マグさんの映画レビュー・感想・評価

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自分のtwitter上での感想をまとめて、掲載しています。
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映画(161)
ドラマ(0)

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.6

監督が交代して不安だったが、前作同様に素晴らしい作品に!

前作は、親子をテーマにした脚本、迫力の試合入場と試合シーン、曲の演出 が素晴らしかったが、今作はしっかりとこれらのポイントを押さえており、続
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.7

ボヘミアンラプソディーとは異なり、ライブシーンを散りばめ、レディーガガの歌の魅力を前面に押し出した作品。

レディーガガの歌唱力もすごいが、ブラッドリークーパーもうまい。しかも、漢の色気あるし、かっこ
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.3

未解決事件を進展させるために、被害者の母親がある広告を載せたことをキッカケに、田舎町の人々の憎悪が憎悪を産む 展開に・・・

犯人を追うサスペンスものと思ったら、全く違った。
とにかく先が読めない。
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

前半はクイーンが売れるまでの話。後半は、様々な悩みを抱え孤独と向き合うフレディマーキュリーの話。
その2つの話は、全ては最後のラストステージに繋がる。

どん底の人生から這い上がり、この公演に全てをか
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機動戦士ガンダムNT(2018年製作の映画)

4.0

UC好きなら絶対おすすめ!
3人の少年少女の残酷な運命を中心に、ニュータイプなどの精神世界について一歩踏み込んだ内容になっている。ノリはUCep7に近いので、これが好きな人はもう大号泣するよ。
精神世
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

前作はメキシコ麻薬戦争に翻弄される物語を、とてつもない緊張感で魅せる作品でした。

見所の緊張感は、監督と作曲家が変わったため、前作ほどではないですが、良い線はいってると思います。

前作と違い、淡々
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.6

最近見たデスウィッシュと似ていて、家族がギャングに殺されて、復讐のために立ち上がる系です

ただし、この手の映画のスカッとする!主人公つええええ、やっちまえ!というカタルシスは少なく、全体的にウェット
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.8

ダークで凶悪な内容と思いきや、トム・ハーディーとヴェノムの夫婦漫才を楽しむ映画にw
事前の予告のイメージとは異なり、ヴェノムが凶悪という感じではなく、やんちゃ坊主でトム・ハーディが振り回される感じなの
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.6

ただの医者が、奥さんを殺された怒りから殺人マシーンへと変貌し、悪い奴らを懲らしめる。この手の映画はやっぱ最高だ!

殺人マシーンへと化すトレーニング方法がYouTubeなのは今風で良い。
もう少しじっ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.6

最強中年マッコールさんが帰ってきた!

前作のようなぶっ飛び世直しシーンが少なく、敵を追い詰めるカタルシスは少ないが、日常の小粒な世直しが多かったり、意外な敵を用意してあったりと続編としては満足。
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

歴代プレデターに比べで、恐怖感が薄く、ギャグシーン多めになっていて、よりB級感を増したあっさり観れる実況向けの映画。
プレデターのお約束を使ったギャグや、ブラックジョークが多いので、個人的には面白かっ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.8

この映画は一体どこへ向かっていくんだ、本当に噂通り面白い映画なのだろうかと期待と不安が入り混じりながら、開始数分は誰もが思うだろう

いやー本当に面白い。
ネタバレになるから何も言えないのが困りどころ
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

5.0

ヒーロー論に踏み込んだイーサンハントの物語としての素晴らしさ、ド派手で緊張感のあるアクション、往年のスパイ映画らしい騙し合う展開
全てを詰め込んだ超大作。圧巻。

・シナリオ
なぜ世界を救うのか?大勢
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.8

‪マンネリ化させないための変化球的な作品。そして、次作へ繋げる衝撃的な展開にしたダークな2作目という印象

‪前作は分かりやすく、一作目をなぞったパークのワクワク‬感や脱出劇に対して、今作は、限定的
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.7

‪派手さは少ないが、手堅く、そこそこ面白い。ハンソロを中心としたチーム強奪物なので、仲間集めや強奪シーンはかなり良い‬

敵が帝国ではないし、終盤は誰が裏切るのか?という心理的な駆け引きが多く地味め
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.8

ギャグ満載なのに、王道のストーリーとテーマで泣いて笑える前作同様に、今作も笑って泣ける映画になってます!

