HiroEire

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Looking for something new to change my perspective.

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映画 聲の形(2016年製作の映画)

1.0

内容はわかる。
ただ、この観てる側をさらっと置いていけぼりにする撮り方はなんなのだろう。「本の内容を数時間でまとめなきゃいけなかったんです…」感が満載で、駆け足な展開に眉を寄せた。

テーマに対して、
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火垂るの墓(1988年製作の映画)

5.0

結末に夢も希望もない。ただ戦争ってのは、それらを奪うものなんだろう。
そんな時代に生きた人達が築いてくれた国に僕らは暮らしている。

フリー・フォール(2013年製作の映画)

3.0

結婚をして、もうすぐ父親になる男が、ゲイの同僚と関係を深めていく様を描いた作品。結末を受け容れなきゃいけない関係って苦しいだろうな。

FRANK ーフランクー(2014年製作の映画)

2.5

才能ある誰かに憧れても、ずっと近くにいれば、そいつだって大した人間じゃないんだと気付く。理想という仮面は、結局、理想でしかない。

ビッグ・ダディ(1999年製作の映画)

3.0

久々にほっこり、幸せな気分になれる映画を観たなと思った。日本人には、なかなか父親に「I love you」なんて言う機会はないけど、そんな事も言ってみてもいいのかなと思った。

複製された男(2013年製作の映画)

3.5

秩序を保てる大人になる為には、諦めなきゃいけない事があるんだよという寓話。

監督やジェイク本人が語る解説を読んで、ようやく内容を理解。脳内にある街並みが蜘蛛に支配されている英語版のアートワークを見て
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メッセージ(2016年製作の映画)

2.5

なるほど、そういう設定なのね、という印象の作品。インターステラー的な内容を期待して、頭をグルグルと回転させる準備をしてしまうと肩透かしを食らうので要注意。

時間に余裕のある時にふらっと、ダラっと観る
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.5

初めて観たのは中学生の頃なのかな。だからか、話がややこしく、掴み辛く感じて、「よくわからない内容」「なんでこれがアカデミー賞なんだ」という印象を抱き続けていた映画。

30歳をこえて観直してみて、一人
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恋愛寫眞 Collage of Our Life(2003年製作の映画)

1.5

話の持って行き方が違えば、女子ウケ抜群の恋愛映画になっただろうと思うけど、そうはしたくなかったんだろうな、という堤幸彦的な映画。

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