Kyoheiさんの映画レビュー・感想・評価

Kyohei

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カラヴァッジオ(1986年製作の映画)

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ハグリッド?
ハグリッドじゃないか!

17世紀を舞台にした映画なのに、なんで電卓やタイプライター、自動車なんかが出てきたんだ?
アーティスティックな手法ってやつ?

マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

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「ヒロインのキャラ設定に、わりかし世間から共感を呼べそうなネガティブ要素をあらかたつめこんで、一作品仕上げてみました」というような、ひねくれた見方もできる。

原作の良さには勝らなかったかな。

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

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この映画を子持ちのハリウッドスターが観たときに、果たして何個くらい「わかるわー」と思わせてしまえるようなシーンがあるものなんだろうか。

地下水道(1956年製作の映画)

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この閉塞感と絶望感をよく描ききったな。

デイジー、マジ女神。

灰とダイヤモンド(1957年製作の映画)

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廃れた教会付近での会話シーンとか、宙吊りにされたキリスト像をうつす意味深なカットなど、随所に独特な退廃美を感じた。

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

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真面目に観てしまうと「そうはならんやろ笑」の連続になるので、なるべくゆる〜く楽しむ心づもりで。

良い意味で、金のかかったコントを楽しんだかのような感覚。

コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

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カウリスマキ作品のなかで、おそらく最高傑作だと思う。

ジョー・ストラマーは好きだけど、劇中においての使われ方はやや強引だったかなー。

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

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もし俺が1960年代に生きていたら、きっとこの映画の加賀まりこにさぞかし夢中になっていたことでしょう。

異邦人 デジタル復元版(1967年製作の映画)

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主人公の価値観が好き。
ラストにおける、主人公の思いの丈のぶちまけ具合がエモい。

うみべの女の子(2021年製作の映画)

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ヒロイン役の子、浅野いにおの漫画の世界から飛び出してきたんじゃないかってくらいにハマってましたね。

ELLEGARDEN : Lost & Found(2022年製作の映画)

5.0


ここ最近ふと思ったのは、細美さんってまるで少年マンガに出てくる主人公みたいな人だよなーっていうこと。

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

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「労働者三部作」はどれも面白かったけど、そのなかでも特に気に入った作品。

ベルファスト(2021年製作の映画)

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間違っても、宗派が違うっていうだけで大規模な争いごとが起きたりしないのは、日本人であることの良さよね。

家族愛は良いね。

真夜中の虹(1988年製作の映画)

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「行きどまりの吹きだまりだよ。」

たしかストレイテナーの歌詞にそんなフレーズがあったな。

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

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初カウリスマキ。

わかりやすい、尺も短め。
そして、全編を通じて支配している独特のあの醒めた空気感。

良い。

ホリック xxxHOLiC(2022年製作の映画)

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座敷童役の橋本愛きゃわゆす!
出演シーンが一瞬すぎたのがツラい。

本作に相当な額の金がつぎ込まれたのであろうことは、想像に難くない。

俺の思う四月一日らしさとはちょっと違ったけど、神木くんの高校生
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

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"さよなら絵梨"より。

エリめっちゃ強いやん。
鉄分不足だっただけか?

ホラーでもヒューマンラブでもない、どっちつかずな印象がありましたが、世界観自体は嫌いではないです。

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

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観たあとにネットの考察を読んで理解を深めたら、めちゃくちゃ好きな映画になった。

チェンソーマンの原作者も本作が好きみたいだけど、それも頷ける。
すごく影響を与えてると思う。

ダイナソーJr./フリークシーン(2020年製作の映画)

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Jマスシスの立ち居振る舞いみたいなカッコ良さにいちばん憧れる。

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

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劇中で試みたような検証を、ここ日本で行なったとしても、きっと同様の結果が見られるんだろうね。

レスラー(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


土曜日に娘さんとちゃんと食事ができてたらなあ。
同業者のレスラーの方たちが、もれなく良い人ばかりでほっこり。

全編通して、男の哀愁120パー。
たまりませんね。

レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

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とても良質なドラッグムービー。
あの4人の中だと、やっぱり母親がいちばん不憫に見えるかなあ。
主人公の息子は自業自得だなあ。

テンポも良いし、好みの映画。

ユンヒへ(2019年製作の映画)

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岩井俊二の"Love Letter"の作風になぜかハマれなかった俺には、同作に影響を受けたらしいこの映画にも残念ながらハマることができなかった。

映画って難しい。

青春神話(1992年製作の映画)

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メインの役者を軸にしてカメラを回してる際、同時にさりげなく映り込んでいる別のメインの役者にも、こちらの意識を向けさせる手法が印象的で、「なるほどなー」って思いながら観てました。

ファーザー(2020年製作の映画)

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アンソニー・ホプキンスの演技力が圧倒的すぎて、実際にその病を患っている様にしか見えない。すげえ。

認知症の怖さとその心境。
これは罹った本人以外には到底理解し得ないものだな。。

博士の愛した数式(2005年製作の映画)

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あったけえし詩的だし。

近いうちに原作も読もうと思います。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

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旧い物が廃れていってしまう虚しさや寂しさが描かれている反面、どことなく寄り添うようなあたたかみを感じられるのが良い。

光石研さんの枯れ具合が沁みるぜ。

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

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ブライアン・ウィルソンにはどうか、死ぬまで平穏無事に過ごしてほしい。

ミルコのひかり(2005年製作の映画)

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「音を楽しむ」っていう点を考えたら、俺の中ではこれも一つの立派な音楽映画。

ぐうの音も出ないっす。

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