Renさんの映画レビュー・感想・評価

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トータル・リコール(1990年製作の映画)

4.0

金曜ロードショーでこれ見てテンション上がってたうら若き小学生の頃を思い出した。一度見たら忘れられない登場人物に描写。あの空港のおばさんのシーン最高。笑
笑えるSF バイオレンス描写が痛快。
バーホーベ
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ブロンド(2022年製作の映画)

1.0

故人への冒涜だね
エンタメを装ってる性的搾取映画
お洒落に撮って、モンローの心情を映像で撮ってるドヤ顔の監督の顔が浮かぶ オレは嫌いな撮り方
冷める
いや、映画としても無いなこれわ
マリリンモンローへ
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脱出(1944年製作の映画)

4.0

ローレンバコールの魅力につきる
男優にはあまり興味が湧かないがボギーは好きだよあの男気。
これは面白かった。スリリングで魅力的なスター達。粋なセリフ。素晴らしい!

虚栄のかがり火(1990年製作の映画)

2.8

一流キャストに一流なスタッフが結集して、爆死した曰く付きの映画。
噂は聞いてたけど、つまらなくもないけど、中途半端な結末。馬鹿なブロンドビッチなステレオタイプなメラニーグリフィスにイライラするし、なに
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愛に翼を(1991年製作の映画)

3.7

メラニーグリフィス week

メラニーグリフィス とドンジョンソン 夫婦コラボ第一弾。あまり期待してなかったけどこれ思いがけずな拾い物だった。
2人の演技が良かったのはもちろん、イライジャウッドと
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ボーン・イエスタデイ(1993年製作の映画)

3.1


メラニーグリフィス、ドンジョンソン 夫婦コラボ第二弾

これは可もなく不可もなしかな
ロマコメにDVシーンはちょっと興醒めした。
デブが作品を台無しにした感はある。。
これは50年代のスクリューボー
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マイ・フレンド・メモリー(1998年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

切なくなる感じと希望を感じさせるラスト
チャプターは彼の本の執筆を意味していたんだね。。
花火大会のシーンにクリスマスのシーン。
最期のクリスマスのパーティの場面でのシャロンストーンの悟った瞳が印象的
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プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.1

初めて映画館に洋画を見に行った記念すべき映画
ジュリーアンドリュースの気品にアンハサウェイのリアルプリンセス感に2000s初頭の感じたまらない✨懐かしい気持ちになった。。

プラクティカル・マジック(1998年製作の映画)

3.3

ニコール・キッドマンの小悪魔属性な魅力がすごい
the90sなこの平和であったかくなる雰囲気
懐かしくて大好き
映画の内容はたいしたことないけど笑
魔女に呪文だったりたまらない!
ハロウィンの時期にま
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デュエット・フォー・ワン(1986年製作の映画)

4.0

ずっと見たかったジュリーアンドリュースのデュエットフォーワンなんとYouTubeにアップされてて初鑑賞。ずっとVHSのままでDVDにもなっていない隠れた映画。
ナニーに家庭教師とか清純無垢なイメージが
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

3.8

ジュリアロバーツとアルバートフィニーの演技のケミストリーがお見事
おもしろかった!

パリで一緒に(1963年製作の映画)

2.5

この時ラズベリー賞あったらオードリーとかトニーカーティス受賞してたんだろうな。
特に名作揃いのヘプバーンの作品群の中にある唯一の駄作だと思う。。
1番の見どころはラスト近くアイスクリームが顔と胸に直撃
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ザ・ショック(1976年製作の映画)

2.5

首周りに鋭利な刃物でやられる系弱いからラストのシーンでひぃーとなった😨😨😨😨😨🔪
前半もたついてたけど終盤に派手な超常現象やショックシーンが続いて結構笑えた😂😂😂イタリアンホラーの父 マリオバーヴァ監
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噂の二人(1961年製作の映画)

3.9

子どものついた嘘が噂が噂を呼び2人の人生をめちゃくちゃにする。
同性愛者は精神病扱いされてた60年代製作のその先見性、オードリーヘプバーンにシャーリーマクレーンの演技力に脱帽。邪悪な少女を演じた子役の
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メルシー・ラ・ヴィ(1991年製作の映画)

3.1

昔シャルロットゲンズブールが好きでVHS借りまくって見てたころ強く印象に残った思い出深い映画、再鑑賞。
捉え方次第で傑作にもなり得るし駄作にもなりえるであろうアヴァンギャルドな作風。
終始アンニュイな
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キャロル(2015年製作の映画)

4.3

個人的に大ヒット。
始まった瞬間にこれ久々当たりかもとわかった。
恋に落ちる瞬間と高揚感がこんなに伝わる映画そうそうない。ラストに近づくにつれ映画の中に魅了された。まだまだ同性愛に差別が色濃く残る時代
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スフィア(1998年製作の映画)

