BSSTOにて。
同性愛うんぬんは重要なテーマなのだろうけれど、私はむしろ「母が息子を心配する様子」を描いた映画と受け取った。
それは真剣なのだけれど滑稽でもある。息子は母に反発するのだけれど、傷つ>>続きを読む
BSSTOにて。
アイリーン・グレイという人を知らなかったので、人物の関係性がわからなくて、誰と誰が性愛の対象になりうるのかもわかりづらくて(たぶん結果として全員バイセクシャルな感じ??)、むずかしか>>続きを読む
BSSTOにて。
9分という短編ながら、重い歴史的事実を背景に、命がけの行動を描くアニメーション。迫力あるスピーディーな表現が秀逸!
1939年10月6日にポーランドはドイツに降伏し占領されている。>>続きを読む
BSSTOにて。
布の使い方が秀逸。
スタンスも絶妙。
長さも音楽もピッタリ。
一般にヒジャブで髪を隠すのは男性を誘惑しないためと言われているけど、髪を出したらその髪で吊るされるよと先生に脅されるの>>続きを読む
BSSTOにて。
わ~お!
びっくりカワイイ傑作短編!
なんですか、あの、ユニークなラブシーンは。どうやって作ったの!?
いっしょうけんめい走る姿も、足音(いや、指音)もカワイイ。
童話風のつくり、音>>続きを読む
BSSTOにて。
歌も踊りも素敵。あぁ、人間っていいなあ、と思う。
友達の電話の声以外はセリフが無く、でもテンポよく。
ただ、終盤の万華鏡みたいな映像にがっかり。
さらにラストは・・・ん?そういう話>>続きを読む
BSSTOにて。
最初は寺山修司もビックリ…かと思ったのだが、飽きた。
意味なく気持ち悪い。
監督の紹介にある「キムスネイク」ものぞいてみたが、どのタレントも気持ち悪かった。
なにが気持ち悪いか考え>>続きを読む
BSSTOにて。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争のことは、薄っすら、なんとなく知っていたが、「なんとなく」だった。改めて「サラエヴォ包囲」をググって拾い読みしてみると、言葉を失った。あまりにも悲惨。残>>続きを読む
BSSTOにて。
最初、ふたりが恋人同士とわからなかったけど、婚約してたのね。
彼女が働いて彼は民主化運動の座り込みで無職。アルジェリアの現実が若い二人の行く末を阻もうとする。ホテルは既婚者しか使えな>>続きを読む
BSSTOにて。
久しぶりにピリッとした一本。
少々演出過剰な感じもあるが、役者の目の演技が秀逸!
お腹の鳴る音と少女のほっぺたが良い味を出していた。
原題は「忠誠のもとに」ぐらいの意味?
平穏な生>>続きを読む
BSSTOにて。
映像、音楽が圧倒的に美しい。
モーリは真実を知らされるには幼すぎるから、想像で補うしかない。
みんなにバカにされても、父親の面影を求めるしかない。
彼女の抱える事情を、校長もわかって>>続きを読む
BSSTOにて。
見渡す限りの雪景色の中、青年ふたりがガキんちょっぽく遊ぶ映画。
映像はイイ感じなんだけど音楽のテイストにはちょっと違和感あったかなー。
ふたりの様子、なんとなく「聖★おにいさん」を思>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
BSSTOにて。
いろいろ頑張ってるけど、全体に冗長だったのが残念。
フォロワーを増やしたい女子、怪しい商売に乗って、ということがわかれば細かい描写は無くていいよ、と思ってしまった。
うまく行くはずな>>続きを読む
BSSTOにて。
ロンドンの夜景を舞台にした、お洒落な恋愛ムービー。
似たようなつくりの短編はあるけど、これは役者さんたちの個性で運んでる感じが強い。彼と彼女、よいバランス。
そしてやっぱり、ラストで>>続きを読む
BSSTOにて。
・・・怖ッ!
ラストの味わい、「ミッドサマー」を思い出した。
グロ要素はないけれど、表情勝負の短編。
ホッピーはっぴいしあたーにて。
頑なな父親の態度にイライラする息子、フライトの時刻が迫っていたらそりゃそうだろうと思うけど、父の本当の気持ちは・・・。
さみしいんだなぁ、お父ちゃん。
でも息子は一人>>続きを読む
BSSTOにて。
19分でサスペンスドラマのクライマックスを観た印象。
背景を暗くし主役のアップを多用して緊迫感を演出しているのは正攻法かな。
娘がカルト集団にとらわれていることが徐々に明らかになり居>>続きを読む
BSSTOにて。
心があたたまるというより、観終えて、モヤモヤした。
現実には二人があんなふうに長い時間を一緒に過ごすことができるのかどうか疑問だなぁ。
タイトルは、なるほど、という感じだけれど。
BSSTOにて。
途中まではコメディというよりサスペンスじゃないの?と思って観ていたが、オチつかないまま終了!
