shinさんの映画レビュー・感想・評価

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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.2

大好きなジェシー・アイゼンバーグが主演じゃなかったら評価は違っていたと思う。
なによりハマり役だったし出世作だと個人的に思ってる。自分はこの映画がきっかけで彼を知って好きになった。
脚本がよかったのか
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ギレルモ・デル・トロのピノッキオ(2022年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「思った以上に子供向けだなー」って思ってたらラスト3分で評価爆上がり
こんなにもギレルモ・デル・トロを感じ取れるアニメだったとは思わなかった
美しいって言葉がぴったりなラストだった

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

2.7

今は嫌いなサミュエル・L・ジャクソン、この頃は好き。

今までに3回ぐらい観た。
タランティーノの傑作とか言われてんのに全然面白さが分からなくて悔しくてレビューして来なかった。
再挑戦した上で鑑賞後に
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.5

人間と現代社会への皮肉、自虐で溢れた作品で面白かった。
エンタメ要素がある分、フィクションとして気軽に観れるんだけど、自分はもっと人間ドラマ/人間関係を深堀りした作品の方が好き。
だからアポカリプス系
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ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー(2023年製作の映画)

3.6

前作の方が好き。世界観に新鮮味が無くなるのは続編のさだめ仕方の無いこと。
コンビの絆を掘り下げた続編だったからそこが刺さる人には前作よりよさそう。
着ぐるみ喧嘩のところ好き。もっとえげつない感じになる
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べイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

4.0

お知り合いさんのオススメを病室で観た。
モンハンのひと狩りいこうぜ感覚でヤクザ潰し行く世界感。
日本で銃アクション っていう苦手な組み合わせなのに面白かったのはキャスティングが神だったんだと思う。
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足跡はかき消して(2018年製作の映画)

4.2

病室でみた。
正直トーマシン・マッケンジーが見たかっただけなんだけどすごくいい映画だった。
退役軍人であり重度のPTSDを抱えた父と娘のロードムービー。

父の苦しむ姿と、その見えない傷を労る娘。それ
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ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

毒親を描いた北欧ホラー
壁紙から家具装飾まで母親の世界観で支配された家がほんと嫌い。日本にもあるよね。親の趣味/アンティークとかで埋め尽くされた家。ちょっと苦手。自分の部屋だけの世界観ならいいけど。
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桜色の風が咲く(2022年製作の映画)

3.8

実家で観た。普段みない地上波でしかも邦画だったけどすごくよかった。
健常者として生まれて、物心ついてから視覚と聴覚を失う恐怖…しかもいきなりじゃなくて徐々に失う恐怖。心が痛かった。

こういう映画って
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ニューイヤーズ・イブ(2011年製作の映画)

3.2

大切な人とはクリスマスより年越しを過ごしたい派。
こういう小さな物語をたくさん見れるの好き。『ラブ・アクチュアリー』とか『クラッシュ』とか。
妊婦の出産合戦おもしろかった。あれだけでコメディー映画作れ
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アリスとテレスのまぼろし工場(2023年製作の映画)

2.6

実写でも子供達のサクセスストーリーというか人生にもがく姿を観るのが好きだからそういうの期待してたけど、そういうのじゃなかった。
この監督の『空の青さを知る人よ』がすごい好きなんだけどこれは全然わからず
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ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

3.7

AI 対 人類 というより
共存派 対 排他派

テーマとストーリーはよくあるやつで独創性に溢れてるわけじゃない。
主軸のAIロボットと人類の戦争シーンも面白いかというと別に面白くはなくて、出てくるA
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

2.9

鳥のスズメが出てくるとずっと思ってた

街並みと日常風景はリアルだったけど人の優しさ、距離感が非現実的で
そのギャップで全然入り込めなかった
現実の出会いなんてもっと希薄であっけない。
でもこれはアニ
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グランツーリスモ(2023年製作の映画)

4.3

ニール・ブロンカンプ!はやく第10地区撮って!
好きこそ物の上手なれ、、羨ましい。
自分も学生の時ゲームを狂ったようにやってたー。ゲームで生活したいって本気で思ってた。その頃ストリーマーって職業があっ
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トランスフォーマー/ビースト覚醒(2023年製作の映画)

2.4

ストーリーが単調で浅いのはシリーズ通してそうだし期待してなかったけど、期待していたキャラの魅力が無さすぎた。
活躍するのはゴリラだけだし暴れ具合が本当にただのゴリラ。ロボットである意味はどこに?もうキ
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未来を乗り換えた男(2018年製作の映画)

3.6

ドイツからフランスに亡命してきた男が偶然にも他人の身分に成りすますことになる話。未来(身分)を乗り換えた男。
タイトルからSFものかと思って観たら正反対ぐらい全然違うやつだった。
ナチスドイツ時代の背
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ほの蒼き瞳(2022年製作の映画)

3.7

首吊り死体の捜査依頼を受けた元刑事(クリスチャン・ベール)が事件に巻き込まれていくクライムミステリー。
相変わらず髭の似合うクリスチャン・ベール。手入れしていなさそうなモサモサ髭なんだけど彼だと不思議
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マトリックス リビジテッド(2001年製作の映画)

