邹启文

邹启文

他人の顔(1966年製作の映画)

4.2

いわゆる雰囲気映画の先駆け
勅使河原宏と安部公房、他者の持つ抽象主義と理屈っぽさが最高の塩梅で合致したおかげでここまで最高の作品ができた
まず「指の形をした劣等感にしかすぎない」なんて台詞が出てくる時
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリー映画監督が主人公って時点で来るものがある
でも極北のナヌークを授業の内容に使うシーンを入れる時点でドキュメンタリーにおける虚構、ヤラセ、演出とは何かを知っているはずなのだが?
でもその
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

2.3

ラストシーン手前のセリフで一気に低評価行き、びっくり、そのセリフ一つだけで4時間やってた内容全てが否定されるとは思わなかった、ある意味衝撃的すぎるラスト。何も報われない
それ以外はいいと思う、、、

ソロモンの偽証 前篇・事件(2015年製作の映画)

3.1

90年代の人々って、こんなにステレオタイプの人間しかいなかったのか?まるで御都合主義を成立させるためだけに出て来たような悪〜い先生たくさんおるんだが
しかも90年代ってここまで電気がつかない時代だった
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

-

流石、デ・ニーロでなければ、スコセッシでなければここまで成功できてなかっただろう
純粋に面白い、ユーモアを理解した人の作ったユーモア映画

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

4.4

ヒース・レジャーが好きで
テリー・ギリアムも好きで
たまらないんですよ

カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

3.2

みた日がちょうどプレミアムフライデーだったから、会社員達に囲まれての鑑賞
気まず
やっぱり資本主義を敵に回すのはいけないよ

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.8

内容全く頭の中に入らんかったけど、好きです
まるで現代日本映画を彷彿させるかのような日本式ライティングを駆使した老人ホームのシーンはいつまでも見れます

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.6

scorpio rising取り上げられていないぞ
どういうことだ、あれのせいで映画音楽界が荒れたというのに
あとジョン・ウィリアムズばっかり褒めすぎ

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

雰囲気が物語よりも先行しちゃったイメージ、シーン単体で見ると素晴らしいけど、全体的に見たら飽きてしまうシーンもちらほら
でも子犬の可愛さ、ガン・フー、そして何よりもこういうジャンルに出てくるウィリアム
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ねむの木の詩(1974年製作の映画)

-

こんなのありかと、ドキュメンタリーなのにカメラに紗をかけて撮っていると、つまり劇映画によくあるロマンチック演出をそのままドキュメンタリーに持って来ていると、こんなのありかと

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.7

無茶する若者に対して必死な形相で説教するトム・ハンクス、僕は大好き

カンフーハッスル(2004年製作の映画)

4.7

平均点3.3点なのはおかしい、センス疑う
何十分かに一度スタッフがバリバリ画面写り込んでる雑さも含めて大好き

モンスター・ハント(2015年製作の映画)

2.8

中国映画に対して依怙贔屓している僕でもこれは、あまり
元ドリームワークス職員が作ったせいもあるんだろうが、こんなアニメ的かつ漫画的な表現、中国が取り入れちゃあダメだよ
こんなのがヒットしてる時点で中国
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