無理心中とかじゃなくて?! 笑顔のダンスが謎すぎる・・・
BSSTOにて。
ジェーン・バーキンの好演がキラキラ光る30分。
別にファンじゃなかったけど、彼女の表情を見ているだけでもお腹一杯になれる。さすが大女優。うきうきステップ踏む様子がキュートでたまらない>>続きを読む
BSSTOにて。
うむ。ダークファンタジー。
お人形の造形がすごい。
ちょっと冒頭が余計な感じもしたけど、一応、伏線?
(ミラのママは登場させなくて良かった気がするんだけど?)
BSSTOにて。
コメディというから、「庶民的なレストランで席が足りなくて、集まったそれぞれが珍妙な会話を繰り広げてドタバタの末に隣の幼い客が席を呆れて譲ってくれて丸く収まる」とかいう筋書きを想像して>>続きを読む
BSSTOにて。
う~ん、サイゴンの街の雰囲気を描いた短編としか受け取れないなぁ。
二人の間に何かが始まるのかどうかもハッキリしないし、なんというか、それぞれのキャラも「あと一歩」な感じ。
長い割に何>>続きを読む
BSSTOにて。
SNSに振り回される現代の恋人たちを揶揄する短編と受け取りました。
「いいね」不足でイラつくのは愚かだし、嘘はいけないよ、嘘は。
ラスト直前まで彼には別の恋人がいる(二股かけてる)の>>続きを読む
人生に行き詰まり、どうしようもなくなっているのに「自慢の息子よ」と現実感ゼロの母親。逃げてばっかりじゃダメだとわかってる。
景色が噓みたいに美しくて、まあ、童話の世界みたい。そこは良かった。
BSSTOにて。
起承転結の転までが長すぎると感じたが、メッセージは伝わった。
いくら焦ったとはいえ、自分の被害妄想をぶちまけてしまったことに愕然とする姿は哀れ。
いや、でも、紛らわしすぎるシチュエ>>続きを読む
BSSTOにて。
冒頭が大事。「退役」した宇宙服を処理する方法としては怪しげだなぁと思っていたら、まさに。
ラストの展開にはドッキリ!
風変わりなSFホラーでした。
ホッピーはっぴいしあたー にて。
フランス映画のいいところをギュッと詰めたような「ガールミーツガール」の短編。
クイーンサイズのマットレスを一緒に運ぶうちに、お互いのことを少しずつ知っていくふたり。相>>続きを読む
BSSTOにて。
か、かわいそう・・・!ひたすら、かわいそう。
二重がキュートな彼、いつまで自分を偽り続けていられるんだろう。
海外に飛び出しちゃえばと思うけど、そう簡単じゃないだろうし。
BSSTOにて、二度目の鑑賞。
父は娘のために一生懸命働いてきて、そのことをアピールしちゃう程度には子どもっぽくもあり、娘はそんな父のことをわかっていて。
バスケの試合旅行中、父は娘の成長に目をみはる>>続きを読む
BSSTOにて。
ビキニ…胸が大きくなって来てからでいいんじゃないの?と思ってしまった。ペタンコのうちからビキニは要らないでしょう。
小学生の頃、ひとりだけ胸が大きくなるのが早い女の子がいて、それが>>続きを読む
7歳のジュース、名演。
描かれるのはひたすら、ラブリーおばあちゃんへの愛。
いなくなってしまったおばあちゃんは農場だ!とひらめいて捜しに行くところ、おばあちゃんの認知症を受け入れるところ、グッと来た。>>続きを読む
BSSTOにて。
母の心情と娘の心情、いずれもよく描写されていて、だからこそ胸に刺さる。
どちらが悪いわけでもなく、どちらも譲れない。
(ただ、母の「あなたのため」は「私には許容できない」の脳内翻訳で>>続きを読む
BSSTOにて。
うん。よくわかる。
男子にまじって仲間ポジをとってた唯一の女子が、もっと「女の子っぽい」新入りを迎えて危機感を持つ感じ。
気にくわないから男子みたいな方法で嫌がらせしてみたりするけど>>続きを読む
思春期まっただなかの少女、アイデンティティ探し中。
後ろ姿が多くて、淡々としていた。
ちょっと淡々としすぎかも。
BSSTOにて。
主役がティモシー・シャラメ様かと思うほど美形。
兄ちゃんを素朴に慕っている弟も、無垢な感じで可愛い。
だけど、テーマが何かわからないまま終わっちゃった。
皆さんの感想と同じ、遠回し>>続きを読む