邹启文さんの映画レビュー・感想・評価

邹启文

邹启文

もうレビューする気ないねんな

映画(1283)
ドラマ(55)

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.8

需要をきっちり抑えれば70点のシナリオも100点の、70000点の映画にもなりうる
ここまでサービスしてくれていいのかってぐらいボンクラの思う需要を全て果たしてくれてる、感謝しかない

ただ、途中数シ
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パーソナルソング(2014年製作の映画)

3.3

編集が露骨、おじいちゃんとおばあちゃん、絶対そんなこと考えてない
かなぁ?

ライフ(2017年製作の映画)

-

大満足🙌
ありがとう🙇‍♂️
ダニエル・エスピノーサ

お葬式(1984年製作の映画)

4.1

いいなぁ、手探りと観察を同時にこなしながら物語として整理していく過程が見えてくる。
日本らしいよ、日本人が見えてくる
ドキュメンタリーチックを尊重し、しっかりフィックスで撮ってあるのも高評価
ホームビ
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レインメーカー(1997年製作の映画)

3.8

今日初めてレインメーカーの意味わかった。そういうことね

ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001年製作の映画)

4.0

スタッフたちが現場にストレスを持っていかないよう努力する姿勢、見てるだけで泣ける

永遠と一日(1998年製作の映画)

4.3

老若男女、それぞれ追うものが、探すものが違う。
おそらくそれが成長でもあり、生きることでもあるだろう
それだけ多くの人や景色、全てがこの映画に詰まっているのだ

ホゼー・トレス(1959年製作の映画)

3.4

フィルムで撮った白黒映画のあの独特さ、好き。こういうのこそDVDで見るべき

東京1958(1958年製作の映画)

4.0

そうか、おそらくだけど村木良彦はこれを参考にわたしのトウィギーを撮ったんだろう
あと、カット割りの早さ、僕のドキュメンタリー見てるようだった。
だけど明らかにこっちの方が遊び心満載で作っている。参考に
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北斎(1955年製作の映画)

4.1

音の使い方が素晴らしい
鳥が映る絵に合わせ鳥の声を入れるなんて無礼なことも、畑の絵に合わせ穂が揺れる音を入れるなんて無礼なこともしない。
ただ、雨の音だけ入れる
そこに勅使河原宏の優しさを感じる

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サマー・ソルジャー(1972年製作の映画)

3.6

カメラワークが完全にドキュメンタリー
特にフィックスのところと、三脚にカメラすえた状態で突然パンとティルトを同時にこなした時のあのブレ感

燃えつきた地図(1968年製作の映画)

3.3

なんだろう、わからないのはいつものことだから全然いいんだけど、今までの作品と比べて構図が上手くなりすぎてつまんなくなっちゃったね。
今までの無理やり絵を動かすことで違和感を発生させ、見る側を混乱の渦に
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おとし穴(1962年製作の映画)

4.5

社会問題を取り上げた瞬間混乱に陥ってしまうタイプの社会派映画なんて初めて
いや、前衛か
でもやっぱり自転車が出てくるところは爆笑しちゃうし、子供が全力疾走で走るところは素直に感動しちゃう
人が何か俗や
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

4.2

そりゃみんなだって『Black box展事件』では、セクハラをした人たちではなく主催者であるなかのひとよさんを中心に叩いていたし、
『童貞をプロデュース。事件』では松江哲明を徹底的(本来あまり関係ない
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裸の島(1960年製作の映画)

4.4

島があって、そこの男と女がいて、その間に子供がいて、その中の歯車として生活があるから、男と女は水を運んで、山を登って、畑道を歩いて、井戸に水をやって、それで生活が少しづつ成立していって
こんなのどうや
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デビルズ・バックボーン(2001年製作の映画)

4.5

個人的デル・トロ最高傑作
デル・トロ映画は全てここから派生して来たといっても過言ではないんじゃあないんかなあ

ある映画監督の生涯(1975年製作の映画)

3.8

ある意味とてもアヴァンギャルドなドキュメンタリー、ドキュメンタリーの持つ長回し性をうまく生かしている(長回しといってもインタビューシーンのことです)
何だろう、もしこれを竹本先生が見ていたら、垂れ流し
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処女ゲバゲバ(1969年製作の映画)

-

去年やってたロマンポルノリブートシリーズもこんだけの底力とアバンギャルドさがあればよかったのにな
園子温も、ね、しっかりして欲しかったんだけどね、もちのロン悪い意味で
今の日本に馬鹿馬鹿しさってものが
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バスケット・ケース(1982年製作の映画)

4.2

めちゃくちゃ泣けるやん
あと兄さんが腰振ってる所の操演、どうやってやったんだろう

あこがれ(1958年製作の映画)

4.2

ターミネーターみたいな立ち上がりかたする恐ろしいガキおった

機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年製作の映画)

4.3

竹中直人って実は有機物ではなく無機物であったって話でしょ?

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

3.9

そろそろ僕もキリスト教について学ばないといけなくなったのかな

The Girl and Her Trust(1912年製作の映画)

4.2

いいですねぇ、素晴らしいですねぇ、見事ですよ。

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.1

一つ、わかったことがある
この作品はカルタという題材や、百人一首という題材を文化的に扱っておらず、あくまでもスポ根ものの一つの要素として扱っているんだな。
結局スポ根として扱っているためか、カルタがー
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

-

黒沢清監督の解説、小北先生までは及ばないけど、ボンクラ度高すぎ

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

千もの惑星の文化を尊重してる、これ出来るか出来ないかで差が出る

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