Masaさんの映画レビュー・感想・評価

Masa

Masa

洋画9割邦画1割
SFで現実逃避してアクションでストレス解消。ラブストーリーで若返り。シリアス&ノンフィクションで別の人生を疑似体験。ホラー&スプラッターは△。マンガや読書,ゲームもいいけれど,映画がやっぱり自分にとっての最高の娯楽。

映画(1271)
ドラマ(0)

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーだが、メッセージ性が強く、人生のお手本をみることができた。
この舞台となるニュータウンはよく知っているが、こんな経緯があり、こんなに素晴らしいご夫婦が住んでみえるとは、想像もしてい
>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

今までとは違った発想で、あえてパーク感がなくなったが、人間の強欲さと、恐竜(動物)の純粋の対比がはっきりとしていて、面白かった。
次回作は、いよいよ実社会に解き放たれた恐竜たちが、どう暴れまわり
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

やっと観ることができた。まわりが「おもしろい」と言っていたので、映画館まで観に行こうか迷った作品。
観た感想は、まあまあでした。ネタバレしてしまうので、感想があまり書けないが、B級テイストなの
>>続きを読む

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

4.0

めっちゃいい話に、最高のギャグがトッピングされた恋愛映画の名作です。個人的には、これくらいの下ネタの抜け感がツボでした。
今までスルーしていたので、今回観てラッキーでした。ちょい前の映画を発掘し
>>続きを読む

ジオストーム(2017年製作の映画)

2.5

想像していたよりも、設定がしっかりとしていておもしろかった。兄弟愛も描かれていてよかったです。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.0

自由の国アメリカでも、数十年前はこんな状態だったんだと驚かされた。
限られた情報しかなかった当時は、権力によって情報をコントロールされていたと思うと恐ろしい。
今現在も国家が重大な事を隠し
>>続きを読む

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

2.5

戦う男達の心情を描いた実話。9.11テロの後に、最初に反撃に出た部隊の移動手段が馬だったという話。生還率が高かったようなので、本当に映画のように前線で戦ったのかは疑問が残った。実際はサポート役に徹>>続きを読む

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.5

内容は昔のアニメ「マジンガーZ」などとなんら変わりはないけれど、ハリウッドの最高技術でリアルに現実化すると、大人も見入ってしまうエンターテイメントになってしまいます。
前作ほど新鮮味はなく
>>続きを読む

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.5

ストーリーとしては、巨大組織に何かを手に入れるよう脅されて、手に入れないと命がないという、最近観た「スクランブル」系のよくあるパターンでした。それに、スターウォーズのエキスが加わると、グッとテンシ>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

未来のゆとり世代SFファンタジー
あらゆる設定が自由過ぎて実感がわきづらかった。未来なら何でもありという感じ。レトロフューチャーやサイバーパンク的な部分とアバターやスターウォーズ的な要素が混ざり、
>>続きを読む

ホテル・ルワンダ(2004年製作の映画)

3.5

こんなことが起きていたことが、信じられない。なぜ、同じような過ちを繰り返すのだろう。平和な日本に住んでいると、現実として受け止めづらい。

マイネーム・イズ・ハーン(2010年製作の映画)

3.5

9.11のテロにより人種差別がひどくなるが、アスペルガー症候群の主人公の純粋な行動が人々の心を動かしていく。
長い話だが、ストーリーがしっかりしているので、最後まで飽きずに観ることができた。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.5

前作をはっきりと覚えていないが、殺し屋の協会みたいなのがあって、その中で一目置かれているジョン・ウィックが、その力を借りて復讐する話。
後半に「燃えよドラゴン」の鏡張り部屋のアイディアを拝
>>続きを読む

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.0

異色のゾンビ映画。
友情か愛情かゾンビ化。
ウォーキングデッドに比べればゆるいけれど、それなりにエグいです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.5

X-MENのスピンオフ的存在で始まった作品ですが、やりたい放題でギャグとアクションのバランスがたまらないです。特に「PUBG」風のパラシュート降下シーンが最高です。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.0

