Mという名のMさんの映画レビュー・感想・評価

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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

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今年10本目の映画鑑賞。

情報は入れないまま、鑑賞。中盤辺りから……ん……これはクリント・イーストウッド作品?そしてエンドロールで明らかに。そっか、やっぱね、なんか役者の選出とか、音楽だったりがクリ
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記憶屋 あなたを忘れない(2020年製作の映画)

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えっとね〜、ストーリーは面白いんだけど、結局薬局放送局のところラブストーリーにしてもうたかなぁ……別にそれはそれでいいの鴨🦆

んで、泣けたところは、娘の泣くシーンとラストに流れる中島みゆきの「時代」
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

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最後まで淡々と家族の生活を描いてましたが、最後は、お父さん何をしに出かけたのか…

んで、あのラストシーン、ふむふむ。

なんかいろいろトラブルはあったけど、この家族ええ感じだと思うんだけど、お父さん
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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なかなかの良作でしたね。しかし、1959年頃のレースシーンがありましたが、ヘルメットはフルフェイスじゃなくて、シートベルトもしてなかったんですね。いやいや、マジ命懸けのレースじゃないですか……クラッシ>>続きを読む

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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いやいや、ほんとネタバレさせたくない。
なので、コメント控えめに……

なので、テーマとして「匂い」と「計画」で

🥳匂い
例えば、犬って匂いに敏感じゃないですかぁ
しかし彼らはこれは臭いとか、これは
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

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はい、お待たせしますた。

今年5本目となる作品です。
泣けた、泣けた……泣けた

いや、オーソドックスなサクセスストーリーなんだけど、わかっちゃいるんだけど、やっぱ泣けるんですよね。予告編では、青春
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EXIT(2019年製作の映画)

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去年、公開予定日が1月3日ってことで来年の最初の映画鑑賞になるか?と思ってたけど、今年既に3本見てるんで4作目ということになります。

まず、今年1番!!

ってか、3日しかたってないけど、やはり1番
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KIN/キン(2018年製作の映画)

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はい。今年3作目は、コレ

これはね、あんね、全体のストーリーに強引に別なSF作品を合体させた作品ですね。

いや、ちょっともったいないですね、基本となる血のつがらない兄弟とヤクザというか、チンピラの
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英雄は嘘がお好き(2018年製作の映画)

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レディマエストロの主演のクリスタン・デ・ブラーンと、メラニーロランとがデジャブのようにかぶっちゃって、なんかどことなく似てない?んで、クリスタン・デ・ブラーンの他の出演作品検索してもレディマエストロし>>続きを読む

ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝(2018年製作の映画)

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2020年最初の映画がこれ。

実は、勘違いしてて、気づいたのが終盤になってから、何を勘違いしたかと言うとゴッホの映画で「永遠の門」ってのがあるんだけど、それだと思ってて……ぷっ……正月からボケてんな
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ホームステイ ボクと僕の100日間(2018年製作の映画)

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今年最後の映画鑑賞となったのが、この作品。2019年ラストに相応しい映画ですた。

これは原作があるんですね〜、いや、よく出来た作品ですた。

冒頭からホラー感アリアリのスタート、中盤からは青春物語、
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THE UPSIDE/最強のふたり(2017年製作の映画)

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えっとね〜、まずオリジナル版のどうしても譲れない、もしくはそれを超えたものでなくてはならないことがあります。

オープニングの警察に先導されて病院に行くシーンで使われた曲「September」
それか
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ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

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ん〜なんか、よかったっすね〜、構成が素晴らしいですた。あと、編集も良かったし、強いて言えばラストが綺麗すぎた🦆

まぁ、例えば誰かが偶然事故に遭遇してしまった。その事故には被害者と加害者がいて、偶然通
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

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あんね、あんね、スターウォーズのこのシリーズは一応劇場で見たんです。はい。多分シロート程度しかわからないっていうか、さほど好きでもないカナ?でも一応劇場で見た✌️どちらかというと、スタートレックのほう>>続きを読む

国家が破産する日(2018年製作の映画)

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韓国国民の誰もが経済の好景気を確信していた1997年。多くの自殺者まで出した韓国の通貨危機の裏側のお話。

ん〜……これはマジで?こんなことがあったとは……、映画の終盤、あれから20年後の話が出て、ま
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プライベート・ウォー(2018年製作の映画)

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ロザムンドバイクの演技は良かったですね……
命をかけたジャーナリストのメリーコルヴィン。なんでそこまでって思ってしまう。普通仕事で命をかけるってことは、確かに例えではあっても実際命懸けの仕事なんてサラ
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残された者-北の極地-(2018年製作の映画)

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冒頭から不時着なのか墜落なのかわからないシーンから始まり、たった一人で救援隊を待ちわびる日々、何日経ってるのか時間の感覚はまったくわからない。ただ、自ら設定した時間どうりに行動する。ある時、救援のヘリ>>続きを読む

THE INFORMER/三秒間の死角(2019年製作の映画)

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ロザムンドバイクって結構好きな役者さんの一人なんだけど、先日見たエンテベ空港も良かったし、ゴーンガール、アウトローもなかなかいいんすよ。今度見る予定のプライベートウォーも楽しみ😊
あと、アナ・デ・アル
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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