-

こういう舞台裏映像を寝る時にBGMとして流すのが最近のお気に入り。
特に演者同士の交流を見るのが好き。カットかかった瞬間の笑顔とか。
キアヌとヒューゴの絡みもっと見たかった。みんな怪我だらけだったんだ
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約束の宇宙(そら)(2019年製作の映画)

4.9

宇宙に飛び立つまで、娘と過ごす時間を描いた映画。
母サラへ投げる娘ステラのセリフが愛おしすぎた。
「私に会いたくて泣く?」
「時計を止めたい」
「電話どっちが先に切る?」
まるで付き合って5日目の恋
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ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE(2023年製作の映画)

4.3

最高のエンタメ。
グレースの台詞通り「まだ続くの?」ってぐらいにアクションシーンの連続で90分ぐらいに感じた。それぐらい迫力に呑まれた。そんな中でのイーサンとベンジーの掛け合いが今回も最高。
イーサン
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

4.2

IMFが「friend」をこえてもはや家族感あふれちゃってる6作目。
スパイ映画だと希薄で冷遇されがちな主人公の女関係。でもこの作品では元妻ジュリアへの想いをイーサンの口から言及していてすごくいい。最
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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

3.4

相変わらず面白い。けどご都合主義多めであまり好みではない5作目。
ポスターにもなってる冒頭のミッションいる?笑 ストーリーと密接しているミッションではないからスタントを見せたかっただけに見えてしまう
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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.6

ベンジーが好きになる4作目。
130分、最後の1分までずっと面白い。
ルーサーはお休みだけどベンジーの天然ぶりがシュールで好き。イーサンと最高のコンビ。

ガジェットの進化が見どころ。クレムリン潜入の
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.4

大好きな3作目。
潜入ミッションはスタイリッシュだしアクションは緊張感あるし人間ドラマは深くて見応えある。IMFメンバーとの絆はもちろんだけど局長(ローレンス・フィッシュバーン)等の上官達との関係も見
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ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

2.7

安っぽいアクションが多くてあまり好きではない2作目。何十発撃たれても主人公には当たらない銃撃戦はどうしても苦手。
イーサンのスパイとしての見せ場もあまりない。変装に頼りすぎな演出、展開が浅さ感じてしま
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.0

1作目はイーサンの若造感が好き。髪型含めて。
IMF職員のキットリッジにヘイトを向けておく序章、そしてカフェでのフェルプスとの密談からの流れが完璧すぎる。
あとジャン・レノのポンコツ役が意外と似合って
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アダム:エピソード3(2017年製作の映画)

3.5

ニール・ブロンカンプ監督の短編集
安直な落ちだけどシンプルで好き。
この世界観を映画にしてほしい。

アダム:エピソード2(2017年製作の映画)

3.5

ニール・ブロンカンプ監督の短編集
YouTubeのEP.1を見る限り人間がアンドロイドにされてしまった世界かな。
死神と武士のアンドロイドが厨二心くすぐる。
この監督日本文化が好きなんだな。

神の戯れ: 現代/原始(2017年製作の映画)

4.0

ニール・ブロンカンプ監督の短編集。
リアルシムシティ。
神のイタズラの映像化。
10作中1番好きだった。

融合体(2017年製作の映画)

3.4

ニール・ブロンカンプ監督の短編集
ダコタ・ファニング主演
切り落とした指渡されるの嫌だな。
渡された指のスキャン、最初の扉から「下位階級」で開かずに終わる趣味の悪いコメディーでもありだった

密林の悪魔(2017年製作の映画)

3.7

ニール・ブロンカンプ監督の短編集
ベトナム戦争での怪奇現象
グロい
怒りで生まれた化け物のリバーゴッドがかっこいい。
甲冑を纏ったような化け物…GANTZに出てきそう。

ラッカ(2017年製作の映画)

3.7

『第9地区』のニール・ブロンカンプ監督の短編集
シガニー・ウィーバー主演

人間がratのように実験され消費され絶滅していく姿。絶望的な終末世界。その世界観の断片を楽しむだけの映像だけど好き。

サウンド・オブ・サンダー(2004年製作の映画)

2.8

主題はバタフライエフェクト。多分自分が人生で初めて観たタイムトラベル映画。
また観たいってずっと思ってた。
中高生の頃はいつもこういうパッケージの映画を借りてた。だいたいB級映画なんだけど当時はわりと
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X エックス(2022年製作の映画)

3.5

先に『パール』を観てしまって老夫婦の正体を知った視点での鑑賞になった。
前半に大量の不気味なガスを充満させて
後半一気に着火させるような展開が面白い。
「家内もいるからくれぐれも行儀よくな」冒頭のこの
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Pearl パール(2022年製作の映画)

3.9

A24ホラー
ふつうにつまんな、と思ったら続編/前日譚で笑った。知らずにその場のノリで観てしまった…
帰ってhuluで前作の『X』を観たら面白いって思えた。
『パール』→『X』は時系列順で分かりやす
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選ばなかったみち(2020年製作の映画)

4.2

認知症の父とそれを介護する娘のある1日の物語。
実際に若年性認知症だった監督の弟との出来事を基にしているだけにやり取りがすごいリアル。エル・ファニングとハビエル・バルデムの演技のお陰もあって物語にさら
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