Masaさんの映画レビュー・感想・評価

Masa

Masa

洋画9割邦画1割
SFで現実逃避してアクションでストレス解消。ラブストーリーで若返り。シリアス&ノンフィクションで別の人生を疑似体験。ホラー&スプラッターは△。マンガや読書,ゲームもいいけれど,映画がやっぱり自分にとっての最高の娯楽。

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ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

3.5

こんなことが起きていたことが、信じられない。なぜ、同じような過ちを繰り返すのだろう。平和な日本に住んでいると、現実として受け止めづらい。

マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

3.5

9.11のテロにより人種差別がひどくなるが、アスペルガー症候群の主人公の純粋な行動が人々の心を動かしていく。
長い話だが、ストーリーがしっかりしているので、最後まで飽きずに観ることができた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.5

前作をはっきりと覚えていないが、殺し屋の協会みたいなのがあって、その中で一目置かれているジョン・ウィックが、その力を借りて復讐する話。
後半に「燃えよドラゴン」の鏡張り部屋のアイディアを拝
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

異色のゾンビ映画。
友情か愛情かゾンビ化。
ウォーキングデッドに比べればゆるいけれど、それなりにエグいです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

X-MENのスピンオフ的存在で始まった作品ですが、やりたい放題でギャグとアクションのバランスがたまらないです。特に「PUBG」風のパラシュート降下シーンが最高です。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

前作はかなり前に観たので、内容を覚えていないが、今回の作品は、ここ最近の流行りのアバターのパターンです。
それぞれのキャラは、現実世界を含めて、キャラ設定がしっかりしているので、それぞれのキャ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンシリーズで SFホラーの凄さをリアルタイムに感じた世代にとっては、「何してくれてんねん!アンタが造ったんかい!」と突っ込みたくなる内容でした。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

久しぶりに、このジャンルの映画を観た。
人は自分の価値観で行動して、時には人を傷つけ、時には深く傷つく。ドロドロしたストーリーかと思いきや、愛情と優しさが溢れていた。ただ、微妙な感情は整理しき
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スクランブル(2017年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドが主役です。父親譲りで、動じない役が似合います。
ストーリーはよくありがちな、車泥棒が絶対に仕事をしなくてはいけない状態になるパターンで
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

「あの女なんでそんなにお見通し」と、ツッコミどころはあったけれど、目撃者を見つけるまでのリーアム・ニーソンの緊迫した演技が良かったです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

今までで最高得点の4.2点です。十数年の積み重ねにプラス0.2点です。やられました。
例えるなら、最高級のイチゴやメロン、グレープ、オレンジなどを、絶妙なバランスで混ぜた、スペシャルなミック
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レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

1.5

ジャッキー映画の中では、残念な部類です。特に片言の日本語が耳障りで、ストーリーが台無しです。
池内博之はイップマンに続き、二度目の悪役日本人将校役で登場だが、ジャッキーと共演できているんだから
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ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

期待していなかったので、予想以上によかったです。キャストは007シリーズで一番渋いダニエル・クレイグに、どこかで見たことがあると思っていたら、スターウォーズのアダム・ドライバーでした。主演は、い>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

「サーカス」を創った実在の人物を描いたミュージカル。ストーリーを分かりやすく波瀾万丈にアレンジした、サクセスストーリーに仕上がってます。歌や踊りの作り込みは素晴らしく、迫力もありました。しかし、この>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

マーベルのキャラクターの中では地味な部類に入るが、独特の世界観と設定が結構はまっていて、以外に楽しめた。
悪と戦うのかと思いきや、内輪もめの王位継承争奪戦がメインのストーリーでした。
ハイテクぶ
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PK(2014年製作の映画)

3.5

宇宙人役の俳優さんは常に目を見開き、独特の走り方や奇行は、インド版の「Mr.ビーン」って感じです。
宗教の決まりに対して、純粋に疑問を投げかける彼に対して、人々は「pk(酔っ払い)」と言う
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

全編にガイコツが出てくるので、ビジュアル的にはイマイチだが、ストーリーがよくできてます。
家族愛というか、今の自分の存在が先祖のお陰であることを改めて考えさせられる。最後のシーンは、泣かせ
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

「レディ・プレイヤー 1」の金田バイクを見て、今更ながらの鑑賞です。
最近のCGアニメ(ピクサー等)で目が肥えてるはずなのに、30年近く前の作品に驚きました。セルにして15万枚と、想像を絶する程
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

アニメ・映画・ゲーム満載でオタク度1000%!!
オタク版「マトリックス」です。(キャラは、「アバター」)
このバーチャル世界の開発者(または、脚本家)と同じ世代のオタクにとっては、どの場面も発
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

親の愛情とは何かを改めて考えさせられる映画でした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

実話でキャストも本人達。ハリウッド映画は、ストーリーをドラマチックに仕立てるのが上手い。三人が幼少期に問題児だったり、軍隊でもイマイチだったりしたのは、脚本演出だと思うが、三人の演技は素人とは思え>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

B級コメディー的なキャスティングと内容だったが、最後が意外によかった。
ヒロインが老けて見えたのは、自分だけ?

セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.0

派手さはないが、「いじめ」を取り上げ友情をテーマにした、斬新な設定のアクションでした。一部残酷なシーンはあるけれど、それを除けば子供にも見せてやりたい内容です。

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.0

マンガの「クローズ」がおもしろかったので鑑賞。「クローズZERO」なので、内容は全然違い、そこそこでした。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

ドゥーガル・ディクソン的な動物が、たくさん出てくる、不思議な世界感の映画でした。ハリーポッターシリーズは、見ていませんでしたが、楽しめました。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

主人公が淡々と自分や周りの人たちについて語りながら、いくつかのエピソードが進んでいく。マンガが原作なので全てがコミカルです。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.0

前二作品を観たのが結構前なので、花菱や西野、警察との関係があやふやのままで鑑賞しました。韓国組織との関係もイマイチわかりませんでした。とにかく、大友は最後まで義理と人情を貫き通した真のヤクザでした>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

実話物は結構当たりが多く好きだが、この作品は、ストーリーにこれといったひねりや盛り上がりもなく、よくある展開でした。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

催眠術のあたりから、展開は読めたがオチがこの路線とは思わなかった。ネタバレなしでは感想が述べにくいほど、よく練られたおもしろいストーリーでした。
オチがわかると全ての違和感に納得できる。手品の
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

相変わらずぶっ飛んだアクションで、楽しめました。ミンチになったり、吹っ飛んだり、真っ二つになったりとグロいですが、このシリーズはそれが売りです。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エピソード9の繋ぎ的な作品で少し地味でした。「ローグ ワン」がすごく良かったので、そのエキスが所々にみられる気がします。いわゆる兵隊目線。なので、主役クラスと兵隊クラスの話が並行して進みます。>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何となく「ウォーキングデッド」っぽい展開でした。ゾンビ化か野生化の違いだけで、壁で覆われた空間での展開も似ている。
猿が全部CGで、なんの違和感もなく自然な動きなのがすごいです。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

「部屋からの脱出」そんな単純なストーリーではなかった。事件が、少年を中心とした登場人物の心情にどれほど影響を及ぼしたかを、丁寧に描いたよい作品でした。

評価基準
★5〜4.5・・・殿堂入り。まだ観
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