前作はかなり前に観たので、内容を覚えていないが、今回の作品は、ここ最近の流行りのアバターのパターンです。
それぞれのキャラは、現実世界を含めて、キャラ設定がしっかりしているので、それぞれのキャ
>>続きを読む

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.0

エイリアンシリーズで SFホラーの凄さをリアルタイムに感じた世代にとっては、「何してくれてんねん!アンタが造ったんかい!」と突っ込みたくなる内容でした。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

久しぶりに、このジャンルの映画を観た。
人は自分の価値観で行動して、時には人を傷つけ、時には深く傷つく。ドロドロしたストーリーかと思いきや、愛情と優しさが溢れていた。ただ、微妙な感情は整理しき
>>続きを読む

スクランブル(2017年製作の映画)

3.0

クリント・イーストウッドの息子のスコット・イーストウッドが主役です。父親譲りで、動じない役が似合います。
ストーリーはよくありがちな、車泥棒が絶対に仕事をしなくてはいけない状態になるパターンで
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.0

「あの女なんでそんなにお見通し」と、ツッコミどころはあったけれど、目撃者を見つけるまでのリーアム・ニーソンの緊迫した演技が良かったです。

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

今までで最高得点の4.2点です。十数年の積み重ねにプラス0.2点です。やられました。
例えるなら、最高級のイチゴやメロン、グレープ、オレンジなどを、絶妙なバランスで混ぜた、スペシャルなミック
>>続きを読む

レイルロード・タイガー(2016年製作の映画)

1.5

ジャッキー映画の中では、残念な部類です。特に片言の日本語が耳障りで、ストーリーが台無しです。
池内博之はイップマンに続き、二度目の悪役日本人将校役で登場だが、ジャッキーと共演できているんだから
>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.5

期待していなかったので、予想以上によかったです。キャストは007シリーズで一番渋いダニエル・クレイグに、どこかで見たことがあると思っていたら、スターウォーズのアダム・ドライバーでした。主演は、い>>続きを読む

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

「サーカス」を創った実在の人物を描いたミュージカル。ストーリーを分かりやすく波瀾万丈にアレンジした、サクセスストーリーに仕上がってます。歌や踊りの作り込みは素晴らしく、迫力もありました。しかし、この>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.0

マーベルのキャラクターの中では地味な部類に入るが、独特の世界観と設定が結構はまっていて、以外に楽しめた。
悪と戦うのかと思いきや、内輪もめの王位継承争奪戦がメインのストーリーでした。
ハイテクぶ
>>続きを読む

PK(2014年製作の映画)

3.5

宇宙人役の俳優さんは常に目を見開き、独特の走り方や奇行は、インド版の「Mr.ビーン」って感じです。
宗教の決まりに対して、純粋に疑問を投げかける彼に対して、人々は「pk(酔っ払い)」と言う
>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

全編にガイコツが出てくるので、ビジュアル的にはイマイチだが、ストーリーがよくできてます。
家族愛というか、今の自分の存在が先祖のお陰であることを改めて考えさせられる。最後のシーンは、泣かせ
>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.0

「レディ・プレイヤー 1」の金田バイクを見て、今更ながらの鑑賞です。
最近のCGアニメ(ピクサー等)で目が肥えてるはずなのに、30年近く前の作品に驚きました。セルにして15万枚と、想像を絶する程
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.5

アニメ・映画・ゲーム満載でオタク度1000%!!
オタク版「マトリックス」です。(キャラは、「アバター」)
このバーチャル世界の開発者(または、脚本家)と同じ世代のオタクにとっては、どの場面も発
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.5

親の愛情とは何かを改めて考えさせられる映画でした。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.5

実話でキャストも本人達。ハリウッド映画は、ストーリーをドラマチックに仕立てるのが上手い。三人が幼少期に問題児だったり、軍隊でもイマイチだったりしたのは、脚本演出だと思うが、三人の演技は素人とは思え>>続きを読む

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.0

B級コメディー的なキャスティングと内容だったが、最後が意外によかった。
ヒロインが老けて見えたのは、自分だけ?

>|