自己肯定感さえ高ければ何でも出来るという話。自分にはちょっと嵌りきらなかった🧐
森林火災の悪夢。最近のカナダやLAなど、アメリカに住むと如何に山火事が身近なものかよく分かる。実話の悲劇をベースに、消防士隊の前日譚も絡めた丁寧なストーリー展開の良作。ジョシュ・ブローリン役の過去はも>>続きを読む
名作。終わったと思ったところでもう一山あるラスト。アンドロイドの献身性や船外放出と言い、前作リスペクトが素晴らしい。最高の2作品と言われる由縁。
モータウンとシュープリームスをモチーフにしたミュージカル映画。当時のデトロイトの社会情勢も巧く絡められている。映画の役柄上とはいえビヨンセに対して声の深みが足りないと言わせてしまうくらいジェニファーハ>>続きを読む
今更ながら初見。
スピルバーグandマイケルベイはやっぱり凄いわ。ストーリーも結構良く出来てるし、何より変形シーンがイケてます。
過去名作鑑賞。首捻りが矢張りハイライト。
記憶してたよりもサスペンス寄りだった。
導入の遺跡発掘シーンが後々上手く効いてくる構成。そもそもリーガンに悪魔が取り憑いた経緯はよく分からんけど。
“The system is rigged” ラスト手前でベニハナの外でマークラファロが叫んだ言葉。
テフロン・PFOAの危険性、通称フォーエバーケミカル、未だに係争中であることを初めて知りました。採>>続きを読む
気持ち良すぎる王道展開。でもロッキーシリーズだもの、これで良し。ラストでドラゴ父がタオルを投げ入れるシーンは色々過去と重なり味があった。世代交代を期待通りにまとめ上げた作品。
90年代就職氷河期の若者の葛藤を切り取った、時代の雰囲気と音楽を楽しむ映画。もう30年前と思うと相当昔に感じる。
ウィノナ・ライダーは本当に自由奔放なこういう役が似合う。逆にイーサン・ホークは若干演技>>続きを読む
モーガンフリーマンの名演を久々に楽しめた。米国普遍のテーマの一つを描いた王道ストーリーだが、黒人差別に真っ向から立ち向かうキング牧師の時代背景をベースに、日常の中での人種差別とそれを乗り越えていく友情>>続きを読む
あまり救いの無い展開だけど個人的には悪くなかった。拒絶と再生、希望、そして真実の受諾。マットデイモンの演じる典型的な田舎のアメリカ人像とフランス・マルセイユ文化との衝突と化学反応が一番の見どころ。オク>>続きを読む
定番的な潜入バディものの展開だけど、ラストの銃撃シーンは流石。マイケルマン作品。
主演はミリオンダラーベイビーのヒラリー・スワンク。新米教師役がバッチリ嵌っているし、要所での迫力あり。名作と言われるだけありストーリーは文句なし、ただ実話ベースだからだと思うが夫婦のすれ違いや父親が認>>続きを読む
機内で。結果は分かっているけれど、登場人物のキャラクターが其々濃くてストーリーもちゃんと起承転結してるので想像以上に面白かった。自分も社会人2-3年目の時にブラックベリー使っていたからなんか感慨深い。>>続きを読む
アイアンクローの由来を知れた作品。プロレスって想像以上に過酷な商売よね、、
消化不良系のメタファーてんこ盛り映画。小説で読むならまだ良いが、映画だとなあ…
機内にて。まあ〜ちょっと捻りが無さすぎるかな。。
機内にて。設定は色々突っ込みどころあるものの、頭空っぽで楽しむ娯楽作品としては秀逸。
Good old daysの象徴のような英国郊外の炭鉱町。色々あるけど、子供の可能性を信じる頑固親父、こういう親子関係になりたいと最後は思わされる◎中でも体育館のシーンとラストは圧巻。白鳥の湖と言えば>>続きを読む
アメリカ版の文武両道!って感じのストーリーでした。ハーバードを選んだ辺りも何となく◎
後半30分からがホント面白い🤣そして死に方が色々エグい。英国ジョーク120%。
エドガーライトのノリ、リズムと音楽と場面切替がクセになる。
過去作へのリスペクトとシリーズ初期の試合の熱量がしっかり引き継がれていて素晴らしい。王道ストーリーだが、ロッキーのアポロへの罪悪感、フィラデルフィアの情景なんかの差し込み方も上手い。ファンを分かってい>>続きを読む
レバノン内戦をモチーフにしたスリラー映画。全編を通じて重い。なるほど、ドンデン返し系でもある理由はよく分かったが、正直さらに救いようの無い気持ちにさせられる、、、旧仏領の移民先にカナダというのはあんま>>続きを読む
残念、これは自分には合わなかった。久々にこういう映画観た。特に後半からのクドさというか、バービーを通じて刷り込もうとするメッセージがちょっと。。。ラストも??
マーゴットロビーはとりあえず可愛い。
いくらドラゴのヤバさを伝えるためとは言え、噛ませ犬過ぎるアポロの扱いがちょっと可哀想…
冷戦終了時代の雰囲気を反映したラストは👍
久々に良いどんでん返し映画でした。細部は若干アレだが、テロリストの伏線は途中から見え始めるもミスリード含めてラストは唸らされた。ただしNot happy end… 原題がまた渋い。
ラストのオペラをバックにした攻防は流石ゴッドファーザーのラストを飾る展開。タイトル由来通り、カトリック色の強い最終パート。アルパチーノのラストシーン表情は素晴らしい。
パート2が個人的にはベスト。父の回想シーンのオーバーラップの妙味、ケイとの断絶、ラストの粛清シーンが記憶に刻まれる。
「ナイフを作った人まで罪に問えるか?」
WinnyやLimewireなんかをリアルタイムで知っていた世代からすると、当時は弁護団の考えるレベルまで全然技術・社会的意義を分かっていなかったなーと思わせら>>続きを読む
ハロウィンムービー、思ったよりも楽しめた。この辺最低限外さないのがディズニーの強みって感じ。ニューオーリンズのあの有名なプランテーションの館が舞台だったのね。