Masaさんの映画レビュー・感想・評価

Masa

Masa

洋画9割邦画1割
SFで現実逃避してアクションでストレス解消。ラブストーリーで若返り。シリアス&ノンフィクションで別の人生を疑似体験。ホラー&スプラッターは△。マンガや読書,ゲームもいいけれど,映画がやっぱり自分にとっての最高の娯楽。

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セントラル・インテリジェンス(2016年製作の映画)

3.0

派手さはないが、「いじめ」を取り上げ友情をテーマにした、斬新な設定のアクションでした。一部残酷なシーンはあるけれど、それを除けば子供にも見せてやりたい内容です。

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.0

マンガの「クローズ」がおもしろかったので鑑賞。「クローズZERO」なので、内容は全然違い、そこそこでした。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

ドゥーガル・ディクソン的な動物が、たくさん出てくる、不思議な世界感の映画でした。ハリーポッターシリーズは、見ていませんでしたが、楽しめました。

斉木楠雄のѰ難(2017年製作の映画)

2.5

主人公が淡々と自分や周りの人たちについて語りながら、いくつかのエピソードが進んでいく。マンガが原作なので全てがコミカルです。

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

前二作品を観たのが結構前なので、花菱や西野、警察との関係があやふやのままで鑑賞しました。韓国組織との関係もイマイチわかりませんでした。とにかく、大友は最後まで義理と人情を貫き通した真のヤクザでした>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.5

実話物は結構当たりが多く好きだが、この作品は、ストーリーにこれといったひねりや盛り上がりもなく、よくある展開でした。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.7

催眠術のあたりから、展開は読めたがオチがこの路線とは思わなかった。ネタバレなしでは感想が述べにくいほど、よく練られたおもしろいストーリーでした。
オチがわかると全ての違和感に納得できる。手品の
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.5

相変わらずぶっ飛んだアクションで、楽しめました。ミンチになったり、吹っ飛んだり、真っ二つになったりとグロいですが、このシリーズはそれが売りです。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エピソード9の繋ぎ的な作品で少し地味でした。「ローグ ワン」がすごく良かったので、そのエキスが所々にみられる気がします。いわゆる兵隊目線。なので、主役クラスと兵隊クラスの話が並行して進みます。>>続きを読む

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

何となく「ウォーキングデッド」っぽい展開でした。ゾンビ化か野生化の違いだけで、壁で覆われた空間での展開も似ている。
猿が全部CGで、なんの違和感もなく自然な動きなのがすごいです。

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

「部屋からの脱出」そんな単純なストーリーではなかった。事件が、少年を中心とした登場人物の心情にどれほど影響を及ぼしたかを、丁寧に描いたよい作品でした。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

ミュージカルと聞いていたが、オープニングと序盤に数回歌と踊りがあり、「ん?」と思って観ていると、後半あたりから、要所をおさえた効果的なミュージカル演出にやられました。配役も音楽もよく、いい映画で>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.5

マイティ・ソーだけど、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーぽかった。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

フォログラムや日本語表記の広告、特徴的な効果音などが、オリジナルの世界観をしっかりと継承している。
また、Kが心の拠り所としている家庭用フォログラムが、人間とシンクロしたラブシーンは、今ま
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ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

期待しましたが、特にひねりもなく、低予算映画によくあるパターンの落ちでした。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

正直それ程面白くなかったです。アベンジャーズが単独でもヒット作となるくらいに一人一人のキャラを、時間をかけて育て上げてきたのに対して、ジャスティスリーグの方は、一部中途半端なキャラがいて残念です。し>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.5

「エイリアン」を始めて観たときと同じような緊張感がありました。ただ、エイリアンのクオリティーは全然違います。こちらはクリオネの化け物です。オチでB級作品入りです。マーズアタック的です。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

ある意味リアルな戦争映画です。最小限の会話と銃撃戦で、戦場の臨場感と緊迫感をうまく表現しています。たまに来る爆撃などが、緊張感を高めています。
「自分の命をどう守るか。」「人の命をどう救う
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

予想を超えてかなりよかった。バックミュージックを主人公の耳とシンクロさせて,全編で流し続け,映像ともマッチしていました。キャストも良かった。
ゲームの「ドライバー」や「グランド セフト オート
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

義理や人情のない、野心の塊の親父のサクセスストーリー。なので、鑑賞後の後味がよくないです。しかも、実在の人物。
鑑賞後は、若干店舗から足が遠のきます。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

アイアンマンとのコラボで今までよりもスーツのハイテク度がアップ!
ストーリーはハイスクールの青春コメディードラマタッチ。登場キャラもバラエティーでいい。
マイケル・キートンの役は「バットマ
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

2.5

作り込んでいるのだが,どこか残念感を感じるのはなぜでしょう。キャストやビジュアルが違っていれば,マトリックスやブレードランナーにも負けていなかったかも。
アイアンマンのブラックウィドウ役
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