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ふむ……、何がどういいのか……、最近の若者の悩める思春期の……、お話。

自分が同じ歳の頃どうだったのか?ふと、思い返して見ると……すっかり忘れた(笑)

しかし、ネットも、もちろんスマホも無い時代だ
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ボーダー 二つの世界(2018年製作の映画)

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やっと、この作品を見ることが出来ますた。


内容は、ごく単純なストーリーだけど、ごく普通な行為を演ずる。彼らはトロールなんだけど、だから二つの世界ってことなんだが、彼らの行為は普通なのに内側にいる我
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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スティーブン・キングが、シャイニングについてインタビューに答えたのが……

この映画(シャイニング)は、大きくて美しいけれど、モーターのないキャデラックのようなものです。座ることができるし、革張りの匂
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

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はい、引き続きハッピーデスデイの続編ハッピーデスデイu2。

こちらは多元世界の話。人間が死んで再び再生して間違いを正して元の次元をより良い世界に変えちゃう、確かにこれは現実的に考えられる話かもしれな
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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これはもうレンタル開始してるんですね。ハッピーデスデイu2と2本立てで観ました。これはね、2本同時に見ることをおすすめします。ホラーというより、なんすかね〜、「シェット」「シェット」「シェット」の連続>>続きを読む

レディ・マエストロ(2018年製作の映画)

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いやぁぁぁぁ〜、久々に泣けたなぁ……実話ベースなのでそれなりにはって思ってましたが、ほんとよかった〜……ってか、これは実話ベースでもオリジナル脚本でもどちらでもいいですよ。ラストなんか、あれは実話じゃ>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

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ゾンビ映画なので予告編見るかぎり壮絶な戦いがあるのかと思いきや、何かと笑わせてくださる映画ですた。
しかし、ゾンビと言えど元は人間、しかも何かを求めるか如くある方向性に向けて集団で移動する。まるで意思
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エンテベ空港の7日間(2018年製作の映画)

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戦争とは?
テロとは?
どちらも卑劣です。どらも民間人が無残に殺されます。テロという括りは戦争より卑劣な行為?
違います、どちらも卑劣です。日本が真珠湾攻撃したのは戦争ですか?テロですか?まぁ、それは
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毒戦 BELIEVER(2017年製作の映画)

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これはね、「あたり」ですね〜

面白かったですよ〜

韓国では2018年5月22日に公開され、PG15指定ながら同年上半期で国内唯一の観客動員数500万人を突破……
凄いですね〜たしかね韓国ではエンド
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

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今日は、映画が安い日だったので見る気がなかった「閉鎖病棟」を見ることにした。

これは、原作があるみたいですね、いつものように原作は読まない主義なので見てまてん。

そうですね〜、なんか誰が主役なんだ
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ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

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えっと……ある日宇宙船が墜落して、たまたまその宇宙船を目撃したのが、子供のできない夫婦。その宇宙船の中には子供が……、

いやいや、全くワケワカメじゃない?何のために?いや、なぜ?しかも、人間の赤ちゃ
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世界の涯ての鼓動(2017年製作の映画)

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ふむ……ふむ……、ずっとダークサイドって感じの作品ですね。

例えるなら……生命、死、運命、神、火星、超深海層、微生物、現れて無くなる、無になる……

アラーは信じるが、信仰は信じない。

超深海層っ
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

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「連続殺人鬼も誰かの隣人だ。人は決して本性を見せない。郊外でこそイカれたことが起こる」。

結構この言葉って、「あるある」じゃない?連続殺人鬼は誰かの隣人ですよ〜、もしかしたらあなたの隣人かも知れませ
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ターミネーター ニュー・フェイト(2019年製作の映画)

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過去に返ったり、未来に行ったり、タイムトラベルのストーリーは矛盾が生じる。過去に帰って過去の自分に出くわすとか、自分が産まれる前の母親に出くわすとか……考えたくもないですね……そういえば「Back T>>続きを読む

アス(2019年製作の映画)

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ゲットアウトもそうだけど、何やら不思議な世界に送り込んでくれた感じの作品ですた。
面白いですね〜この世界観は……白と黒,善と悪,神と悪魔……例えるとそんな感じだけど、しかしこれにもうひとつ何かが加われ
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

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めっちゃ楽しみにしてた「それ」🤡、オリジナルを見てる人なら話の流れのつかみはオケですよね。あとは、役者の演技力と🤡の変貌ぶりですね。なが〜ぃ映画でしたが、個人的に好きな映画なんで充分堪能出来ました。も>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

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えっと……残念ながらこの事件が起きた時に自分は……?……?……あやァ…忘れとるなぁ、これはね、もう戦争ですよ。無差別に人を殺すのは、戦争です。映画の中でも言ってましたが、「相手は人間ではない」確か他の>>続きを読む

あなたの名前を呼べたなら(2018年製作の映画)

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アシュヴィン!!

手食文化を調べたら、世界の40%なんだね〜結構多いなぁ……、まぁ、確かにサンドウィッチやパンは手食やし、本来寿司なんかも手食なんよね〜、、、なんか宗教ぽい感覚があるかなぁ、直接手に
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