前作に比べてギャグの量は増加。特に、アベンジャーズ、DC、中の人ネタが多いことw 最高!
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.7

おバカ映画と思いきや、怪獣映画として素晴らしい出来!

最近のゴジラ、キングコングに比べて圧倒的にアクションの出来が良い!
カメラが揺れて何が起きてるのか分からなくならず、暗い画面でもない。長回し風に
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.0

ブラックユーモアたっぷりに、ひょんなことから巨大な事件に巻き込まれていく、痛快バディムービー!
監督がリーサルウェポンの方なんで、凸凹コンビの描き方はさすが!とにかくこの2人を好きになる。
ライアン・
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.9

前作は怖かったり、不気味な映画だった記憶ですが、今作はサクッと楽しめるコメディタッチに。
とにかく登場人物の会話が楽しい。見た目がマッスルだが、中身は弱々しい主人公だったり、見た目はおっさんなのに中身
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アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.6

10年間のマーベル集大成なので、とにかくキャラ数が半端無いのに、どのキャラも見せ場があることがすごい。特にキャラ同士の連携技のアクションシーンは燃えますよ!

敵のサノスがしっかりと強く描かれているの
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

CGの出来は良くなり、明るいシーンでも全く違和感ない映像は良い。ただし、前作のデルトロ監督の愛のあるこだわりの動き、見せ場は全くなくなり、ただ単にワチャワチャと派手に動くトランスフォーマーみたいな作品>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.9

ニクソン政権時代の、統治側と報道の自由 との戦いを題材に、現在のトランプ政権に向けて、報道の自由の必要性を訴えている

ウォーターゲート事件など当時の知識がないとおそらく全くついていけない。見る前に簡
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.9

ソー版ガーディアンズオブギャラクシーだこれ!
前2作のシリアスな雰囲気から一転、ソー兄弟が宇宙へ行き、ある惑星で大騒ぎするコメディSF作品に。
正直、ソーシリーズはキャラは良いのに、話が単調だし、特出
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

ヒーロー「ブラックパンサー」の映画というより、「ワカンダ国王」の映画という印象。なので、世界を守るという感じではなく、意外と話としてはこじんまりしてる。

まずは、アフリカのワカンダ国は世間に隠れて、
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

まさにギルデモデルトロ映画。
デルトロらしい、ちょっと不思議で、ちょっと不気味で、そして、クセのある登場人物による物語が展開される

まずは、CGを使わないクリーチャー描写が素晴らしい。さすがです。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

サーカスを発明した人物の実話ベースのミュージカル。
とにかく歌とその演出が良い。それで物語をぐいぐい引っ張っていく。
一方でミュージカル部分以外は、成功と挫折、そして、またそこから登り上がっていくとい
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

ハリウッド映画にはない、とんでもアクションやビジュアルはかなり新鮮。しかし、実はド直球な祖国を取り返す王道話のストーリーが素晴らしいと思う。
祖国を奪われる王の過去篇とその息子の現在編の2つのパートに
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

ある青年がどんどん裏社会に巻き込まれていくハードボイルドもの。

よくある話ではあるが、とにかく演出、音楽の使いどころ、雰囲気、そして何よりも孤独な青年を演じるライアン・ゴズリングの演技によって、引き
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.6

シャーリーズセロンを主役にし、体を張ったアクションで敵を倒す痛快ものを想像すると、肩透かしを食らうかも。
リーアムニーソン映画やジョン・ウィックのような映画ではない

冷戦時代のスパイ全盛期にスパイ同
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