TakumiNegishiさんの映画レビュー・感想・評価

TakumiNegishi

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ハラショー

三大怪獣 地球最大の決戦(1964年製作の映画)

3.5

金星からキングギドラ飛来で、ゴジラとラドンとモスラが共闘!そして美人なお姫様(ほとんど金星人だけど)!警察の兄と新聞記者の妹がお母さんと三人でくつろいでる会話シーンが昭和で好き。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.0

試写会にて。テンポ良くカッコよく、マンオブスティールやVSバットマンよりも明るい作風で楽しく見れました。フィギュアが欲しくなる映画。しかし敵がしょうもないのと、ヒーローそれぞれの特性が大して活かされて>>続きを読む

GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

4.2

自分はアニメをほとんど見ないので主人公キャラたちのビジュアルやセリフ回しがちょっと苦手だなぁと思っていましたが、がっつりハマることが出来ました。三部作の1本目なのでまだ評価は難しいですが、次はアイツや>>続きを読む

マッドタウン(2016年製作の映画)

3.5

無法地帯に放り出されて砂漠をとぼとぼ歩くおねえさんが悪い奴らに捕まっちゃって手足を食べられて、、と乗っけからかなりショッキング。その後はスローテンポながらカルト教祖みたいなキアヌやホームレスなジムキャ>>続きを読む

1922(2017年製作の映画)

2.5

息子を妻殺しの共犯にしたことで、その後の人生が崩壊していくおじさんのお話。スティーブンキング原作でNetflixオリジナル映画ということで期待して見ましたが、丁寧に作られてるけど地味だなー、という感じ>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

アンドロイドは電気羊の夢を見るか?2049観てきました。雨ばかり降る未来都市の映像は健在で、空飛ぶスピナーもカッコ良く、レプリカントは物哀しく、面白かったです。前作以上にヘビィでシリアス、後半までアク>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

白人彼女のご両親にご挨拶しに行った黒人彼氏が、白人だらけの家で寄ってたかって、、、というサイコスリラー。なんとなくポスターのイメージよりもトーンが低くてじりじりとシリアスな映画でした。後半はドドドと急>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.5

新作鑑賞前に見直しました。父母が好きで子供の頃に何度も見せられました。今見ても酸性雨が降り注ぐ未来都市がカッコよかった。日本企業が幅を効かせてるのか、歌舞伎町とか渋谷みたい。レプリカントの4年の寿命を>>続きを読む

ロングショット(2017年製作の映画)

3.5

野球場で野球観戦していたのに街角での殺人事件の犯人として逮捕されてしまった被疑者。スタジアムモニター映像を調べると、ちらっとだけ被疑者が映っていたが解像度が悪くアリバイが成立しない。そういえば観客席で>>続きを読む

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

4.5

Netflixオリジナルのホラーコメディ。ホームアローン的なドタバタと軽めのスプラッターがテンポ良くミックスされて最高!ベビーシッターのお姉さんもハーレイ・クインみたいで怖かわいいし、登場人物みんな漫>>続きを読む

#REALITYHIGH(2017年製作の映画)

3.0

SNS世代のラブコメ。スクールカースト×スマホSNSイジメはえげつないけど、この映画は軽くて気軽に見れるアメリカンティーン映画でした。勝手に撮った動画をじゃんじゃんネットに上げられるのが当たり前みたい>>続きを読む

ノック・ノック(2015年製作の映画)

4.0

良い感じの愛妻家パパが一夜の過ちで破滅するお話。ここ最近見た映画で一番怖い映画かも。元マトリックスが小娘2人にここまでボロ負けするとは、。金髪のおねえさんが可愛すぎた。ラストはピクシーズのWhere >>続きを読む

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.8

吹雪の中、山小屋に避難してきたおっさんたちと1人のおばさんのお話。どいつもこいつも怪しくて安心できない。今作でもサミュエルLジャクソンのセリフ回しが最高にブラックでヤバかったです。ヘラヘラしたニヤケ顔>>続きを読む

歓びの毒牙(きば)(1969年製作の映画)

3.0

イタリアの殺人ミステリー。ストーリーだけ追うと火曜サスペンスみたいな感じだけど、ビンテージな映像のカッコよさと変な音楽と女性キャラたちの嘘くさいヒステリナックな演技が印象的でした。犯人よりも画家のおじ>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.2

スイスアーミーナイフの様に万能な漂流死体(ハリーポッター)を駆使して無人島から脱出するシュールなキャストアウェイ。登場人物はほぼ2人。オナラと下ネタでつなぐ1時間半。二度寝した時に見る夢のようでした。>>続きを読む

クラウン(2014年製作の映画)

2.5

ピエロ殺人鬼の話かなと思ったらそうでは無かった。後半なんのひねりもなく逃げたり戦うだけなのが残念でしたが、暇つぶしホラーとしては丁度いいかも。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

宇宙版キャストアウェイ。前半の宇宙にぽつんと独りぼっちなシチュエーションが火の鳥の宇宙編みたいで最高でした。窓の外に宇宙が広がるプールは幻想的でムーピーゲームのよう。TDLのトゥモローランドみたいなス>>続きを読む

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

韓国の新幹線ゾンビ映画。逃げ場の無い密室感がスリリングで、それぞれの人間描写も程よく、スプラッター描写に頼らないのにしっかり怖くて最高でした。アメリカじゃないから銃が無いとこも良い。走るゾンビ映画では>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

スメルズ・ライク・ティーンスピリット。主人公のひねくれたマシンガントークがテンポ良くて、最後まで飽きずに楽しめました。こじらせてる人の何かのキッカケになったらいいなと。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.2

あんまりレビューを読まずに見るべき名作。時間軸がズレてるので前半はチンプンカンプンだけど中盤以降ぐいぐい来ます。いつもと様子の違うジムキャリー。良い想い出も悪い想い出もその人を作る大事な要素なんだなぁ>>続きを読む

エレクトリック・ドリーム(1984年製作の映画)

3.3

パソコンがなんでも出来る夢の機械だと思われてた時代のエレクトリック・ラブストーリー。知識を吸収してどんどん進化していくPCくんが、主人公の恋路を手助けしていく内にその想いは彼女の方に向かって大暴走。ス>>続きを読む

エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

2.5

サイコなベビーシッターVS子供たちってことで食いついてしまいましたが、地味な嫌がらせするだけで最後まで微妙。エスターを期待して見るとガッカリですが、ベビーシッターはジャケ写より可愛かった。

リトルデビル(2017年製作の映画)

4.2

美人な奥さんの連れ子がどうみてもダミアン(オーメンの悪魔の子)だった時、義理パパは果たして子供を愛する良いパパになれるのか!?というホラー映画パロディ満載のコメディ映画。このテイスト、「タッカー&デイ>>続きを読む

将軍様、あなたのために映画を撮ります(2016年製作の映画)

3.8

我が国の映画は泣いてばかりでつまらない!!と憤慨する映画好きの金正日の命令によって、北に拉致された韓国の映画監督と女優の奥さんが映画を撮りながら脱北するドキュメンタリー。金正日の肉声や、当時の様子が垣>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

戦地から逃げる映画。戦争版ゼログラビティというか、戦場の臨場感をガッツリ体感できます。ひたすらしんどい。

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

4.2

若い頃に精子提供しまくったボンクラおじさんが、突然533人の子供たちのパパになってしまうお話。物語が進むうちに、おじさんの表情がどんどん良くなっていきます。最後はちょっと涙が出ました、、ブラボー!

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