3.5

公開当時酷評された海洋SF。
ただのSF映画というより哲学要素もある。
深海の雰囲気とかグラフィック面も後30年くらいしたら再評価されそうな気がする。

クール・ワールド(1992年製作の映画)

2.5

90sの懐かしい程よいレトロ感を味わえる
ただブラッドピットにキムベイシンガーの軽い演技。想像と違ったし、割とヤバ目の駄作。

キャバレー(1972年製作の映画)

4.5

アヴァンギャルド 退廃って映像で表現したらまさにこの映画だと思う。
1930年代のベルリンを色濃く感じさせる映画。
暗い時代に突入する前の一瞬の閃き。
ラストが秀逸。

危険な情事(1987年製作の映画)

3.8

究極のストーカー映画
見方変えたらアレックス可哀想だと今なら思える

情婦(1957年製作の映画)

4.0

ラストの大どんでん返しに唸る
推理法廷ものの傑作
マレーネディートリッヒ!!!!

ナイル殺人事件(1978年製作の映画)

3.8


衝撃のラスト
エジプト旅行気分も味わえたし、何よりこのキャスト!ミアファロー、オリビアハッセー、ベティデイビス、マギースミス....すご

地中海殺人事件(1982年製作の映画)

3.0

旅行に行けないからアガサクリスティの紀行もの
優雅で犯人は意外性があまりなく少し物足りないかも

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

3.5

ブラックで少しユーモアがある"欲望という名の電車"
ケイトブランシェットってすごい演技派!

沈黙のジェラシー(1998年製作の映画)

2.8

陳腐なスリラー映画。
熱演が空回りし、一周回ってクドくて笑える演技を披露したジェシカラングが凄かった....ラズベリーノミネートされるよねって思ったら案の定笑

クイック&デッド(1995年製作の映画)

3.0

昨日5分見るつもりが結局全部見ちゃったサムライミ監督のなかなかふざけたウエスタン "クイックアンドデッド"
木曜洋画劇場で見たのが初かな?B級な感じ漂うけどこのキャスト!
シャロンストーン ラッセル
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アンナ・オズ(1996年製作の映画)

4.5

夢か妄想か、現実か非現実か。夢の世界ベニスと現実パリが交差していく白昼夢のような物語。こういうシュールな世界観に現実か非現実か分からなくなる作風、好みすぎておもしろかった。結末が曖昧な感じも好き。シャ>>続きを読む

女優フランシス(1982年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たかった映画の一つ。DVDが高額レアでなかなか手に入らないからVHSで鑑賞。
有名女優からアルコールに薬に溺れて精神病院送りにされ、ショック療法や今では行われないロボトミー手術、精神病院の中で
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リリー(1953年製作の映画)

3.0

隠れた佳作という感じ。古い童話の世界感、ノスタルジックな見世物小屋、カーニバルの雰囲気。人形を使ったピュアな恋。MGMのあの時代にしか作れないイマジネーション膨らむノスタルジックなミュージカル。なによ>>続きを読む

青髭八人目の妻(1938年製作の映画)

2.8

スクリューボールコメディというジャンルが個人的に合わず見終わるのがキツかった。。
左サイドしか撮らせないで有名なクローデットコルベールのコメディエンヌ振は光るものがあった。

ジュビリー/聖なる年(1978年製作の映画)

3.0

近未来の暴力、ドラッグが蔓延るロンドンが舞台。元祖パンク映画としてカルト的人気があるみたい。アダムアント、スージースーとか通好みの70sパンクアーティストもカメオ出演。
個人的見解はデレクジャーマン版
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カレンダー・ガールズ(2003年製作の映画)

3.8

"盛りを過ぎても見事に咲き誇る"

歳をとる事は怖いことじゃないって感じた。人生経験、シワも魅力の一つ。
ヘレンミレンをはじめ、おばちゃんたちの生き生きした演技最高でした!面白かった!

バイブス秘宝の謎(1988年製作の映画)

3.0

やっと念願の"バイブス"鑑賞。シンディのキャリア的にマイナスになった悪名高き映画らしいけど、最近海外のファンが再評価してる人多数なの頷ける映画だった。ストーリーはどうでもいいの!ただシンディローパーを>>続きを読む

ブラック・ウィドー(1986年製作の映画)

3.5

"漆黒の情念が渦巻くサスペンススリラーの傑作"


殺人を犯して大金をせしめる後妻業の妻とその彼女を執拗に追う刑事の女。
地味女のデブラウィンガーと色気ムンムンのけばいテレサラッセル 2人の対照的な女
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天使の入江(1963年製作の映画)

4.3

ただただ傑作。

"賭けの魅力は贅沢と貧困、両方を味わえること"

1963年のフランス映画 "天使の入江"
ギャンブル狂の女を演じたジャンヌモローが前見た"エヴァの匂い"に続いて宿命の女を演じている
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