の天才も人に理解されにくく苦悩したのだろうが
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すばらしき世界(2021年製作の映画)

3.7

更生と反省は違うのかもしれないと思わされた。

不器用なやり直し。
不器用だろうとなんだろうとそれが許容される世界であるべきだと思いはするが、
収容前の悪事はさほど生々しく描かれているわけではないので
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デンデラ(2011年製作の映画)

3.0

戦うばばあ。
それ以上でも以下でもない、いや以下はあるが以上はない。
勝手に期待し過ぎてしまったこともあり。

エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

3.0

なんとか違うギミックで楽しませてくれようとしてるのは伝わるが、拭い切れない蛇足感が強い。